五條西インターチェンジ
五條西インターチェンジのおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した五條西インターチェンジのおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。町家の様子を今に伝える「まちや館」、国宝の隅田八幡鏡で有名な歴史ある神社「隅田八幡神社」、歴史を経てきた風格が感じられる江戸初期建築の民家「栗山家住宅」など情報満載。
五條西インターチェンジのおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 23 件
まちや館
町家の様子を今に伝える
司法大臣などを務めた政治家・木村篤太郎の生家で、辻家住宅として使われていた商家を利用。井戸やかまど、箱階段なども復元修理され、江戸時代の伝統的な町家建築や当時の暮らしをしのばせる。
五條西インターチェンジから2836m
隅田八幡神社
国宝の隅田八幡鏡で有名な歴史ある神社
創建は神功皇后という古社。国宝の「人物画象鏡」は、日本最古の金石文の入った鏡として有名であり、現在は東京国立博物館で保管。10月の秋まつりは、県無形民俗文化財に指定されている。
五條西インターチェンジから2880m
栗山家住宅
歴史を経てきた風格が感じられる江戸初期建築の民家
中世から栄えた五條村の一角にあり、近世以降の町並みが残る新町通りに近い。慶長12(1607)年の棟札を持ち、建築年代の判明する民家としては日本最古。現在も居住しており内部は非公開。
五條西インターチェンジから2947m
櫻井寺
尊皇攘夷派、天誅組が挙兵時に本陣を置いたことで知られる寺
文久3(1863)年、天誅組が五条代官所を襲ってここを本陣としたことで知られる。寺の本堂前には事件の時、代官の首を洗ったという手水鉢がある。本堂は再建されている。
五條西インターチェンジから3094m
辯天宗総本山如意寺
辯天宗発祥の地にある祈りの寺
昭和9(1934)年に大森智辯が大辯才天女尊より天啓を受けたのがこの地。その後、昭和27(1952)年に辯天宗となる。宗祖の智辯尊女は生涯を苦衆救済に尽くし、多くの参拝者が訪れる。
五條西インターチェンジから3404m
JR五条駅前観光案内所
周辺散策の起点にぜひ立ち寄りたい
JR和歌山線五条駅前にある観光案内所。五條の観光案内全般を行っている。旧紀州街道にあたる新町通りなどの散策には、ここでイラストマップなどを手に入れて行こう。
五條西インターチェンジから3546m
柿の葉ずしヤマト 五條本店 夢宗庵
昭和の文豪も愛した代々伝わる伝統の味
柿の葉ずしの名店。酢飯には新潟県産コシヒカリと特注品の酢を使用。サバは国内限定、サケはロシア限定で水揚げされたばかりのものを新鮮なまま冷凍して直送したもの、というこだわりようだ。
五條西インターチェンジから3552m
柿の葉ずしヤマト 五條本店 夢宗庵
- 住所
- 奈良県五條市五條3丁目2-2
- 交通
- JR和歌山線五条駅から徒歩3分
- 料金
- 柿の葉ずしセット=1620円/季節弁当 吉野=2160円/お昼のサービスセット=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00(閉店21:30)


