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香川県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した香川県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「しんぺいうどん」、伊吹島のイリコや高知のカツオ節など厳選食材を使用するうどん店「小野うどん」、趣深い古民家で味わう酒蔵ならではの発酵メニューの数々「フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリー」など情報満載。

香川県のおすすめスポット

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小野うどん

伊吹島のイリコや高知のカツオ節など厳選食材を使用するうどん店

明治43(1910)年の創業以来、手作りの製法を守る。秘伝のだしは日高昆布に高知のかつお節、伊吹島産のいりこといった食材を使う。

小野うどんの画像 1枚目

小野うどん

住所
香川県三豊市高瀬町上高瀬1953-1
交通
JR予讃線高瀬駅からタクシーで5分
料金
きつねうどん(大)=600円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~売り切れまで

フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリー

趣深い古民家で味わう酒蔵ならではの発酵メニューの数々

造り酒屋である小豆島酒造内にあるショップ&ギャラリー。併設のカフェバーでは、日本酒にも合う、島の佃煮とオリーブを使ったピザなどの料理やスイーツ、ドリンクなどが味わえる。併設のベーカリーではコッペパンが人気。

フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリーの画像 1枚目
フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリーの画像 2枚目

フォレスト酒蔵MORIKUNIギャラリー

住所
香川県小豆郡小豆島町馬木甲1010-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで41分、馬木下車、徒歩3分
料金
杜氏のまかない飯=1700円/ピザ=1100円/酒粕アイス=800円/大吟醸あんこ=380円/岩ちゃんのオリーブティ=400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)、ショップ・ベーカリーは9:00~17:00

鬼ヶ島大洞窟

ちょっとした探検気分が味わえる

島のほぼ中央、鷲ヶ峰の中腹にある奥行き約400m、広さ約4000平方メートルの洞窟。女木島が「鬼ヶ島」と呼ばれるようになったのは大正3(1914)年にこの洞窟が発見されたことがきっかけ。

鬼ヶ島大洞窟の画像 1枚目
鬼ヶ島大洞窟の画像 2枚目

鬼ヶ島大洞窟

住所
香川県高松市女木町2633
交通
女木港から連絡バスあり(12月~2月は土日祝のみ運行)
料金
入場料=大人500円、小学生250円、65歳以上500円/ (障がい者手帳持参で300円、同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(入洞は16:30まで)

あやうた製麺

納屋で食べる本格手打ちうどん

古民家の納屋を改装して誕生。セルフのカウンターが軒先にあり、屋外でも味わえる。周囲の山々や田園などを眺めながらいただく弾力系の1杯は格別だ。香川県のブランド、オリーブ牛を使用した「オリーブ牛肉温玉ぶっかけうどん」や農家から直接仕入れたアスパラブロッコリーを使用した「あやうたの野菜うどん」もおすすめ。

あやうた製麺の画像 1枚目
あやうた製麺の画像 2枚目

あやうた製麺

住所
香川県丸亀市綾歌町岡田西1785
交通
高松琴平電鉄琴平線岡田駅からタクシーで10分
料金
あやうたの野菜うどん~ガーリックオイル仕立て~(1玉)=700円/オリーブ牛肉温玉ぶっかけうどん(1玉)=980円/田舎レーうどん(1玉)=350円/野菜天ぷら=100円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~14:30(L.O.)

ぶっかけうどん大円

13種類がそろうぶっかけ専門店

天ぷら、おろし、納豆など多彩な味が楽しめるのは専門店ならでは。丸一日寝かせて作る、ツヤのある手打ち麺は、コシと弾力が抜群。甘辛い醤油ダレとよく合う。

ぶっかけうどん大円の画像 1枚目
ぶっかけうどん大円の画像 2枚目

ぶっかけうどん大円

住所
香川県高松市今里町1丁目28-27アップルハウス 1階
交通
高松琴平電鉄琴平線栗林公園駅から徒歩15分
料金
スタミナぶっかけ=610円/ぶっかけうどん=310円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

瀬戸内リゾート ベッセルおおち(日帰り入浴)

眺めが美しい露天風呂や多彩な風呂、設備が充実の船形の温泉施設

大型帆船を意味する「ベッセル」の名前のとおり、海に向かって出航する船の形をした温泉施設。多彩な風呂と充実した設備が魅力。露天風呂から眺める瀬戸内の景色が美しい。

瀬戸内リゾート ベッセルおおち(日帰り入浴)の画像 1枚目
瀬戸内リゾート ベッセルおおち(日帰り入浴)の画像 2枚目

瀬戸内リゾート ベッセルおおち(日帰り入浴)

住所
香川県東かがわ市馬篠1200
交通
JR高徳線三本松駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人850円、小人(3歳~小学生)500円、幼児無料/ (高齢者(65歳以上)・障がい者手帳持参者は600円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)

重岩

岩

不思議な景色にパワーをもらう

令和元(2019)年、日本遺産に認定されパワースポットとしても注目されている。切り立った崖の上に、いまにも落ちそうな大きな岩が鎮座しており、階段を上った頂上からの眺めも絶景。

重岩の画像 1枚目

重岩

住所
香川県小豆郡土庄町小瀬
交通
土庄港から小豆島オリーブバス西浦線西廻りで7分、小瀬下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

つくだに屋さん2号店

島の名産、佃煮をおみやげに

小豆島特産の醤油を使った佃煮専門店。無添加の国内産素材で作った「自然のまんま」シリーズが好評だ。店内でシソ昆布の煮汁が入った佃煮ソフトクリームが食べられる。

つくだに屋さん2号店の画像 1枚目
つくだに屋さん2号店の画像 2枚目

つくだに屋さん2号店

住所
香川県小豆郡小豆島町片城甲44-270
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで30分、内海病院下車すぐ
料金
佃煮ソフトクリーム=300円/佃煮「自然のまんま」シリーズ=720~823円(100g前後)/梅昆布茶=205円~(80g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

maimai

直島の元祖ご当地バーガー

直島産の天日塩SOLASHIOで下味をつけた香川県の県魚、はまちをフライにして、自家製タルタルソースをかけて仕上げたアツアツの直島バーガーが味わえる。直島限定のビールとの相性も抜群。

maimaiの画像 1枚目
maimaiの画像 2枚目

maimai

住所
香川県香川郡直島町本村750
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車すぐ
料金
直島テッパンcombi=1340円/直島バーガー=640円~/直島物語=750円/直島限定麦酒(3種)=750円/ソフトドリンク=400円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.)

東かがわ手袋ギャラリー

歴史的な街並の中にある手袋のアートギャラリー

歴史的な街並の中にある手袋のギャラリー。アート作品をはじめ、大正・昭和時代にかけての手袋製造に使われたミシンや道具などの展示を行なう。日曜、祝日にはてぶくろ工房で縫い子の実演も。

東かがわ手袋ギャラリーの画像 1枚目

東かがわ手袋ギャラリー

住所
香川県東かがわ市引田2161-2
交通
JR高徳線引田駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

うどん茶屋 てんてこ舞

うどん職人が目の前で打つできたての麺が味わえる

築150年の風格ある店舗で、うどん職人が目の前で打つ、できたての麺を味わえる。うどん打ち体験ができる「中野うどん学校」を併設している。

うどん茶屋 てんてこ舞

住所
香川県仲多度郡琴平町琴平717
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩10分
料金
しょうゆうどん=350円/肉うどん=550円/ぶっかけうどん=350円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(L.O.)

うつ海うどん

毎日でも飽きない完成度の高い一杯

8年以上修行した店主が「毎日でも飽きない味を」と研究を重ねた、いりこ、昆布、かつおのブレンドのだしが自慢。のどごしのよい麺はリーズナブルで1玉の量が多いのも好評。

うつ海うどんの画像 1枚目
うつ海うどんの画像 2枚目

うつ海うどん

住所
香川県高松市下田井町359-2
交通
高松琴平電鉄長尾線水田駅から徒歩20分
料金
かけうどん(小)=230円/とり天=150円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~15:00

オリーブパレスRestleA

瀬戸内海を一望する店内で、小豆島ならではのメニューが楽しめる

大きな窓から瀬戸内海を一望する店内で、小豆島ならではのメニューが楽しめる。エキストラバージンオイルをたっぷりかけて食べるパスタもおすすめ。

オリーブパレスRestleA

住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲2171小豆島オリーブ園内
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで27分、オリーブヶ丘下車すぐ
料金
もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼=1150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉店)

ビジネスホテルパークサイド高松

眼下に名勝「栗林公園」が広がる観光に便利なホテル

国道11号沿いで、歓楽街から程よく離れた閑静なホテル。栗林公園が目の前に広がっており、居心地の良い清潔なホテル。全客室インターネット無料接続サービスやWi-Fi利用もできる。

ビジネスホテルパークサイド高松の画像 1枚目
ビジネスホテルパークサイド高松の画像 2枚目

ビジネスホテルパークサイド高松

住所
香川県高松市栗林町1丁目3-1
交通
高松琴平電鉄琴平線栗林公園駅から徒歩10分
料金
シングル=5460~5985円/ツイン=8820円/ダブル=8820円/トリプル(3名)=11900円/ (連泊割引、回数割引、団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

唐櫃の清水

檀山から湧く貴重な水

地元の人々には「清水」と呼ばれ親しまれてきた豊富な水量の湧き水。現在でも付近の田畑を潤す貴重な水源。ひな壇状の水場には、年中さわやかな水音が響く。

唐櫃の清水の画像 1枚目
唐櫃の清水の画像 2枚目

唐櫃の清水

住所
香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃岡
交通
家浦港から豊島シャトルバス唐櫃港行きで11分、清水前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

和cafe ぐぅ

大学生が運営する週末限定のカフェ

香川大学の学生が営む週末限定の古民家カフェ。「瀬戸内いりこの炊き込みご飯」をはじめ、直島特産ののりや香川県産のいりこを使った地域に根ざしたメニューが自慢。

和cafe ぐぅの画像 1枚目

和cafe ぐぅ

住所
香川県香川郡直島町836
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで8分、農協前下車すぐ
料金
直島☆のりのり丼=800円/和パフェぐぅ=500円/瀬戸内いりこの炊き込みご飯=800円/サクサクハニッフル=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店17:30)

名物かまど総本店

かまどの形をしたかわいい和菓子

かつて塩業で栄えた坂出市の代表的な和菓子。塩を炊くかまどをかたどった生地のなかに、北海道の手亡豆で作った黄身餡を入れて焼いたもの。素朴な味と形が根強い人気。

名物かまど総本店の画像 1枚目
名物かまど総本店の画像 2枚目

名物かまど総本店

住所
香川県坂出市江尻町1247
交通
JR予讃線坂出駅から琴参バス王越・弓弦羽行きで6分、坂江橋下車、徒歩7分
料金
名物かまど=1015円(12個入り)/かまどパイ=1080円(10枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

高松クレーターの湯 天然温泉きらら(日帰り入浴)

壺風呂や岩風呂などがあり、温泉は地下300mより湧き出る

千数百余年前、隕石が衝突してできた高松クレーター。その西の淵、地下300mから湧き出ている温泉。中国・四川省から切り出した一枚岩をくりぬいた岩風呂や信楽焼の壺風呂などがそろう。車いす、膝や腰に負担の少ないシャワーチェア、意思疎通のしやすい筆談用ボードを備えており、バリアフリーに力を入れている。

高松クレーターの湯 天然温泉きらら(日帰り入浴)の画像 1枚目
高松クレーターの湯 天然温泉きらら(日帰り入浴)の画像 2枚目

高松クレーターの湯 天然温泉きらら(日帰り入浴)

住所
香川県高松市一宮町800-1
交通
高松琴平電鉄琴平線空港通り駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人750円、小人(0歳~小学生)350円/ (入浴料はカード払い不可)
営業期間
通年
営業時間
6:00~23:00(閉館24:00)、第3火曜は17:00~