長崎県
長崎県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した長崎県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。本場のサンゴをみやげに探そう「出口さんご」、長崎発のファストフード「ハトシ」の店「山ぐち」、長崎四大名物料理の人気店「L’ALA VISTA NAGASAKI 長崎和食 ゑびす屋」など情報満載。
長崎県のおすすめスポット
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出口さんご
本場のサンゴをみやげに探そう
サンゴの島として知られる福江島。五島沖合いの男女群島などで採れたサンゴを加工、販売している。実費を出せばアクセサリーづくりができる。2階に珊瑚資料館を併設。
出口さんご
- 住所
- 長崎県五島市富江町松尾662-1
- 交通
- 福江港から五島バス富江行きで30分、宮下下車すぐ
- 料金
- サンゴアクセサリー=1080円~/入館料(珊瑚資料館)=200円/サンゴペンダント作り体験(材料費込、完成品持ち帰り、前日までに要予約)=2160円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉店)
山ぐち
長崎発のファストフード「ハトシ」の店
惣菜・仕出し店。近年のハトシ人気により、全国の物産店で引っ張りだこ。すり身にはくせのない甘さで淡白なエビを使い、具にはプリプリとした食感の大きめのエビが入る。山ぐちのハトシは、スタンダードなエビのほかに、エビチーズ、ひき肉の3種類(エビチーズ、ひき肉はイベントや物産展でのみ販売)。調理前のハトシは全国発送ができる。
山ぐち
- 住所
- 長崎県長崎市万才町10-12山口ビル 1階
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで9分、西浜町下車、徒歩3分
- 料金
- 長崎伝承ハトシ(1個)=320円/冷凍ハトシ(5個入)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉店)
L’ALA VISTA NAGASAKI 長崎和食 ゑびす屋
長崎四大名物料理の人気店
長崎の旬の材料を板前が料理し、地元のグルメ客が通う人気店。地魚の刺身、くじら刺し、からすみ、ハトシ、角煮など長崎の名物料理が味わえる。地酒や焼酎、ワインの特大セラーがあり、長崎の和食とのマリアージュが楽しめる。芸能人も多数来店し、味には定評がある和食料理店。
L’ALA VISTA NAGASAKI 長崎和食 ゑびす屋
- 住所
- 長崎県長崎市浜町11-12七福ビル 1階
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車すぐ
- 料金
- 刺身の盛り合わせ=1480円~/鯨さえずり=880円/名物ゑびす屋ハトシ=650円/雲仙島原鶏の塩麹焼き=880円/長崎角煮=680円/からすみ=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~24:00(閉店翌1:00)
1億円のトイレ「海の風」
1億円の製作費がかかったことで有名な設備充実の公衆水洗トイレ
「魚魚の宿」「魚魚市場」に隣接する公衆水洗トイレ。高性能の浄化水槽のほか、広い多目的トイレや個室パウダールームをそなえている。1億円の製作費がかかったことで有名。
1億円のトイレ「海の風」
- 住所
- 長崎県西海市西彼町西海橋西口
- 交通
- JR大村線ハウステンボス駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、GW、盆時期、1月1日を除く年始は~18:00頃
エコスパ佐世保
お風呂はもちろん天然温泉プールも人気
ハウステンボスの近く、隣接のゴミ焼却場の余熱と温泉を活用した健康増進施設。風呂はもちろん、ジャグジーと援暖室がつくプールも源泉100%。休憩コーナー、トレーニングルーム、娯楽室がある。
エコスパ佐世保
- 住所
- 長崎県佐世保市大塔町1036-1
- 交通
- JR佐世保線大塔駅から徒歩15分
- 料金
- 入浴料(5時間まで)=大人660円、小人(4歳~小学生)330円/貸切内風呂(要予約)=1050円(1時間、入浴料別)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
小地獄温泉
雲仙随一の湯量を誇る名泉。湯治場風情を残す温泉館がある
ポコポコと噴気を上げる地獄がそこかしこに見られ、独特の風景が広がる雲仙温泉郷。そのなかでも、乳白色の湯が豊富に湧く小地獄温泉。民宿や立ち寄り温泉館がある。
小地獄温泉
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
志まもと
活魚料理に舌つづみ
メニューは郷土料理と魚料理が中心で、生け簀から揚げた活魚をその場で調理。名物は魚介を熱した石の上で焼いて食べる石焼き料理。5月から6月は対馬産のウニを使ったウニのぶっかけどんぶりが登場。食事は予約が必要。
志まもと
- 住所
- 長崎県対馬市厳原町国分1380
- 交通
- 厳原港から徒歩8分
- 料金
- いりやき鍋=2700円~/石焼き料理=2700円~/ウニのぶっかけどんぶり(5・6月)=2700円/天然魚の刺身=1000円~/ロクベエ汁=630円/ (石焼き料理、いりやき料理プラス1620円で6品が付くコースあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、17:00~21:00(閉店22:00、要予約)
琴平スカイパーク
高台にある眺望抜群の公園
標高約330mの高台にあり、パターゴルフ場、ローラースライダー、子供向け遊具の忍者とりでのほか、展望所、999段の階段を設けた「桜の並木道」がある。
琴平スカイパーク
- 住所
- 長崎県大村市原町967-1
- 交通
- JR大村線大村駅から県営バス三彩の里行きで20分、スカイパーク入口下車、徒歩15分
- 料金
- 入園料=無料/パターゴルフ=高校生以上400円、中学生以下200円/草ソリ(1時間)=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園)、10~翌3月は~17:00(閉園)
生月大橋公園
ライトブルーの大橋がシンボル
辰ノ瀬戸に架かる全長960mの生月大橋の完成を記念してつくられた公園。巨大な橋のたもとにあるだけに、迫力ある大橋の風景は呼び物になっている。
生月大橋公園
- 住所
- 長崎県平戸市生月町南免4375-1
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて30分、生月大橋公園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、観光売店は8:30~17:00
Sugarf アミュプラザ長崎店
3種類のナッツが香ばしいクロッカンクッキー
アミュプラザ長崎1階のおみやげ街道にある洋菓子店。「アーモンド」「ヘーゼルナッツ」「マカダミアナッツ」と国産100%のきび糖を使って焼いたクッキーにキャラメルチョコをコーティングした「クロッカンクッキー」は人気商品の一つ。
Sugarf アミュプラザ長崎店
- 住所
- 長崎県長崎市尾上町1-1アミュプラザ長崎 1階 おみやげ街道
- 交通
- JR長崎駅からすぐ
- 料金
- クロッカンクッキー=497円(3個入)、972円(6個入)、1944円(12個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~20:00(閉店)
山頭草原
大草原で大きな牛と触れ合える
平戸の北西に架かる生月大橋を渡った生月島にある見晴らしのいい牛の放牧地帯。休憩所があり、ピクニックするには最高のロケーション。
山頭草原
- 住所
- 長崎県平戸市生月町山田免2406-5
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて40分、生月一部桟橋下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
そのぎ茶温泉里山の湯宿 つわぶきの花
13棟の離れ形式の客室が点在
日本の原風景を再現したという2万坪の敷地のうち、約1万坪は自家菜園。夕食、朝食とともに収穫した野菜が主役の里山会席料理。合鴨農法による「つわぶき米」や約50羽を平飼いしている鶏の朝どり卵は、この宿ならではのおいしさ。
野崎島自然学塾村
無人島暮らしを体験しよう
野崎島の住人は簡易宿泊施設である野崎島自然学塾村の管理人のみ。「ほぼ無人」のこの島を楽しむための拠点で、野崎島ガイドツアーの際は休憩したり、食材を持ち込めば自炊することもできる。宿泊、日帰り利用とも、2週間前までにおぢかアイランドツーリズムへの予約が必要。
野崎島自然学塾村
- 住所
- 長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷664
- 交通
- 小値賀港から町営渡船で35分、野崎港下船、徒歩20分
- 料金
- 入村料=1000円/素泊まり=3850円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制(2週間前まで)
龍馬ゆかりの広場
「潮合崎」に向かって合掌する「坂本龍馬の像」が見られる広場
亀山社中の練習船「ワイル・ウェフ」が大暴風雨にあって遭難した「潮合崎」に向かって、鎮魂の念を込めて合掌する「坂本龍馬の像」が見られる広場。
龍馬ゆかりの広場
- 住所
- 長崎県新上五島町長崎県新上五島町江の浜郷
- 交通
- 有川港から車で約15分、青方港から車で約25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
福江城跡(石田城跡)
福江の歴史を語るスポット
黒船の来航にそなえ、文久3(1863)年に15年の歳月をかけて築城した江戸時代の城郭跡。黒船の大砲の目標になるという理由から天守閣がなく、本丸の館も平屋。わずか5年後に明治維新が起こり、9年後には本丸が解体されて石垣と堀を残す。現在は二の丸跡に天守閣を模した五島観光歴史資料館がある。館内では遣唐使、キリシタン信仰、五島藩などについての資料を展示。
