京都市伏見区
京都市伏見区のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した京都市伏見区のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。表情豊かな石仏が心を和ませる「石峰寺」、薩摩の烈士が眠る「大黒寺」、「囲炉裏茶屋 ななころびやおき」など情報満載。
京都市伏見区のおすすめスポット
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近江家
シンプルな味付けで素材のうまみが際立つ
特製のサバ寿司やいなり寿司が評判の寿司店。寿司米は「日本晴れ」を使用。上質な素材を厳選しシンプルな味付けにこだわった一皿は、素材のうまみが際立つ逸品だ。
近江家
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草稲荷御前町82-4
- 交通
- JR奈良線稲荷駅からすぐ
- 料金
- いなり寿司(7個)=980円/きつねうどん=690円/さば寿司(1人前)=1500円/にしんそば=920円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉店)
火焚祭
奉納された火焚串を焚き、万福招来を祈る
秋の収穫後、一年の五穀豊饒を稲荷大神に感謝する祭典。本殿での祭典の後、神苑斎場で崇敬者から奉納された火焚串を焚きあげ、大祓詞を唱えて罪障消滅、万福招来を祈る。
五大力尊仁王会
力比べを競う「餅上げ力奉納」が開催。無病息災を祈願する
1100年あまりの歴史を持つ法要。巨大な鏡餅を持ち上げ力比べを行う「餅上げ力奉納」が催される。当日に限り盗難除け・災難除けの御霊符「御影(みえ)」が授与される。
時代衣装おかむら
伏見の古民家で、幕末衣装や新撰組などを体験できる変身スポット
伏見の歴史感あふれる古民家で、幕末衣装や新撰組、太夫、花魁などを体験できる変身スポット。龍馬とお登勢になりきって、伏見の街を散歩しよう。
時代衣装おかむら
- 住所
- 京都府京都市伏見区南新地4-94
- 交通
- 京阪本線中書島駅からすぐ
- 料金
- 変身プランメニュー=12500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~(終了時間は要問合せ)
藤森祭
菖蒲の節句発祥の祭り。当日は神輿と武者行列が巡行する
古来旧暦5月5日に行われ、菖蒲の節句発祥の祭りとして知られる。5日の神幸祭は神輿と武者行列が氏子地区を巡行するほか、境内では駈馬神事が行われ、曲乗りなどの妙技を楽しめる。
藤森祭
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609藤森神社および周辺
- 交通
- JR奈良線JR藤森駅から徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 5月1~5日
- 営業時間
- 神輿巡行・武者行列は8:30~18:00頃、駈馬神事は13:00~14:00、15:00~16:00
竹屋
お山のご利益に期待する福々しい餅は休憩にも良しみやげにも良し
稲荷山に入り1つ目の茶店。新池の畔、勝負事の神様が祀られる熊鷹社の給仕を担う店は、宝暦7(1757)年創業で二百五十余年の老舗。きなこ、ゴマ、抹茶の3種の餅を山めぐりの休憩やみやげに。
竹屋
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草稲荷山官有地1
- 交通
- JR奈良線稲荷駅から徒歩15分
- 料金
- 福もらい=130円/五福餅=130円/箱入(地図入)=780円/五福餅(栗)=150円/福露(抹茶)=130円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00頃(参拝客がいなくなるまで)
伏見夢百衆
日本酒のきき酒ができる
大正8(1919)年に建てられた月桂冠旧本社を利用した、伏見の日本酒が楽しめる立ち寄りスポット。伏見の清酒や土産の販売、カフェでは伏見の清酒のきき酒ができるほか、清酒アイスクリームが味わえる。
伏見夢百衆
- 住所
- 京都府京都市伏見区南浜町247
- 交通
- 京阪本線中書島駅から徒歩5分
- 料金
- 水出し珈琲(酒造銘水使用)=500円/清酒アイスクリーム=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00
善願寺
腹帯地蔵とも呼ばれ、安産祈願の信仰を集める寺
古くから安産祈願の信仰を集める寺。檜の寄木造による京都一高い約3mの地蔵を祀る。衣服が妊婦の腹帯姿に見えることから腹帯地蔵と呼ばれる。生木のカヤの木に彫られた不動さんが有名。
善願寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐南里町33
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩20分
- 料金
- 堂内拝観(要予約)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉門16:00、1週間前までに要予約)
初午大祭
前日から商売繁昌、家内安全を願う参詣者で賑わう
毎年2月の初午の日に行われる伏見稲荷大社の新春一番の大祭。社頭で授与される「しるしの杉」は商売繁昌・開運招福の縁起物として古くからこの日に拝受する習わしがある。
招徳酒造
すべて京都府産の原料を使用している純米大吟醸
京都府独自の酒米「祝(いわい)」を使用した「純米大吟醸 花洛」はほのかな果実香とやわらかな口当たりが楽しめる。
招徳酒造
- 住所
- 京都府京都市伏見区舞台町16
- 交通
- 京阪本線丹波橋駅から徒歩12分
- 料金
- 純米大吟醸花洛=2700円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
向島橋詰町
古い町並が続く向島橋詰町あたりは、伏見と奈良を最短で結ぶ大和街道の京都側の起点としてかつて賑わった。この街道整備のために秀吉は宇治川に「観月橋」を架け、さらに当時、京の南に広がる巨椋池を南北に縦断する「太閤堤」を築く。これによって舟に乗らずとも徒歩で城下町の伏見から奈良へ行けるようになった。


