和歌山県
和歌山県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した和歌山県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。枯木灘沿いに点在する「すさみ八景」のひとつ「陸ノ黒島」、「華岡青洲」の偉業を学ぶことができる道の駅「道の駅 青洲の里」、地元の手芸女子が集うかごのワークショップ「さぼてん・ぽったぁ」など情報満載。
和歌山県のおすすめスポット
861~880 件を表示 / 全 1,217 件
陸ノ黒島
枯木灘沿いに点在する「すさみ八景」のひとつ
JR見老津駅近くで見られる沖合いと陸寄りにある2つの島の一つ。陸ノ黒島にあたった海流が真っ二つに裂け、再び波がぶつかり合う奇観は「夫婦波」と呼ばれる枯木灘の絶勝。
道の駅 青洲の里
「華岡青洲」の偉業を学ぶことができる道の駅
江戸時代の医学者、華岡青洲ゆかりの施設。蔓陀羅華の花をモチーフにした館内では、地元の農作物を使った加工品などを販売。野菜をたっぷり使ったバイキングレストランも人気だ。
道の駅 青洲の里
- 住所
- 和歌山県紀の川市西野山473
- 交通
- 京奈和自動車道紀の川東ICから県道126・127号を国道24号方面へ車で3km
- 料金
- 春林軒・展示室見学料=一般600円、小・中学生300円、小学生未満無料/ (15名以上の団体は一般500円、小・中学生は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、レストランは11:00~14:00(閉店15:30)、土・日曜、祝日は~14:30(閉店15:30)、春林軒・展示室は10:00~16:30(閉館17:00、11~翌2月は~16:00<閉館16:30>)
さぼてん・ぽったぁ
地元の手芸女子が集うかごのワークショップ
自身の作業場だったスペースを陶芸&クラフトかごの教室として開放。白良浜の景色を前に、店主のナカシマさんとモノづくりに没頭する癒しの時間が待っている。かご作りの体験教室は前日までに要予約。
さぼてん・ぽったぁ
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町3003-12
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで17分、湯崎下車、徒歩10分
- 料金
- サボテンのはしおき=300円/紙テープのカゴバッグ=3200円/かごポット作り(2時間)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
有軒屋旅館
創業360年以上を誇る日高川沿いの旅館
歴史を誇る宿ながら、アットホームなもてなしが魅力。日高川を見渡して湯あみが楽しめる槙風呂、瀬音が耳に届く貸切露天風呂を備え、ノスタルジックな湯宿の雰囲気が旅情を誘う。
有軒屋旅館
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神39
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車すぐ
- 料金
- 1泊2食付=12960~16200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
丹生神社笑い祭
江戸時代から続く陽気な祭
カラフルな衣装に身を包んだピエロのような「鈴振り」が神輿や屋台を誘導。笑い声をあげながら「笑え、笑え」とひょうきんな仕草を披露し、観客も思わず吹き出してしまう。
丹生神社笑い祭
- 住所
- 和歌山県日高郡日高川町江川1956丹生神社
- 交通
- JRきのくに線和佐駅からタクシーで10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月中旬の日曜
- 営業時間
- 鬼の出会いは9:00~、獅子舞いは10:40~、笑い男登場は11:00~
ホテル ルアンドン白浜
素泊まりOK。低価格のリゾート型温泉ホテル
42インチ大型TVをはじめ、入り江に向かったテラス、LED照明付きジャグジーの内湯などが付く広々した客室が快適。温泉の貸切風呂は時間予約制。夕食設定はないので、自由に行動できる。
ホテル ルアンドン白浜
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町3354-9
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白浜桟橋下車すぐ
- 料金
- 素泊まり=6200円~/外来入浴(11:00~17:00、要予約)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
叶糸
日本庭園と白いアプローチの先にある古民家カフェ
みかん農家の母屋を改装した、姉妹によるカフェ。少しずつ盛りだくさんな本日のランチやカレーは姉が、スイーツはお菓子づくりの得意な妹が担当する。靴を脱ぐスタイルがうれしい空間はソファ席もあり和める。
叶糸
- 住所
- 和歌山県海南市下津町小原254
- 交通
- JRきのくに線下津駅からタクシーで5分
- 料金
- ランチ=900円/ケーキセット=650円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店18:00)、ランチは~14:30(L.O.)
友ヶ島南垂水キャンプ場
紀伊水道に浮かぶ離島を満喫する
紀伊水道の友ヶ島にあり、砲台跡と並んでハイキングコースが人気。キャンプ用品は飲料水を含め全て持ち込み、ゴミは必ず持ち帰ろう。利用日の5日前までに予約が必須で友ヶ島案内センターにて届出が必要。予約をしていても友ヶ島汽船の運航状況により当日キャンプ場の利用を断られる場合がある。
友ヶ島南垂水キャンプ場
- 住所
- 和歌山県和歌山市加太苫ケ沖島2673-1
- 交通
- 阪和自動車道和歌山ICから国道24号、県道15・7・65号で加太港へ。和歌山ICから加太港まで18km。加太港から船で20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- イン11:00、アウト10:30
北町茶屋いっぷく
古民家を改装した店でひと休み
湯浅伝統的建造物群保存地区にあるお休み処。築150年という民家を改装した懐かしいたたずまいの座敷で、自家製のケーキや和風デザートが味わえる。うどんや丼などの軽食もある。
北町茶屋いっぷく
- 住所
- 和歌山県有田郡湯浅町湯浅23
- 交通
- JRきのくに線湯浅駅から徒歩15分
- 料金
- うどん=450円~/きつねうどん=450円/カレーライス=600円/ごはんセット=500円/ケーキセット=550円~/コーヒー=350円/有田の手しぼりみかんジュース=400円/ (15名以上の団体は貸切料別1名300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(閉店18:30)
暮らしの道具とお茶 なずな
手仕事による使いやすさにゆったとふれて
心地よい静寂が漂う白の空間で、女性店主・太田さんがセレクトした品のある日用品がお出迎え。修理可能な漆のマグカップ、手織り素材を使ったティシュケースなど、シンプルでいて個性もしっかり、さらに丈夫で一生つき合える手仕事の道具を全国から集めている。カフェスペースでは、雑貨トークをしながら有機栽培無農薬の豆でいれたカフェラテなどが味わえる。
暮らしの道具とお茶 なずな
- 住所
- 和歌山県日高郡美浜町和田1138-72
- 交通
- JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス日ノ岬パーク行きで12分、和田下車すぐ
- 料金
- うるしのマグカップ=2000円/ポケットティシュケース=4000円/ブレンド珈琲=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~16:00、土曜・祝日は~17:00
紀泉高原
高原の山頂展望台からは淡路島や紀伊山地を望める
大阪府と和歌山県の境に広がる高原の山頂は、ハイランドパーク粉河として整備されている。園内の展望台からは関西空港をはじめ、淡路島や紀伊山地を望むパノラマが広がる。
寺cafe成慶院
お寺カフェで精進料理やスイーツを
武田信玄ゆかりの寺院にあるカフェ。蕎麦や精進料理、和歌山県産のフルーツを使ったスイーツがそろう。庭を眺めながら静かな空間で、お寺ならではの清々しい時間を過ごせる。
寺cafe成慶院
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山293成慶院境内
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
- 料金
- 精進御膳=3000円/抹茶パフェ=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~13:30、14:00~16:30、18:00~21:30(閉店22:00)
鹿ヶ瀬峠
熊野古道に現存する最長の石畳道
熊野古道に現存する石畳道の最長のものが残るのが、日高町と広川町の境にある鹿ヶ瀬峠石畳道。熊野路の難所の一つといわれたところだが今は整備された散策路になっている。
鹿ヶ瀬峠
- 住所
- 和歌山県日高郡日高町原谷
- 交通
- JRきのくに線紀伊内原駅から熊野古道入口までタクシーで15分、峠まで徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
藤白坂
有間皇子の悲劇を秘めた熊野古道
藤白坂は、後鳥羽上皇の熊野御幸に随行した藤原定家が「よじ登った」と『後鳥羽院熊野御幸記』に表現する険しい道だが、山道を上りつめた「御所の芝」からは和歌浦湾が一望できる。
高原霧の郷
果無山が目の前に広がる風光明媚な展望・休憩スポット
熊野古道中辺路の滝尻王子~近露王子間、高原にある見晴らしのいい休憩所。果無山が目の前に広がる風景を見ながら一休みできる。近くには高原熊野神社がある。
高原霧の郷
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町高原
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
和歌山県立紀伊風土記の丘資料館
県内の遺跡出土品を展示。モノ作り体験イベントも好評
特別史跡「岩橋千塚古墳群」を中心に造られた紀伊風土記の丘内にあり、和歌山県内からの出土品を多数展示。イベント開催時には「まが玉・ハニワ」などモノ作り体験を実施している。
和歌山県立紀伊風土記の丘資料館
- 住所
- 和歌山県和歌山市岩橋1411
- 交通
- JR和歌山駅から和歌山バス紀伊風土記の丘行きで20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人200円、大学生100円、高校生以下無料(要証明書)/入館料(特別展開催期間)=大人400円、大学生240円、高校生以下無料(要証明書)/ (65歳以上証明書持参で無料、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
紀州おどり「ぶんだら節」
軽快なリズムが響きわたり、色とりどりの法被や浴衣姿で踊る
色とりどりの法被や浴衣姿で、美しく優雅に踊る総踊り「ぶんだら節」が毎年和歌山城周辺で行われる。当日は町中に軽快なリズムが響きわたり、熱気に包まれる。
紀州おどり「ぶんだら節」
- 住所
- 和歌山県和歌山市和歌山城周辺
- 交通
- JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月第1土曜
- 営業時間
- 16:50~21:00
高野街道
江戸時代の里道標石が残る高野山に続く道
大阪の堺から橋本の紀見峠を越えて高野山までの道には、里道標石13基が今もすべて残っている。江戸時代に、河内の農民が堺を起点に高野山の神谷まで、1里ごとに立てたもの。


