入谷出入口
入谷出入口のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した入谷出入口のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。熟練職人の店で老舗の風流を味わう「神田まつや」、自家製粉のそば粉を使ったそば「江戸蕎麦ほそ川」、石川啄木が3度目の上京時に執筆に勤しんだ下宿の跡地「赤心館跡」など情報満載。
入谷出入口のおすすめスポット
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神田まつや
熟練職人の店で老舗の風流を味わう
明治17(1884)年創業の下町情緒漂う佇まい。香り、喉ごしともに申し分ないコシのあるそばを、やや辛口のツユで供する。焼鳥や板わさなどを肴に一杯いただくのも粋だ。
入谷出入口から2977m
神田まつや
- 住所
- 東京都千代田区神田須田町1丁目13
- 交通
- 地下鉄淡路町駅からすぐ
- 料金
- もりそば=880円/かしわ南ばん(鳥)=1320円/ごまそば=1100円/天ぷらそば=2750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00(閉店20:30)、土曜、祝日は~19:00(閉店19:30)
江戸蕎麦ほそ川
自家製粉のそば粉を使ったそば
つなぎを一切使用しない十割そばは、そば本来の旨みを存分に味わえる。絶妙のタイミングで茹で上げ、喉ごしも抜群だ。そば粉を使ったオリジナルデザートもおすすめ。
入谷出入口から2978m
江戸蕎麦ほそ川
- 住所
- 東京都墨田区亀沢1丁目6-5
- 交通
- 地下鉄両国駅からすぐ
- 料金
- 十割そばのせいろ=1080円/穴子天せいろ=2650円/穴子天ぷら=1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:45~14:15(閉店14:30)、17:30~20:00(閉店20:30)
両国湯屋 江戸遊
極上のリラクゼーションを楽しめる江戸の風情を感じる和風スパ
浴場に葛飾北斎のタイル画、番台に江戸切子を使うなど、江戸の粋を感じるスパ。岩盤浴やアジアントリートメントなど施設が充実。湯上がりは江戸蕎麦北斎や両国茶房で食事をし、ゆっくり寛ごう。
入谷出入口から2993m
両国湯屋 江戸遊
- 住所
- 東京都墨田区亀沢1丁目5-8
- 交通
- JR総武線両国駅からすぐ
- 料金
- 入浴料(岩盤浴利用付)=大人2750円、中人(12~18歳未満)2050円/ (中学生未満は入館不可、翌1:00~翌6:00は1時間毎に深夜料金340円加算)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~翌9:00(閉館)
両國
国産うなぎを備長炭で焼き上げる
明治10(1877)年創業。身の厚い国産うなぎを注文を受けてから焼き上げる。江戸伝来の味を楽しめる蒲焼は、ふっくらとつややかで口の中でとろけるほどのやわらかさ。秘伝のたれが味を引き締める。
入谷出入口から2998m
両國
- 住所
- 東京都墨田区両国4丁目32-3
- 交通
- JR総武線両国駅から徒歩3分
- 料金
- 鰻重箱=2900円(中)・3500円(上)・4000円(特)/鰻蒲焼=3000円・6300円(筏)・7500円(筏)/鰻白焼=7000円・8000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~13:30(閉店14:00)、17:30~20:30(閉店21:00)
近江屋洋菓子店
焼きたてアップルパイが人気
明治17(1884)年創業。旬のフルーツなど、厳選した良質の素材を使用したケーキはどれもリーズナブル。職人のていねいな仕事が変わらぬおいしさを守り続けている。
入谷出入口から3006m
近江屋洋菓子店
- 住所
- 東京都千代田区神田淡路町2丁目4
- 交通
- 地下鉄淡路町駅からすぐ
- 料金
- アップルパイ(1個)=432円/シュークリーム=216円/苺サンドショート=864円/カップ代(コーヒーなどおかわり可)=648円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)、日曜、祝日は10:00~17:30(閉店)、喫茶は~17:00
近江屋洋菓子店
レトロかわいいお菓子
明治17(1884)年創業の老舗店には生ケーキのほか、焼菓子、パン(日曜、祝日以外)が並ぶ。店主が市場で直接仕入れ、新鮮な果物で作ったケーキを味わえる。
入谷出入口から3006m
近江屋洋菓子店
- 住所
- 東京都千代田区神田淡路町2丁目4
- 交通
- 地下鉄淡路町駅からすぐ
- 料金
- 苺サンドショート=864円/アップルパイ=432円/ショコラ=432円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00、日曜、祝日は10:00~17:30、喫茶は~17:00
回向院
庶民の暮らしに寄り添う寺
江戸を焼き尽くした明暦の大火の犠牲者のためにお堂を建てたのが始まりで、江戸中期以降は全国の寺社の秘仏開帳の場となった。江戸時代から戦前までの相撲興行地でもある。
入谷出入口から3008m
菊富士ホテル跡
長期滞在者や大物財界人が泊まったホテルだったが戦火で焼失した
前身は下宿菊富士楼で、大正3(1914)年に菊富士ホテルを新築。後に長期滞在客相手の高等下宿になった。各界有名人が宿泊するサロンだったが、戦火で焼失し、現在は碑が残るのみ。
入谷出入口から3017m


