大野市
大野市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した大野市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。水圧による噴水が珍しいアーチ式コンクリートダム「真名川ダム」、四季折々違った景観を見せ、特に紅葉の頃は息をのむほど美しい「九頭竜峡」、永平寺に次ぐ曹洞宗の古刹「宝慶寺」など情報満載。
大野市のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 89 件
真名川ダム
水圧による噴水が珍しいアーチ式コンクリートダム
水の高低差で生じる水圧だけで吹き上がる噴水が人気のダム見学。その高さは何と60mにまで達する。見学の際には真下からも、同じ高さからも見ることができる。
真名川ダム
- 住所
- 福井県大野市下若生子25
- 交通
- JR越美北線越前大野駅からタクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ダム内の見学は祝日を除く月~金曜9:00~16:00、予約制)
九頭竜峡
四季折々違った景観を見せ、特に紅葉の頃は息をのむほど美しい
荒島岳山麓の勝原閃緑岩が激流に侵食され、深い渓谷となっている。四季折々に違った景観を魅せるが、特に秋の紅葉の頃には思わず足が止まるほどの美しさを誇る。
宝慶寺
永平寺に次ぐ曹洞宗の古刹
中国南宋時代の高僧・寂円禅師が弘安元(1278)年に開いた日本曹洞第二道場。道元禅師図像などの県指定文化財がある。坐禅体験も可能(要予約)。4月から11月の第一日曜に座禅会がある。
宝慶寺
- 住所
- 福井県大野市宝慶寺1-2
- 交通
- JR越美北線越前大野駅からタクシーで20分
- 料金
- 坐禅(お布施)=任意料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(坐禅は9:00~16:00の間で午前1回、午後1回、開始時刻は要問合せ)
麻那姫湖青少年旅行村(キャンプ場)
リーズナブルな料金が魅力
麻那姫湖のほとりの豊かな自然環境の中、低料金でオートキャンプができる。車の乗り入れはできないが、テントを張れるきれいな芝生広場もあり、バーベキューや川遊びなどファミリーで楽しめる。
麻那姫湖青少年旅行村(キャンプ場)
- 住所
- 福井県大野市中島
- 交通
- 中部縦貫自動車道荒島ICから国道158号で大野市街方面へ。県道171号を左折、佐開橋から国道157号で現地へ。荒島ICから17km
- 料金
- ゲート入場料(1回)=普通車・バイク1000円/入村料(1日)=普通車800円、オートバイ200円(GW・夏休みは300円)/サイト使用料=オート1区画1000円(GW・夏休みは1500円)、フリーサイト1000円/宿泊施設=バンガロー2000円(GW・夏休みは2500円)/
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
国民宿舎 パークホテル九頭竜
九頭竜国民休養地内、アウトドア施設や山菜・川魚料理を満喫
九頭竜国民休養地内に位置。館内のいたるところから美しい緑の木立が眺められ、敷地内にはアウトドアを満喫できる施設がそろう。素朴な山菜料理や川魚料理にも定評がある。
国民宿舎 パークホテル九頭竜
- 住所
- 福井県大野市角野14-3
- 交通
- JR越美北線九頭竜湖駅から徒歩15分
- 料金
- 1泊2食付=7500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
篠座神社
泰澄が白山登拝の前後に立ち寄った場所
養老元(717)年、泰澄が白山へと向かう途中で清水が湧くこの地に立ち寄り、10日ほど過ごしたという。そして、登拝後に再び寄った際のお告げで祠を建てたことが由来となっている。
オートキャンパーズくずりゅう
湖面が真紅に染まる九頭竜湖の夕暮れは絶景
きれいに区画されたオートサイトは全て水道と流し台が設置されとても快適。場内施設やレンタル品なども充実し、湖ではカヌーやボート遊びが楽しめる。
オートキャンパーズくずりゅう
- 住所
- 福井県大野市上半原1-5
- 交通
- 中部縦貫自動車道油坂峠終点から国道158号で九頭竜方面へ。九頭竜湖の東端、道沿い左手の入口看板に従い現地へ。油坂峠終点から4km
