バンコク銀行上海分行 (マングーインハンシャンハイフェンハン/磐谷银行上海分行)
アトキンソン&ダラス事務所が設計し、もとは電報大樓。中にはタイ領事館も入る。【1908年竣工】
外灘6号 (ワイタンリウハオ/外滩六号)
外灘で最も古いゴシック式建築のビル。中国通商銀行が入店していた。現在はブランドショップなどが営業。【1897年竣工】
外灘5号 (ワイタンウーハオ/外滩五号)
ジョンソン&モリスが設計を手がけ、日本企業の日清汽船が使用。現在は、カフェやバーなどが入っている。【1925年竣工】
外灘3号 (ワイタンサンハオ/外滩三号)
パーマー&ターナー事務所設計、1916年竣工のルネサンス様式の建物。当初はユニオンアシュアランス社のオフィスだったのを、アメリカの建築家マイケル・グレイブスが内部を洗練された空間へと改装した。【1916年竣工】
ウォルドルフ・アストリア上海オン・ザ・バンド (シャンハイワイタンホアアルダオフージウディエン/上海外滩华尔道夫酒店)
設計はタラント&モリス事務所、内装は馬海洋行の下田菊太郎が手がけたという。【1910年竣工】
水上から洋館を眺めてみよう!黄浦江クルーズ 上海十六鋪碼頭 (シャンハイシーリウプーマートウ/上海十六铺码头)
黄浦江のクルーズ船といえば夜景の美しさで知られているが、洋館が建ち並ぶ街並をゆったりと鑑賞できる昼間のクルーズもおすすめ。ノスタルジックな外灘の景色を楽しみつつ、対岸に目を向ければ浦東の近未来的な姿も同時に楽しめる。

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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