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仙南・阿武隈川流域

仙南・阿武隈川流域のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

仙南・阿武隈川流域のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。宮城のはらこ飯、亘理のイチゴ、村田のフジなど情報満載。

仙南・阿武隈川流域のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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宮城のはらこ飯(みやぎのはらこめし)

藩主や将軍家にも献上された宮城の秋の味覚

阿武隈川が流れる亘理地域では、郷土の食材として鮭が親しまれてきた。鮭を使った郷土料理の代表は「はらこ飯」。鮭の身を煮た煮汁でご飯を炊き、身とイクラをのせて味わう秋の味覚。

亘理のイチゴ(わたりのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。南東北では宮城や福島でイチゴ狩りが盛ん。福島では2006年に開発された「ふくはる香」が味わえる農園もある。

村田のフジ(むらたのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。山や森の木に巻き付いて成長するのは一般的にヤマフジである。宮城県村田町の白鳥神社には「奥州の蛇藤」と呼ばれる巨木がある。

角田のハス(かくだのはす)

清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花

7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。角田市の手代木沼がハスの観賞スポットとして知られている。

柴田の菊(しばたのきく)

品種改良によりさまざまな形が生まれた華麗な花

日本では古くから愛され、菊花紋章でもおなじみの高貴な花。常緑の宿根草で品種が多く、豪華絢爛な大菊、個性的な中菊、可憐な小菊のほか、野生の野菊や欧米で改良された洋菊などのグループに分けられる。10月~11月は各地で菊花展が開かれる。宮城県柴田町は「柴田の菊」と称される名産地。