北海道
北海道のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した北海道のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。煮魚や丼物などのメニューが豊富「羅臼の海味 知床食堂」、レトロ空間でお気に入りを見つけて「函館オルゴール明治館」、音と湯気で間欠泉を体感「泉源公園」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
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羅臼の海味 知床食堂
煮魚や丼物などのメニューが豊富
道の駅「知床・らうす」にある海鮮料理の店。店主は現役の漁師でもあり、獲れたての海産物を使った料理が食べられる。1階にはテイクアウトもあり、ホッケフライバーガーや深層水ソフトなどが人気。
羅臼の海味 知床食堂
- 住所
- 北海道目梨郡羅臼町本町361-1道の駅 知床・らうす内 らうす深層館 1~2階
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス羅臼行きで3時間30分、羅臼本町下車すぐ
- 料金
- 知床前浜定食=2200円/なまら鮭丼=2500円/ホッケフライバーガー(テイクアウト)=550円/深層水ソフト(テイクアウト)=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(11月末~翌4月中旬は~17:00)
函館オルゴール明治館
レトロ空間でお気に入りを見つけて
明治館1階にあるオルゴールショップ。小さなものからカラクリを施した大きなものまで取り揃える。優しい音色に包まれた店内にはゆっくりした時間が流れている。
函館オルゴール明治館
- 住所
- 北海道函館市豊川町11-17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- バースデイ天使=2808円/明治館限定LEDオルゴール天使=2540円/バレリーナ回転オルゴール=3024円/エッグオルゴール=7344円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉館)
泉源公園
音と湯気で間欠泉を体感
登別温泉の開湯150周年を記念して造られた間欠泉を活用した公園。約3時間ごとに約50分間、轟音とともに湯が噴き出す。第50回登別地獄まつりを記念して「湯鬼神の九金棒」を設置。
ボンズホーム
絶品の栗じゃが芋料理を味わう
一定期間寝かせた甘みのある栗じゃがいもを使った料理や、7日間煮込んだカレーなどが人気。知床栗じゃがいもはここでしか食べられない逸品だ。
ボンズホーム
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ東217
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車すぐ
- 料金
- 栗じゃが芋のグラタン=800円(単品)・1120円(飲物セット)/7日間煮込んだカレー=1050円・650円(半盛りカレー)/栗じゃがいものプリン=480円(単品)・780円(飲物セット)/栗じゃが芋のスイートポテト=480円(単品)・780円(飲物セット)/珈琲=480円/栗じゃが芋入りスコーン(テイクアウトのみ)=400円/手作り熊よけ鈴=850円~/栗じゃが芋10キロ地方発送(送料別)=2850円/
- 営業期間
- 2~11月
- 営業時間
- 11:30~16:30(閉店、売り切れ次第閉店の場合あり)
回転寿司 なごやか亭 春採店
釧路発のグルメ回転寿司
釧路港をはじめ、道東からの新鮮な魚介類や全国各地からの珍しい旬のネタを提供する回転寿司店。年間を通して約200種類のメニューが登場し、新商品の開発にも余念がない。
回転寿司 なごやか亭 春採店
- 住所
- 北海道釧路市春採7丁目1-10
- 交通
- JR根室本線釧路駅からくしろバス17番白樺線で15分、春採アイスアリーナ下車すぐ
- 料金
- 寿司=124~626円/デカネタサーモン=172円/釧路産トロサンマ=205円/道東産・他活つぶ=307円/道東産生ほたて=475円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~22:00(閉店)
旧ロシア領事館
外観から当時のロシアの権勢がうかがえる
安政5(1858)年に初代ロシア領事が着任し、ハリストス正教会敷地に領事館を建立した。現在の建物は明治41(1908)年に建てられたもの。
旧ロシア領事館
- 住所
- 北海道函館市船見町17-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
開陽丸記念館(えさし海の駅)
幕末の軍艦を原寸大に再現
幕末にオランダで建造された幕府軍艦開陽丸を、オランダに残っていた設計図をもとに復元。海底から引き上げられた開陽丸の大砲や生活用具など、約3000点を展示している。
開陽丸記念館(えさし海の駅)
- 住所
- 北海道檜山郡江差町姥神町1-10
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間50分、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
- 料金
- 開陽丸記念館入館料=大人500円、小・中・高校生250円、幼児無料/ (障がい者手帳持参で開陽丸資料館入館料1割引、15名以上の団体は入館料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
津別峠展望施設
屈斜路湖が足元に広がるスケールの大きな眺め
標高947m。眼下に屈斜路湖が広がり、オホーツク海、知床連山、大雪山まで一望でき、雄阿寒岳、雌阿寒岳が迫る。早朝の雲海と日の出は道内随一の絶景。
津別峠展望施設
- 住所
- 北海道網走郡津別町上里
- 交通
- JR石北本線美幌駅から北見バス津別行きで30分、終点下車、タクシーで50分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 6~10月
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館)
知床クルーザー観光船 ドルフィン
知床半島の大自然を満喫
大型船では間近には見られない断崖絶壁を、小型クルーザーで巡る。「知床岬クルーズ」「ルシャ海岸クルーズ」の2コースがある。
知床クルーザー観光船 ドルフィン
- 住所
- 北海道斜里郡斜里町ウトロ東52
- 交通
- JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩5分
- 料金
- ルシャ海岸クルーズ(1時間40分)=6000円/知床岬クルーズ(3時間)=8800円/
- 営業期間
- GW・6月~10月初旬
- 営業時間
- 8:00~15:00(欠航・運休時は13:00までの電話応対のみで店舗は臨時休業)
円山茶寮
使い込まれた家具に囲まれオリジナルの甘味ににっこり
古い民家を利用した静かな喫茶店。ストロベリーのアイスとソースを使った、いちごぜんざいなどがおすすめ。夜も営業しているので、仕事帰りなどの利用にも最適。
円山茶寮
- 住所
- 北海道札幌市中央区北四条西27丁目1-32
- 交通
- 地下鉄西28丁目駅から徒歩3分
- 料金
- いちごぜんざい=980円/抹茶ぜんざい=1100円/ブレンドコーヒー=580円/ティータイムセット=860円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00(閉店22:00)
旭川成吉思汗 大黒屋 旭川5丁目店
本格炭、七輪、高温の鍋で味わう生ラムジンギスカン
創業当時からこだわる、肉厚で柔らかい生ラムと醤油に果実を合わせた特製タレで人気のジンギスカン専門店。札幌と函館にも店舗を展開。
旭川成吉思汗 大黒屋 旭川5丁目店
- 住所
- 北海道旭川市四条通5丁目3・4仲通
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩10分
- 料金
- 肩ロース=1023円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~23:00(閉店23:30)
夜景バー エステラード
夜景を映す窓がスクリーンのよう
ホテルの最上階にあるラウンジ。カウンターからは函館山や元町界隈の夜景を楽しむことができ、雰囲気が抜群。女性でも飲みやすいオリジナルカクテルを作ってくれる。
夜景バー エステラード
- 住所
- 北海道函館市若松町14-10プレミアホテル キャビンプレジデント函館
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- カクテル=1100円~/オリジナルカクテル=1500円~/ウィスキー=1000円~/チーズプレート=1500円/ (サービス料込み)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:30~22:30(閉店23:00)
石山緑地
札幌軟石の石切り場跡につくられた、緑豊かなアート空間
札幌軟石の石切り場だった景観を生かした公園。芸術を取り入れた特徴的な造りで、市内とは思えない異空間が広がっている。小さな子供のいる家族連れでも楽しめる場所だ。
石山緑地
- 住所
- 北海道札幌市南区石山78-24
- 交通
- 地下鉄真駒内駅から北海道中央バス滝野すずらん公園行きで6分、石山東3丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
まるます
素材と炭火の力で味わう
鮮度抜群の地元産豚をはじめ、黒毛和牛、羊、エゾ鹿など種類も豊富。肉によって下味のタレを変えるな素材の味をひきだしている。ランチ限定の、黒毛和牛や地元グルメの豚さがりなど7種盛りの、七輪で焼肉ランチ「満喫プレミアム定食」が人気。
まるます
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町緑町2丁目1-17
- 交通
- JR富良野線上富良野駅からタクシーで5分
- 料金
- 豚さがり=570円/エゾ鹿肩ロース=1400円/ランチ限定豚さがりとホルモンのセット=1200円/地養豚のとんかつ定食=1350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:15(閉店21:45)
チャチャ登り
ハリストス正教会と聖ヨハネ教会の間にある
大三坂の先にある坂。チャチャ登りの「チャチャ」とはアイヌ語でおじいさんという意味。おじいさんのように腰を曲げて登るほど、急な坂ということからついた。

