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嬉野市

嬉野市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した嬉野市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。地元に愛される菓子づくりを展開「風月堂」、肥前吉田焼の磁器ブランド「224 shop + saryo」、「濃み」が生む青のグラデーション「副久製陶所」など情報満載。

嬉野市のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 82 件

風月堂

地元に愛される菓子づくりを展開

昔ながらの銘菓を提供しながら、地元の若い人たちにも親しまれる菓子づくりを展開している。「うれしの紅茶マカロン」は、嬉野産の紅茶を使った生地で、紅茶ペースト入りの塩バタークリームをはさんでいる。2席分のイートインスペースがある。

風月堂

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2127-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩5分
料金
大茶樹=97円(1個)/うれしの紅茶マカロン=115円(1個)/うれしの抹茶マカロン=115円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(閉店)

224 shop + saryo

肥前吉田焼の磁器ブランド

肥前吉田焼の伝統ある窯元でつくられながら、自由な発想のデザイン性と機能性をあわせもつうつわを提案。醤油を注ぐとおにぎりに見える小皿や、箸とカトラリーがいっしょに置ける箸置きなど、食卓が楽しくなるアイテムが並ぶ。1階にはイベントスペース、金・土曜の夜はバーとして営業する「saryo」がある。

224 shop + saryo

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙909-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩3分
料金
nashijiボウル=1620円~/トノヒメ(花器)=3888円/カトラリーレスト=756円(M)、864円(L)/Fragrabce Pot=2592円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店、土・日曜、祝日は~18:00)、バーは21:00~24:00(L.O.)

副久製陶所

「濃み」が生む青のグラデーション

筆に呉須(青)をたっぷり含ませ、指先の感覚を頼りに少しずつ流しながら色をつける「濃み(だみ)」がうつわを彩る。青一色で豊かな表情を生み出すGOSUシリーズは、濃みによって一つずつ色づけされる。来訪時は事前に連絡が必要。工場見学もできる。

副久製陶所

住所
佐賀県嬉野市嬉野町吉田丁4099-1
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅からタクシーで20分
料金
GOSU箸置=4968円(5個セット)/GOSU小皿=9180円(5枚セット)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店、事前に要連絡)

花とおもてなしの宿 松園

随所に飾った花に心がなごむ日本旅館

1000坪ほどの庭園が美しい宿。客室や湯屋ごとに表情を変える庭の造形が魅力。風呂は大浴場、露天岩風呂、貸切檜風呂の3種類がある。露天風呂つきの客室は人気が高い。

花とおもてなしの宿 松園の画像 1枚目
花とおもてなしの宿 松園の画像 2枚目

花とおもてなしの宿 松園

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙855-2
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩5分(送迎あり)(タクシーでは26分)
料金
1泊2食付=10800円~/外来入浴(12:00~21:00、不定休)=600円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

永尾製茶問屋

吟味した上質の嬉野茶を販売

独自の加工技術で仕上げ、吟味した荒茶の茶葉を販売している。特上煎茶は香りが強く、口に含むと茶の深いうまみが感じられる上質な煎茶。

永尾製茶問屋

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿丙98-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩15分
料金
特上煎茶=1080円(化粧袋入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

大江戸温泉物語 嬉野館(日帰り入浴)

自家源泉の良質な湯につかってくつろげる

温泉は自家源泉。大浴場や露天風呂もあり、食事は夕朝食ともに品数豊富なバイキング形式。無料で利用できる卓球・カラオケ(19時以降は有料)・まんが・インターネットなどのコーナーがある。

大江戸温泉物語 嬉野館(日帰り入浴)

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2091
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩4分(送迎あり)(タクシーでは25分)
料金
入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)450円/入浴料(土・日曜、祝日、繁忙日)=大人1000円/夕食バイキング付入浴(要予約)=大人6050円、小学生5330円、3歳~5170円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~23:30(清掃時間11:00~15:00除く、夕食バイキング17:00~21:00)

お宿 紅舎宮

創作料理に定評のある宿

料理を目当てとするリピーターが多い。名物のグラタンをはじめ、佐賀牛のしゃぶしゃぶや竹蒸しなどが食膳をにぎわす。1階には貸切制の露天風呂が二つある。

お宿 紅舎宮の画像 1枚目
お宿 紅舎宮の画像 2枚目

お宿 紅舎宮

住所
佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲310-3
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩7分(送迎あり)(タクシーでは27分)
料金
1泊2食付=17280円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

嬉野の大茶樹

吉村新兵衛が播種したなかの一本と伝えられ、樹齢340年以上

嬉野茶の基礎を築いた吉村新兵衛は、慶安年間に脊振から茶種を取り寄せ、不動山に蒔いた。大茶樹は新兵衛が播種したなかの一本と伝えられる。樹齢340年以上、高さ約4m。

嬉野の大茶樹の画像 1枚目

嬉野の大茶樹

住所
佐賀県嬉野市嬉野町上不動山乙2491-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス彼杵行きで39分、平野橋でJR九州バス(便数少ない)牛の岳行きに乗り換えて12分、大茶樹入口下車すぐ(タクシーでは30分)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石造 眼鏡橋

県内ではこの橋だけ江戸時代の姿を保っている。県の重要文化財

八天神社の神橋である眼鏡橋は、嘉永7(1854)年に架橋された県の重要文化財。江戸時代の姿を保っている眼鏡橋は県内ではこの橋だけ。全長約11m、幅は約4m。

石造 眼鏡橋の画像 1枚目

石造 眼鏡橋

住所
佐賀県嬉野市塩田町谷所乙766
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス嬉野温泉行きで11分、八天社前下車、徒歩3分(タクシーでは9分)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

創業天保元年 旅館大村屋

掛け流しの湯を注ぐ4タイプの貸切風呂

創業170年を超える老舗旅館。江戸時代の書物『小春紀行』にも登場した由緒ある宿で、外観もどことなく江戸情緒が漂う。夕食は月に1回、献立が替わる京風会席。

創業天保元年 旅館大村屋の画像 1枚目
創業天保元年 旅館大村屋の画像 2枚目

創業天保元年 旅館大村屋

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙848
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩5分(タクシーでは26分)
料金
1泊2食付=13210~37950円/外来入浴(15:00~21:00、貸切風呂は12:00~、不定休)=1000円(貸切風呂は2名50分3000円、追加1名につき1500円)/外来入浴食事付(11:30~15:30、不定休、個室利用、要予約)=5400円~(個室料別途5400円)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ホテル華翠苑

空中露天風呂から嬉野の町並を一望

嬉野川の河畔に建つ静かな温泉旅館。客室は和室、洋室、和洋室の3タイプで、落ち着いた和室が中心。9階屋上の「空中露天風呂」からは嬉野の町並みを一望することができる。

ホテル華翠苑の画像 1枚目
ホテル華翠苑の画像 2枚目

ホテル華翠苑

住所
佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲333
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩5分(送迎あり)(タクシーでは26分)
料金
1泊2食付=16350~29310円/外来入浴(11:30~18:00、休前日は~15:00、繁忙期は不可、貸切風呂は要予約)=1080円~(貸切風呂は50分2160円+1名1080円)/外来入浴食事付(11:30~13:30、レストラン利用、要予約)=2210円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

御宿高砂

街道沿いの旅籠を彷彿させる川辺の宿

温泉の湯に牛肉をくぐらせて食べる温泉湯豆腐しゃぶしゃぶが名物。源氏物語にちなんだ雅な名がつく客室は一室ごとに趣が異なり、とりわけ露天風呂つきの客室は人気が高い。

御宿高砂の画像 1枚目
御宿高砂の画像 2枚目

御宿高砂

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙730
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩10分(タクシーでは25分)
料金
1泊2食付=11600~25850円/外来入浴(12:00~16:00)=750円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

志田焼の里博物館

志田焼の絵付けなどの体験ができる博物館

志田焼を生産した工場を保存し、博物館としてよみがえらせた。大正・昭和初期の雰囲気のなか、焼物の生産工程を見ることができ、なかでも巨大な石炭大窯は見る人を圧倒する。

志田焼の里博物館

住所
佐賀県嬉野市塩田町久間乙3073
交通
JR佐世保線武雄温泉駅から祐徳バス鹿島バスセンターまたは祐徳神社行きで15分、西山下車、徒歩3分
料金
入館料=大人300円、小・中学生150円/絵付け=800円~/ロクロ(焼成代込)=1500円/ランプシェード=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、体験は~16:00

嬉野温泉夏まつり

夏の夜空を彩る豪華絢爛な花火大会は必見

毎年趣向を凝らした数々のイベントを開催。花火大会では約2500発の花火が夜空を彩る。開くと600mもの大きさに広がる西九州最大級の2尺玉は必見だ。

嬉野温泉夏まつり

住所
佐賀県嬉野市下宿みゆき公園周辺
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで27分、公会堂前下車、徒歩4分(タクシーでは23分)
料金
要問合せ
営業期間
8月11日
営業時間
18:00~、花火大会と不知火太鼓は20:30~

割烹旅館 鯉登苑

料理をはじめ随所にもてなしの心が宿る

16室ある客室のうち、10室に専用の風呂がつく。男女別の内風呂のほか、当日の予約制で2タイプの貸切風呂も利用でき、嬉野の湯を満喫することができる。別棟に食事処がある。

割烹旅館 鯉登苑

住所
佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内甲437
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス彼杵行きで37分、湯野田下車、徒歩3分(タクシーでは27分)
料金
1泊2食付=14110~25990円/外来入浴(15:00~21:00、貸切風呂は要予約)=600円・2000円(貸切風呂別途1時間)/外来入浴食事付(16:00~20:00、17:00~21:00、不定休、食事処利用、要予約)=6530円・8690円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

吉田おやまさん陶器まつり

各窯元自慢の品の展示即売。400年の伝統を持つ肥前吉田焼

400年の伝統を持つ肥前吉田焼の窯元市。各窯元自慢の品の展示即売をはじめ、豪華賞品が当たる楽焼・手練りコンテスト、郷土料理の販売など多彩なイベントが催される。

吉田おやまさん陶器まつりの画像 1枚目

吉田おやまさん陶器まつり

住所
佐賀県嬉野市嬉野町吉田肥前吉田焼窯元会館ほか周辺道路
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス嬉野温泉行きで22分、上皿屋下車すぐ(タクシーでは19分)
料金
店舗により異なる
営業期間
4月上旬の金~日曜
営業時間
9:00~17:00

西岡家住宅

豪商として知られた西岡家の暮らしぶりを今に伝える

塩田川を利用し、さまざまな物資を運んで栄えた嬉野市塩田町。回船問屋として使われていたという西岡家住宅は、19世紀中ごろに建築されたといわれる国の重要文化財。

西岡家住宅の画像 1枚目

西岡家住宅

住所
佐賀県嬉野市塩田町馬場下甲725
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス嬉野温泉行きまたは武雄温泉駅行きで15分、嬉野市役所塩田庁舎前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

光陽閣

のどかな茶畑を見下ろす展望風呂

塩田川のほとりに建つ7階建ての宿。最上階に展望風呂があり、のどかな風景を眺めながら入浴できるのが魅力。近代的なつくりに和風の趣をふんだんにちりばめている。

光陽閣の画像 1枚目
光陽閣の画像 2枚目

光陽閣

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙730-5
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩10分(送迎あり)(タクシーでは25分)
料金
1泊2食付=8640~16200円/外来入浴食事付(11:00~15:00、18:00~20:00、個室・広間利用、10名から受付、要予約)=4500円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

うれしの茶ミット

嬉野茶に親しむため、茶席、手揉み体験などのイベントを開催

新茶シーズンを前に嬉野茶に親しむイベント。茶席、手揉み実演・体験、お茶摘みツアー、お茶や食品の展示販売、つきたてのお茶餅のふるまいなど様々なイベントが催される。

うれしの茶ミットの画像 1枚目

うれしの茶ミット

住所
佐賀県嬉野市嬉野町下野甲12-1嬉野温泉公園
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きで30分、嬉野温泉バスセンター下車、徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
4月上旬の土・日曜
営業時間
9:00~16:00