紀宝鵜殿インターチェンジ
紀宝鵜殿インターチェンジのおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した紀宝鵜殿インターチェンジのおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。天照大神など7柱を祀る。神社を囲む森は植物の宝庫「烏止野神社」、熊野の発祥の地とされる「阿須賀神社」、瑠璃瓦を配した華やかな楼門「徐福公園」など情報満載。
紀宝鵜殿インターチェンジのおすすめスポット
1~10 件を表示 / 全 35 件
烏止野神社
天照大神など7柱を祀る。神社を囲む森は植物の宝庫
熊野川河口近くに鎮座する神社で天照大神など7柱を祀る。神社を囲む20haの森はオガタマノキ、イスノキなど70種類の植物が自生する植物の宝庫だ。
紀宝鵜殿インターチェンジから358m
阿須賀神社
熊野の発祥の地とされる
主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年に世界遺産として登録された。
紀宝鵜殿インターチェンジから1312m
徐福公園
瑠璃瓦を配した華やかな楼門
紀元前3世紀、秦の始皇帝の命により、不老長寿の妙薬を求めて日本に渡来したという徐福。園内では徐福由来の茶なども販売する。
紀宝鵜殿インターチェンジから1658m
徐福公園
- 住所
- 和歌山県新宮市徐福1丁目4-24
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からすぐ
- 料金
- 入園料=無料/徐福茶=540円(12袋)/チャイナドレスのレンタル=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
新宮(丹鶴)城跡
眺望が見事な国指定文化財の城跡
江戸時代に築城された新宮領主・水野氏3万5000石の居城跡。天守台などの石垣が残る国の史跡で、熊野灘と新宮の街の眺望が素晴らしい。
紀宝鵜殿インターチェンジから1670m
東くめ「鳩ぽっぽ」歌碑
新宮市出身の作詞家が作った童謡の歌碑
『はとぽっぽ』を作詩した東くめは新宮市出身。この懐かしい歌はわが国初の口語体による童謡で、作曲は滝廉太郎。新宮駅前に歌碑が立てられている。
紀宝鵜殿インターチェンジから1807m
かつ田
こだわり素材の太巻が人気
新宮駅前本通り商店街入口にある。地元の旬の魚を使った寿司と紀州名物のめはり寿司やさんま寿司が味わえる。名物はマグロやタコ、ハマチなどの10種類を巻いた太巻。
紀宝鵜殿インターチェンジから1821m
かつ田
- 住所
- 和歌山県新宮市徐福1丁目1-15
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からすぐ
- 料金
- すし定食=1700円/太巻=1500円/さんま寿司=750円/めはり寿司=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、17:00~22:00(閉店)
王子ヶ浜
熊野古道に沿う海岸線
三重県熊野市まで続く七里御浜の一部になる。約4kmにわたる海岸線に沿って熊野古道がのびている。浜の途中から石畳道を上る熊野古道高野坂はいにしえの面影が色濃い。
紀宝鵜殿インターチェンジから1973m


