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あの人気ドライブガイドが装い新たに復活!本当にいいところだけを厳選した「にっぽんクルマ旅」最新版

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日: 2026年7月24日

あの人気ドライブガイドが装い新たに復活!本当にいいところだけを厳選した「にっぽんクルマ旅」最新版

あの人気ドライブガイド『にっぽんクルマ旅』が装い新たに復活!
7月は北海道、信州、東海・北陸、伊豆・箱根・富士、関西、九州が発売されます。

高速道路や人気の観光道路を起点にアクセスできる、本当に良いスポットだけを厳選し、美しい絶景や温泉、絶品の名物料理から道の駅まで、大人の旅を満喫できる情報を凝縮しました。
ページをめくるたびに、まだ見ぬ景色への期待とクルマを走らせる歓びが湧き上がります。
今週末は、特別な一台とともに新しい感動を探す旅へ出かけませんか。

こちらの記事では本の魅力をとことんお伝えしてまいります。

スマホ画面では味わえない、ページをめくるたびに広がる「紙の地図」のワクワク感

スマホ画面では味わえない、ページをめくるたびに広がる「紙の地図」のワクワク感
画像:photoAC

行きたい場所をピンポイントで検索できるスマートフォンは確かに便利です。しかし、効率だけを求める検索では、まだ見ぬ「意外な絶景」や「心惹かれる寄り道スポット」を見落としてしまうことも。
『にっぽんクルマ旅』という一冊の本を開く贅沢は、まさにそこにあります。
大きなページを見開いた瞬間に飛び込んでくる、周辺の美しい景色や魅力的なルート。パラパラとページをめくるだけで、「ここを曲がったら何があるんだろう?」「このルートを愛車で走ったら気持ちよさそうだ」と、想像がどこまでも膨らみます。
旅の計画を立てているその瞬間から、すでにあなたの特別なドライブは始まっているのです。

情報過多の時代だからこそ。「本当にいいところ」だけをプロがナビゲート

情報過多の時代だからこそ。「本当にいいところ」だけをプロがナビゲート
画像:photoAC

SNSやネット上には、日々無数の観光情報が溢れています。情報が多すぎて、どこへ行けば本当に満足できる大人の旅が叶うのか、迷ってしまうことはありませんか?
新生『にっぽんクルマ旅』が大切にしたのは、徹底的な「厳選主義」。数あるスポットの中から、旅行のプロである編集部が「大人がわざわざクルマを走らせて訪れる価値がある」と太鼓判を押した場所だけを絞り込みました。

高速道路を起点に紹介されている観光地が俯瞰してわかる「沿道ガイド」

さらに、掲載されているルートはすべて高速道路や人気の観光道路が起点
「せっかくの休日なのに道に迷って時間をロスした」というストレスを無くし、スマートで快適なドライブへとあなたをエスコートします。

ただの地図じゃない!走る楽しさが倍増する「ドライビングマップ」5つの秘密

※画像は拡大できます

巻末にたっぷり収録されている大ボリュームの地図は、ただ目的地へ行くためのものではありません。開いた瞬間からドライブの作戦会議が楽しくなる、こだわりが詰まった特製「ドライビングマップ」です。その優れた特長をご紹介します。

① 走るだけで感動できる「好景観道路」が一目でわかる

数あるルートの中から、特に素晴らしい景色が期待できる区間をピックアップ。愛車を走らせながら美しい眺めを満喫できる、外せない“特等席”のドライブルートが直感的に分かります。

② 見逃し厳禁の「沿道ハイライト&観光情報」

「一度は走ってみたい憧れのルート」や、絶対に立ち寄りたい見どころをしっかりガイド。日本の100選、絶景の展望地情報、国指定の文化財など、旅への期待感を最高潮に高めてくれる確かな情報が網羅されています。さらに本誌の紹介ページ(P.〇〇)とも連動しているため、詳しい情報のチェックもスムーズです。

画像:PIXTA

③ 旅の想像がふくらむ臨場感あふれる「道路情報」

「車窓から別府を一望」「自衛隊の演習の砲撃が聞こえたりする草原の道」「緑の中を走り抜ける爽快ルート」など、実際の沿線や景観の様子がリアルな一言コメントとして地図上に散りばめられています。ただの道路の線が、走る楽しさを想像させる生きた情報へと変わります。

画像:PIXTA

④ 旅を彩る「立ち寄りスポット」も満載

「ドライブ旅をより豊かなものに」をテーマに、ルートの途中や周辺にある、ちょっと立ち寄りたくなる魅力的なスポットを多数掲載。予定していなかった素敵な寄り道との出会いをもたらしてくれます。

⑤ 四季を味わう「花・紅葉の見ごろ・旬」

桜や紅葉、高山植物など、四季折々の花めぐりの参考になる「見ごろの目安時期(〇月)」が地図上にバッジのように記載されています。今行くべきベストな場所がパッと見て分かる、季節感あふれるドライブをサポートする機能です。

画像:PIXTA

今週末はどこへ行く? 7月発売の6エリア見どころダイジェスト

7月に登場するラインナップは、日本を代表する魅力的な6つのエリア。それぞれの見どころを少しだけ先取りしてご紹介します。

にっぽんクルマ旅 北海道

日高道でサラブレッド銀座を抜け、道東道で釧路湿原へ!美瑛の丘や青い池、神威岬などの王道から、オロロンラインや三国峠といったドライバー憧れの絶景ルートまで網羅。地球岬や霧多布湿原など、車だからこそ辿り着ける圧倒的スケールの自然をダイナミックに体感できます。北の大地をどこまでも駆け巡る、最高の夏旅へ出かけよう!

画像:PIXTA

 

にっぽんクルマ旅 信州

中央道を駆け抜け、上信越道で絶景と温泉を巡る爽快なドライブ旅へ!美ヶ原の雲海や阿智の星空、清里テラスに黒部ダムなど、感動のビュースポットが目白押し。松本城や奈良井宿の歴史散策、草津の湯畑や渋温泉での癒やしまで、信州の魅力をルート付きで徹底網羅しています。この夏の特別なクルマ旅へ、いざ出発!

画像:PIXTA

にっぽんクルマ旅 東海・北陸

中央道で山間の絶景へ向かい、北陸道で爽快な海岸ドライブへ!緑豊かな奥飛騨や下栗の里、大井川鐵道などの山景色から、渥美半島や中田島砂丘といった開放的なシーサイドまで、多彩なルートを網羅。さらに伊吹山ドライブウェイや熊野古道などの名所も満載です。山と海、両方の魅力を贅沢に欲張る東海のクルマ旅。この夏の相棒に最適な一冊です!

にっぽんクルマ旅 伊豆・箱根・富士

富士山を望む爽快な東名高速や、美しい海岸線を走る西伊豆ドライブへ!本書は箱根や芦ノ湖のスカイライン、天城街道など人気ルートを網羅。三島スカイウォークや堂ヶ島、白糸の滝といった絶景スポットに加え、八ヶ岳高原ラインまで、車旅だからこそ出会える感動をぎゅっと凝縮。この夏、最高のドライブ計画に外せない一冊です!

にっぽんクルマ旅 関西

京都縦貫道で丹後半島へ、阪和道で和歌山の絶景と温泉を巡る旅へ!メタセコイア並木や淡路サンセットラインなど爽快なドライブコースに加え、天橋立や竹田城跡、吉野山といった歴史ある美景も満載。城崎温泉での癒やしや伊勢志摩の絶景まで、関西・近畿周辺の多彩な魅力を網羅。車窓に広がる美しい景色とともに、贅沢な夏旅を満喫しませんか?

にっぽんクルマ旅 九州

やまなみハイウェイで阿蘇へ、東九州道で南国の絶景と温泉を巡る旅へ!草千里ヶ浜や九重の大吊橋、高千穂などのダイナミックな自然から、別府・由布院・嬉野の名湯まで魅力が満載。糸島、桜島、長崎などの観光タウンも網羅し、九州を1周するような爽快ドライブを提案します。どこを切り取っても絵になるドラマチックな夏旅へ、いざ出発!

画像:PIXTA

美しいビジュアルで魅せる、4つのこだわりコンテンツ

本誌のページを華やかに彩るのは、旅欲をそそる美しい写真の数々。大人のクルマ旅に欠かせない、次の4つのテーマがぎゅっと凝縮されています。

【絶景】 クルマだからこそ辿り着ける、息をのむような美しいロケーション

【温泉】 ドライブの心地よい疲れを極上に癒やす、編集部おすすめの名湯・秘湯

【名物料理】 その土地の空気とともに味わいたい、わざわざ立ち寄る価値のある絶品グルメ

【道の駅】 最新のトレンドスポットから、地元ならではの特産品が揃う定番まで網羅

特別な一台とともに、新しい感動を探す旅へ

クルマ旅の主役は、あなた自身と、大切な「特別な一台」です。
お気に入りの愛車に乗り込み、エンジンをかける瞬間。お気に入りの音楽を流しながら、お気に入りのルートを滑り出す瞬間。クルマ旅とは、目的地に着くだけでなく、移動しているその時間すべてが特別なエンターテインメントになります。
この夏は『にっぽんクルマ旅』を助手席に載せて、まだ見ぬ美しい景色と、新しい感動を探す旅へ出かけてみませんか?

【書籍概要】
書名: 『にっぽんクルマ旅』シリーズ(北海道/信州/東海・北陸/伊豆・箱根・富士/関西/九州)
発売月: 2026年7月

にっぽんクルマ旅シリーズをオンラインストアでチェックしよう!

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

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