
更新日:2020年4月13日
【バリ島グルメ】フードメニュー充実カフェでほっとひと息
バリ島のカフェはフードメニューも充実しており、思わず長居してしまいそうな店ばかり。
ビク(Biku)
ハイティーで古き良き時代にトリップ
150年前のジャワ様式建築を修復した店内にはアンティークの調度品が置かれ、コロニアルな薫りが漂う。欧米人に人気が高く、アフタヌーンティーを楽しむ人の姿が多い。店内には書店が併設されているので、本を片手にゆっくりできる。
生春巻きやサモサをはじめ、インドネシアのスイーツも入った盛りだくさんのアジアン・ハイティーRp.25万(2人用)
ジェンム・ダイニング(Jemme Dining)
田園にたたずむ宝飾店を併設したカフェ
クリスタルの大きなシャンデリアが印象的な、白と紫の上品な内装。昼間はおしゃれなカフェ、夜は大人の雰囲気のダイニング・バーとして利用できる。料理はインドネシア料理のほかオリジナルのメニューもある。
心地よい空間。デザートの盛り合わせはRp.15万(2人用)
クエ・カフェ(Kue Café)
人気のチョコケーキはアメリカンスタイル
アメリカ人女性がオーナーの自家製チョコレートとケーキ、ベーカリーの店。Wi-Fi対応のカフェスペースがあり、2階のソファではゆったりくつろげる。12種のチョコレートと3種のタフィを選ぶアフタヌーンティーRp.9万6000がおすすめ。
トリュフをはじめ、チョコレートの種類が豊富
カフェ・ロータス(Cafe Lotus)
風情あふれる景色とバリ舞踊を堪能
目の前に蓮池と寺院のバリ情緒あふれる風景が広がる。伝統的な雰囲気を残しながら、観光客も入りやすいカフェ・レストラン。金曜以外の毎日、19時30分からバリ舞踊のステージが観られるのも人気の秘密。座敷席も用意されている。
舞踊は座敷席と最前列の席のみRp.8万のチャージが付く
セニマン・コーヒー・スタジオ(Seniman Coffee Studio)
粋なストリートカルチャーと本格コーヒー
店頭でフィルターを使ってコーヒーを淹れるパフォーマンスが人気。厳選されたインドネシア産の豆をデンパサールでローストした本格派コーヒーだ。オリジナルプレートでのサービスはアーティスティックな独自のスタイル。
[電話] 0361-972085
[所在地] Jl. Sriwedari, Ubud
[アクセス] サレン・アグン宮殿から徒歩8分
[時間] 8:00〜20:00
[休み] 無休
[料金] Rp.5万〜
[カード] V・J
www.senimancoffee.com
イタリアンスタイルのフローズンアイスエスプレッソ(右)
アノマリ・コーヒー(Anomali Coffee)
国産のコーヒーやエスプレッソが楽しめる
インドネシアのアチェやスマトラなど、国内のコーヒーの名産地から取り寄せた豆を店内で焙煎するカフェ。訓練されたバリスタによって、その人の好みに合ったコーヒーに仕上げてサーブ。アイデア満載の料理にも注目。コーヒー豆の販売も行なう。
高級豆のルアック・コーヒーもあり
カフェ・バトゥジンバール(Cafe Batujimbar)
ヘルシーメニューが在住者に大人気
ヘルシーフードにこだわった、自然派カフェの先駆け。いつも在住外国人で賑わっている人気店だ。バリの陶器ブランド「ジェンガラ」の系列で、食器類がすべてジェンガラなのもポイント。日曜には店の前にオーガニックフードの朝市が立つ。
ヘルシーなジュースやケーキ、自家製アイスも充実

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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