八丈町 x 見どころ・レジャー
八丈町のおすすめの見どころ・レジャースポット
八丈町のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「西山(八丈富士)」、眼を見張るような青い海。釣りやダイビング、夏は海水浴で賑わう「藍ヶ江港」、総檜の浴槽に浸かってぽかぽか「樫立向里温泉「ふれあいの湯」」など情報満載。
八丈町のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 31 件
藍ヶ江港
眼を見張るような青い海。釣りやダイビング、夏は海水浴で賑わう
八丈八景のひとつ。湾内の海の色が藍色を流したかのような青さを湛えていることから、藍ヶ江港と名がついた。漁港だが釣りやダイビングのポイントでもあり、夏には海水浴も楽しめる。
樫立向里温泉「ふれあいの湯」
総檜の浴槽に浸かってぽかぽか
総ヒノキ造りの湯船など島原産の木材(スギやヒノキ)をふんだんに使ったぜいたくな温泉。赤褐色のナトリウム塩化物強塩温泉で切り傷や神経痛、リューマチ、美肌にも効果あり。
樫立向里温泉「ふれあいの湯」
- 住所
- 東京都八丈町樫立1812-3
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小学生100円/ (回数券12枚綴大人3000円、小学生1000円、高齢者(70歳以上の八丈町民のみ)は小学生料金で利用可、八丈町民の障がい者は町に申請後許可証がおりれば無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
硫黄沼・唐滝コース
島内最大の落差は迫力満点
唐滝遊歩道から目的地の唐滝まで、約1.2kmの片道1時間コース。常に水が流れる滝としては島内最大の落差36.3mの唐滝は迫力も満点。室町時代に造られた硫黄沼も必見。
八丈服部屋敷
船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存
旧幕時代の船奉行だった服部家の屋敷跡。流人・近藤富蔵の築いた玉石垣に囲まれ、庭には樹齢700年といわれるソテツも現存する。館内には服部家ゆかりの器や道具類を展示している。
八丈服部屋敷
- 住所
- 東京都八丈町樫立2010
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 入館料=無料/樫立踊り・八丈太鼓観覧料=350円/ (15名以上の団体は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館)
宇喜多秀家の墓
関ヶ原の戦いに敗れ、配流された宇喜多秀家の墓
豊臣家5大老のひとり、宇喜多秀家が埋葬されている。彼は慶長11(1606)年、33歳の若さで主従13人とともに流罪になった流人第一号。在島50年、83歳でその人生を終える。
末吉温泉・みはらしの湯
満天の星を見ながらの露天風呂も楽しめる
海、空、風と八丈の素晴らしさを実感できる眺望の露天風呂や展望風呂が魅力の温泉。泉質はナトリウム塩化物強塩泉。座敷もあるので湯上り後もくつろげる。露天風呂は男女日替わり利用だ。
末吉温泉・みはらしの湯
- 住所
- 東京都八丈町末吉581-1
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで30分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生200円/入浴料(1日フリーパス)=大人600円、小学生200円/ (回数券12枚綴大人5000円、小学生2000円、高齢者(70歳以上の八丈町民のみ)は小学生料金で利用可、八丈町民の障がい者は町に申請後許可証がおりれば無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~21:00(閉館21:30)
八丈民芸やました
おみやげも、手織り体験も、よくばりに
黄八丈の機織を体験できる。島自生の草花を染料に黄、樺、黒に染め上げられた糸の美しさと、手触りを実感。織り上げられたものは、後日自宅に郵送される。
八丈民芸やました
- 住所
- 東京都八丈町三根1029-7
- 交通
- 底土港から徒歩20分
- 料金
- 黄八丈手織り体験入門コース(10歳以上)=2500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終受付)
三原山
滝を目指す山登りが人気
標高700mの多重式死火山。別名東山と呼ばれ、樹木が生い茂る湧水豊かな大自然を満喫できる。硫黄滝と唐滝を巡る「硫黄の路」など、24ヶ所の散策コースは3つのレベルに分かれる。
大坂トンネル展望台
青い海と緑の山を望むすがすがしいビュースポット
空港から樫かし立たて方面へ向かう途中、全長151mの大坂トンネルに入る手前にある展望台。正面には八丈富士、その左には青い海に浮かぶ八丈小島を望むことができる。眼下には海岸線まで迫る三原山の峰も見られる。

