中標津・野付
「中標津・野付×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中標津・野付×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。全長26kmの日本最大の砂嘴。海上に長く突き出た地形「野付半島」、太陽が四角く変化して見える自然現象「四角い太陽」、道東の観光地と空港を結ぶ便利な冬限定バス「ひがし北海道エクスプレスバス」など情報満載。
- スポット:5 件
- 記事:5 件
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中標津・野付のおすすめスポット
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野付半島
全長26kmの日本最大の砂嘴。海上に長く突き出た地形
全長約26km、日本最大の砂嘴。「トドワラ」や「ナラワラ」といった景勝地の他、様々な環境とそこに暮らす生き物、季節毎にリズミカルに衣替えする天然の花畑が見もの。
野付半島
- 住所
- 北海道野付郡別海町野付63
- 交通
- JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点で白鳥台行きに乗り換えて20分、尾岱沼下車。尾岱沼港から観光船で35分、トドワラ桟橋下船すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)
四角い太陽
太陽が四角く変化して見える自然現象
野付湾付近で冬場の朝(特に2月ごろ)に出現する、太陽が四角く変化して見える自然現象。空気の温度差によって起きる蜃気楼の一種であり、条件が整えば厳冬期以外でも見ることができる。
ひがし北海道エクスプレスバス
道東の観光地と空港を結ぶ便利な冬限定バス
冬期限定の道東周遊バスで空港と観光地や宿泊施設を結んでいるのが特徴。主要観光スポットを見学する時間を確保している路線もある。一部路線を除き5日前まで(予約状況により2日前まで可)に要予約で、提携する宿泊施設を予約することが前提。
ひがし北海道エクスプレスバス
- 住所
- 北海道標津郡中標津町北中16-9根室中標津空港ほか
- 交通
- コースにより異なる
- 料金
- コースにより異なる
- 営業期間
- 1月下旬から3月上旬(冬期のみ、年により異なる)
- 営業時間
- コースにより異なる
白鳥台
四角い太陽の観察地のひとつ
春別川河口高台にある北方展望塔が目印。12~翌3月にかけて多数のハクチョウが集う。海の向こうには野付半島を望むことができ、「四角い太陽」の観察地のひとつとしても知られている。
標津町営金山スキー場
白樺と針葉樹に囲まれ、初級から上級までコースが揃う
国後島と野付半島を望む、白樺と針葉樹に囲まれたスキー場。リフトは2本ながら初級から上級者向けのコースまでが揃い、気軽に楽しめるスキー場として親しまれている。
標津町営金山スキー場
- 住所
- 北海道標津郡標津町古多糠国有林内
- 交通
- 道東自動車道阿寒ICから国道240・38・44・272号、道道13・69・774号、国道244号を中標津・斜里方面へ車で150km
- 料金
- リフト1日券=大人2260円、小人1460円/回数券(15回)=大人1870円、小人1150円/回数券(11回)=大人1460円、小人890円/ (レンタル料金スキーセットは2500円、ボードセットは2500円)
- 営業期間
- 1・2月
- 営業時間
- 平日9:00~16:00、土休日9:00~16:00
