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登米市 x 見どころ・レジャー

登米市のおすすめの見どころ・レジャースポット

登米市のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。四方を自然林に囲まれていて風情豊かなスポット「平筒沼ふれあい公園」、伊豆沼・内沼の生態系のなかの「水」をテーマにしている施設「登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」、日本三弥勒尊のひとつで藤原氏の祈願所だった「弥勒寺」など情報満載。

登米市のおすすめスポット

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平筒沼ふれあい公園

四方を自然林に囲まれていて風情豊かなスポット

浮き橋がかかり、広々とした平筒沼はハスなども咲き、ほのぼのとした雰囲気が漂っている。龍の背中を滑るローラー滑り台などの遊具や桜並木に囲まれた遊歩道があり、ファミリーに人気。

平筒沼ふれあい公園

住所
宮城県登米市米山町桜岡貝待井581-2
交通
JR気仙沼線陸前豊里駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

伊豆沼・内沼の生態系のなかの「水」をテーマにしている施設

伊豆沼・内沼の豊かな生態を生み出した動植物を紹介している施設で、沼に生息する淡水魚たちを間近で観察することができる。

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターの画像 1枚目

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

住所
宮城県登米市迫町新田新前沼254
交通
JR東北本線新田駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

弥勒寺

日本三弥勒尊のひとつで藤原氏の祈願所だった

役の行者が建立したという伝説の残る寺で、日本三弥勒尊のひとつ。中世には奥州藤原氏の祈願所だった。弥勒仏坐像は33年に一度御開帳の秘仏。8月に行われる「みろく尊大祭」は有名。

弥勒寺の画像 1枚目

弥勒寺

住所
宮城県登米市中田町上沼弥勒寺寺山63
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

長沼フートピア公園のチューリップ

公園の周りの桜とチューリップが色鮮やか

春になるとおよそ2万株の赤や白、黄色のチューリップが色鮮やかに咲き誇る。白く大きなオランダ風車とあわせて異国情緒たっぷりな雰囲気を楽しめる。例年4月下旬からが見頃。

長沼フートピア公園のチューリップ

住所
宮城県登米市迫町北方天形161-84
交通
JR東北本線瀬峰駅からタクシーで10分

不老仙館

藩主が巡視の時に宿泊した武家屋敷

伊達家13代藩主の慶邦が北部巡視の折の宿泊所としていた。広い邸内には武家屋敷ならではの仕掛けも隠されていて面白い。著名人の書やふすま絵なども飾られている。

不老仙館の画像 1枚目
不老仙館の画像 2枚目

不老仙館

住所
宮城県登米市東和町米谷ぜん荷65
交通
三陸自動車道登米東和ICから国道398号を迫町方面へ車で1km
料金
入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/パンフレット代=100円/ (20名以上の団体は入館料各50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

横山不動尊

国の重要文化財に指定される不動尊

国の重要文化財に指定される不動尊。不動明王像は保元の頃、百済から隣町の海岸に流れ着いたと伝わり、その胎内には秘仏である純金の本像が安置されている。秘仏は酉年の大祭にのみ拝観可能。

横山不動尊

住所
宮城県登米市津山町横山本町3
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで10分

ゲンジボタル生息地

季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる

東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。

ゲンジボタル生息地

住所
宮城県登米市東和町米川軽米地内
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伝統芸能伝承館

登米の伝統芸能を伝える

藩政期から伝わる芸能の拠点。本格的な能舞台、稽古場、展示室などを備えている。毎年9月には薪能を上演。

伝統芸能伝承館

住所
宮城県登米市登米町寺池上町42
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
料金
大人200円、高校生150円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

米山のチューリップ

色とりどりの50万本のチューリップ

道の駅米山「ふる里センターY・Y」の西側一面に、赤、白、黄色など10万株、60種類の色とりどりのチューリップが咲き誇る。4月下旬から5月上旬が例年の見頃。帰りは道の駅で土産も。

米山のチューリップ

住所
宮城県登米市米山町西野地区
交通
JR東北本線田尻駅からタクシーで15分

道の駅 みなみかた

ここに来ればびっくり、ほっこり、もっこり

仙台平野の真ん中に位置する。バイキングレストラン、パン・餅・惣菜工房などがあり、できたてを購入可能。農産物直売所には農薬などの使用をできる限り抑えて栽培した野菜が並ぶ。

道の駅 みなみかた

住所
宮城県登米市南方町新高石浦150-1
交通
三陸自動車道登米ICから県道4号・36号、国道346号、県道1号を大崎市方面へ車で約11km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(9~翌4月は~18:00)、レストランは11:30~14:30、17:30~20:00

柳津虚空蔵尊

境内には金運のご利益の「寅」と、病気平癒の「撫で丑」がある

会津柳津、山口の柳井と並び三大虚空蔵尊のひとつに数えられる柳津虚空蔵尊。境内には金運にご利益のある「寅」と、なでると病気が平癒するといわれる「撫で丑」がある。

柳津虚空蔵尊の画像 1枚目
柳津虚空蔵尊の画像 2枚目

柳津虚空蔵尊

住所
宮城県登米市津山町柳津大柳津63
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

キャンピングビレッジ登米森林公園

季節の移ろいを楽しめる、山間の小さなキャンプ場

スノコが置かれたオートサイトやテント専用のフリーサイト、コテージもあり、料金はリーズナブル。公園内には森林セラピーロードがありトレッキングが楽しめるほか、子どもが遊べる木製遊具もたくさんある。

キャンピングビレッジ登米森林公園の画像 1枚目
キャンピングビレッジ登米森林公園の画像 2枚目

キャンピングビレッジ登米森林公園

住所
宮城県登米市登米町日根牛上羽沢158-23
交通
三陸自動車道登米ICから県道36号で登米市街へ。登米大橋を渡り左折、約100m先で県道172号へ右折。約7km先の登米森林公園の看板で右折。登米ICから12km
料金
入園料(1泊)=大人(高校生以上)400円、小人(小・中学生)200円/サイト使用料=オート1区画1500円、フリーサイト1張り500円/宿泊施設=コテージ6000円/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
イン10:00、アウト10:00(コテージはイン12:00)、日帰りは10:00~16:30

華足寺

客殿と共に県の有形文化財に指定される山門は伊達9代藩主が建立

平安の頃に建立されたという古刹で境内は風雅なおもむき。山門は伊達9代藩主周宗が建てたもので、屋根以外の部分は当時のままだ。山門・客殿は県の有形文化財に指定されている。

華足寺の画像 1枚目

華足寺

住所
宮城県登米市東和町米川小山下2
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

香林寺

戦で主人の身代わりになった月輪兄弟を弔うために建てられた寺

奥州54郡を治めていた三位中将藤原師門は美しい妻をめぐり、八條顕長と戦になった。この戦で主人の身代わりになった、月輪兄弟の忠孝心に報いるために建てられた寺。山門は県の指定有形文化財。

香林寺の画像 1枚目

香林寺

住所
宮城県登米市豊里町杢沢87
交通
JR気仙沼線陸前豊里駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

昌学寺

江戸期の名工菅原卯八の鐘楼門が有名な古寺

石越町北部に位置する町内唯一の寺。門前に美田が広がり、岩手県境に近い。江戸期の名工として名高い菅原卯八が、最後に造りあげた風格ある鐘楼門が有名な古寺だ。

昌学寺

住所
宮城県登米市石越町北郷赤谷240
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

登米市高倉勝子美術館桜小路

登米出身画家の作品を観賞

登米市出身の日本画家・高倉勝子の作品を展示する美術館。河北美術展で文部大臣賞を受けた「黄衣」や、「原爆の図」などの代表作も展示。

登米市高倉勝子美術館桜小路の画像 1枚目
登米市高倉勝子美術館桜小路の画像 2枚目

登米市高倉勝子美術館桜小路

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路88-1
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
大人200円、高校生150円、小・中学生100円 (20名以上で団体割引あり(2割引)、障がい者手帳持参で入館料減免、介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)