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島原インターチェンジ

島原インターチェンジのおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した島原インターチェンジのおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。お城と桜の風雅な情景を楽しむ「島原城の桜」、安土・桃山様式の壮麗な名城「島原城」、食べたいときにホカホカの普賢岳噴火まんじゅうを「菓舗 しまだ」など情報満載。

島原インターチェンジのおすすめスポット

11~20 件を表示 / 全 43 件

島原城の桜

お城と桜の風雅な情景を楽しむ

松倉豊後守重政が1618(元和4)年から約7年の歳月をかけて築城したが明治時代に解体。現在の天守閣は1964(昭和39)年に復元されたもので、1階はキリシタン史料館となっており、南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・弾圧時代と続き、島原の乱までの関連の資料を数多く展示している。古くから桜の名所としても知られており、お堀端には約250本のソメイヨシノがお城の春を彩っている。

島原インターチェンジから2200m

島原城の桜

住所
長崎県島原市城内1
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
入館料=大人700円、小・中・高校生350円/ (天守閣、西望記念館、観光復興記念館)
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

島原城

安土・桃山様式の壮麗な名城

島原城は、飾り破風をもたない独特な天守閣と、築城当初から残る屏風折れの高石垣が特徴的な城。館内は国内有数のキリシタン関連史料をメインにした資料館で見ごたえ十分。展望所からは眉山や有明海、島原市街が一望できる。

島原インターチェンジから2200m

島原城の画像 1枚目
島原城の画像 2枚目

島原城

住所
長崎県島原市城内1丁目1183-1
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
入館料(天守閣・観光復興記念館・西望記念館共通券)=大人700円、小・中・高校生350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

菓舗 しまだ

食べたいときにホカホカの普賢岳噴火まんじゅうを

看板商品の普賢岳噴火まんじゅうは、ふっくらとした皮で餡を包んだ酒饅頭。箱に付いているひもを引っ張ると蒸気が出て、アツアツの状態で食べることができる。ふぐの形をした島原がんば最中とともに人気が高い。

島原インターチェンジから2311m

菓舗 しまだの画像 1枚目
菓舗 しまだの画像 2枚目

菓舗 しまだ

住所
長崎県島原市萩原1丁目1012-7
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
普賢岳噴火まんじゅう=940円(12個入)/がんば最中=97円(1個)、1080円(10個入)、1274円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)、日曜は~16:00(閉店)

青い理髪舘 工房モモ

大正時代の床屋を利用した喫茶

島原城のすぐ近くに建つレトロな洋館風の建物で、明るい空色の外観がひときわ目を引く。館内には大正時代の床屋の鏡や椅子をそのまま利用していて趣がある。1階が喫茶店、2階はギャラリーになっている。

島原インターチェンジから2314m

青い理髪舘 工房モモの画像 1枚目
青い理髪舘 工房モモの画像 2枚目

青い理髪舘 工房モモ

住所
長崎県島原市上の町888-2
交通
島原鉄道島原駅から徒歩7分
料金
平日限定玄米プレート=1080円/ケーキセット=750円~/かんざらしセット=700円/ミルクセーキ(5~10月のみ)=580円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店18:00)、月曜、祝日は~16:30(閉店17:00)

白土湖

地殻変動でできた日本一小さな陥没湖

約220年前の島原大変の際に、地殻変動によって小高い丘が陥没してできたといわれる周囲400mの日本一小さい陥没湖。湖底からは一日4万トンの地下水が湧き出している。

島原インターチェンジから2395m

白土湖の画像 1枚目
白土湖の画像 2枚目

白土湖

住所
長崎県島原市白土町
交通
島原鉄道霊丘公園体育館駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ゆとろぎ足湯

商店街の近くで散策中の休憩にぴったり

島原市堀町のアーケード街近くにある足湯温浴施設。足湯は対面式で、20人ほどがゆっくり座ってくつろげるスペース。足裏を石で刺激する歩行浴や温泉水の飲み場がある。

島原インターチェンジから2431m

ゆとろぎ足湯の画像 1枚目

ゆとろぎ足湯

住所
長崎県島原市堀町177-2
交通
島原鉄道島原駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

茶房&ギャラリー速魚川

水の都の風情とともに湧水仕込みの島原の味を

島原城の東側、城下町の名残を残す森岳商店街。わざわざ訪ねたいカフェは、築140年ほどの町家を活用した猪原金物店の奥にある。湧水を引く小さな池庭を中心にL字型に設けた客席は、一面が壁を配したテラス風のテーブル席、もう一面は囲炉裏の間。耳を澄ますと、湧き出る湧水の音がここちよい。名物の寒ざらし、島原そうめんなど水郷島原ならではの味が楽しめる。店の奥にはカスタムナイフや陶芸作品が並ぶギャラリーがある。

島原インターチェンジから2440m

茶房&ギャラリー速魚川の画像 1枚目
茶房&ギャラリー速魚川の画像 2枚目

茶房&ギャラリー速魚川

住所
長崎県島原市上の町912
交通
島原鉄道島原駅から徒歩3分
料金
寒ざらし=450円/島原そうめん=680円/島原ミルクセーキ=500円(プラス100円で白玉かあずき餡をトッピングできる)/湧水仕立ての珈琲=580円/普賢岳の天然水=無料/クジラナイフ=2980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

しまばら水屋敷

湧水が湧く庭園を前にひと息つく

万町商店街にある喫茶。明治初期の豪商の屋敷を民芸喫茶として再生した建物で、アーケードの中でひときわ目を引く。庭を望む和室では、湧水を使ったかんざらしや抹茶で一服することができる。

島原インターチェンジから2445m

しまばら水屋敷の画像 1枚目
しまばら水屋敷の画像 2枚目

しまばら水屋敷

住所
長崎県島原市万町513-1
交通
島原鉄道島原駅から徒歩8分
料金
かんざらしセット=880円/かんざらし=440円/抹茶=550円/コーヒー=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店16:30)

島原まゆやまロード

荒々しい山肌を間近にする

日本でいちばん新しい標高1483mの山「平成新山」の間近を通る観光道路。雲仙普賢岳噴火災害の痕跡や砂防ダムなどの復興の様子を見ることができる。

島原インターチェンジから2470m

島原まゆやまロードの画像 1枚目

島原まゆやまロード

住所
長崎県島原市南千本木町
交通
島原鉄道島原駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

島原温泉 ゆとろぎの湯

気軽に島原温泉を楽しめる街の温浴施設

島原市中心部の一番街アーケードの近くにある。内風呂には源泉掛け流しの二つの浴槽、薬湯、水着持参が必要な水流式歩行浴などがある。30畳の休憩室を併設している。

島原インターチェンジから2473m

島原温泉 ゆとろぎの湯の画像 1枚目
島原温泉 ゆとろぎの湯の画像 2枚目

島原温泉 ゆとろぎの湯

住所
長崎県島原市堀町171-3
交通
島原鉄道島原駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人520円、小人(3歳~小学生)260円/ (70歳以上310円、回数券12枚綴大人5200円、小人2600円、70歳以上3100円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)