入谷出入口
入谷出入口のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した入谷出入口のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。巧の技を感じる竹細工の専門店「竹工芸 翠屋」、小説の舞台として愛される坂道「無縁坂」、「町に泊まる」新感覚のゲストハウス「hanare」など情報満載。
入谷出入口のおすすめスポット
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竹工芸 翠屋
巧の技を感じる竹細工の専門店
江戸伝統を引き継ぐ竹工芸の店。全国をまわって竹を選別し竹割りから編み、染色まで全工程を隣接の工房で行なう。店内には花籠をはじめ、バッグやはし置き、煤竹アクセサリーなどが並ぶ。
入谷出入口から2050m
竹工芸 翠屋
- 住所
- 東京都荒川区西日暮里3丁目13-3
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩5分
- 料金
- 花籠=2000円~/はし置き=300円~/竹バッグ=20000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
無縁坂
小説の舞台として愛される坂道
坂の北側に無縁寺があったためこの名が付いた。森鴎外の「雁」のヒロインお玉が想いを寄せる岡田青年の散歩道ということで、作品を通して多くの人々に親しまれている坂だ。
入谷出入口から2051m
hanare
「町に泊まる」新感覚のゲストハウス
谷中の町全体をひとつのホテルに見立てた地域一体型の宿。受付はカフェやギャラリーを擁する文化複合施設「HAGISO」の2階にあり、宿泊棟は別になっている。宿泊料には近くの銭湯の利用料も含まれていて、下町文化を楽しめる。
入谷出入口から2054m
hanare
- 住所
- 東京都台東区谷中3丁目10-25HAGISO
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩5分
- 料金
- 個室=8640円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00
丁子屋
約280種の手ぬぐいと小物
明治28(1895)年創業の染物店。店内には正絹の反物をはじめ、ブックカバーや合財袋などの和雑貨がずらりと並ぶ。手ぬぐいや暖簾など和の趣たっぷりのアイテムも多数揃える。
入谷出入口から2054m
丁子屋
- 住所
- 東京都文京区根津2丁目32-8
- 交通
- 地下鉄根津駅から徒歩5分
- 料金
- 手ぬぐい=860円~/掛守=2375円~/ブックカバー=1185円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
HAGISO
下町の風情ある古民家複合施設
谷中の住宅地にたたずむ木造アパートを改築した複合施設。1階がカフェ(HAGI CAFE)とギャラリースペース、2階は別棟にある宿泊施設(hanare)のレセプションと曜日ごとに店主の変わるプライベートサロン(HAGI salon)となっている。
入谷出入口から2055m
HAGISO
- 住所
- 東京都台東区谷中3丁目10-25
- 交通
- JR山手線日暮里駅から徒歩6分、または地下鉄千駄木から徒歩5分
- 料金
- 半熟玉子のキーマカレー=980円/抹茶ミルク=680円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~10:00(閉館10:30)、12:00~19:30(閉館20:00)、変更の場合あり
鷽替え神事
災難消除や開運招福がある神事
鷽をかたどった木彫りのお守りを新しいものに取り替える祭り。凶事を嘘にして幸運に替えることから、近年は受験生のお守りとしても人気。大小の2種類がある。
入谷出入口から2055m
湯島天神梅まつり
咲き誇る300本の梅を鑑賞
梅で有名な湯島天神に咲き誇る約300本の梅を見ながら、太鼓の奉納、茶会に奉納演芸など多くの催しが楽しめる。湯島の老舗による即売店も人気。
入谷出入口から2055m
湯島天神梅まつり
- 住所
- 東京都文京区湯島3丁目30-1湯島天神
- 交通
- 地下鉄湯島駅からすぐ
- 料金
- 入園料=無料/野点参加券=600円/カラオケコンクールエントリー料(応募期間は1月中旬~下旬)=3000円/
- 営業期間
- 2月上旬~3月上旬
- 営業時間
- 8:00~19:30
湯島天満宮(湯島天神)
梅の名所で知られる関東三天神のひとつ
学問の神様、菅原道真公を祀る。建築様式は、本殿と拝殿が幣殿でつながる権現造りで、伝統的な建築美が随所に。梅まつりなど季節行事も多い。泉鏡花『婦系図』の舞台としても有名。
入谷出入口から2055m
湯島天満宮(湯島天神)
- 住所
- 東京都文京区湯島3丁目30-1
- 交通
- 地下鉄湯島駅から徒歩3分
- 料金
- 参拝=無料/絵馬=1000円/学業お守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~19:00

