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多摩

多摩のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

多摩のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。奥多摩のそば、東村山黒焼きそば、八王子ラーメンなど情報満載。

  • スポット:372 件
  • 記事:22 件

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奥多摩のそば(おくたまのそば)

名水仕込みのそばで香りを味わう

  • ご当地名物料理

東京の中でも自然の豊富な多摩地区はそばが自慢の地域。御岳山界隈では山の水源を使用している店も多い。歴史を感じさせる建物の店もあり、それぞれにこだわりの味を守り続けている。

奥多摩のそば

東村山黒焼きそば(ひがしむらやまくろやきそば)

黒い武者が街なかのあちこちに出没

  • ご当地名物料理

イカスミと鹿児島特産の旨み酒「黒酒」と、さまざまな香辛料をブレンドした黒ソースをベースとした焼きそば。東村山の駅を降りるとあちこちに武者(八国山で戦った新田義貞)の絵がついたのぼり旗がはためく。

東村山黒焼きそば

八王子ラーメン(はちおうじらーめん)

ラーメン激戦区八王子。並ぶことも覚悟

  • ご当地名物料理

濃口醤油系のスープにタマネギと油が絶妙に絡み合う、八王子で進化したご当地ラーメン。今や地元だけでなく、その味を求めて多くのラーメン通が訪れる。

八王子ラーメン

多摩のツツジ・サツキ(たまのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。青梅・塩船観音寺では境内を鮮やかに彩るツツジが観賞できる。

多摩のツツジ・サツキ

多摩のウメ(たまのうめ)

春の訪れを知らせる白や赤の香り高い花

春の訪れを感じさせる代表的な花。花は小さく可憐だが、香りは強く満開時期にはあたりに芳香がただよう。開花時期には各地で「梅祭り」が開催される。多摩周辺にはウメの名所が点在している。

多摩のウメ

多摩のコスモス(たまのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。季節の花が美しい国営昭和記念公園ではコスモスも観賞可能。

多摩のバラ(たまのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。神代植物公園などでもバラの観賞が楽しめる。

多摩のバラ

多摩のチューリップ(たまのちゅーりっぷ)

童謡にも歌われる色とりどりの花

育てやすく種類も豊富で根強い人気がある、春花壇の代表格。5000品種を超すといわれ、花の色や形、香りや開花時期もさまざまだ。多摩周辺でも色とりどりのチューリップを楽しめる。

多摩のチューリップ

多摩のハス(たまのはす)

清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花

7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。多摩周辺でも美しい花が観賞できる。

府中のキスゲ・ニッコウキスゲ(ふちゅうのきすげにっこうきすげ)

夏の高原に黄色い絨毯を敷き詰めたように咲く

キスゲは香りの強いユリ科の高山植物。初夏、鮮やかな黄色い花が夕方に咲き、翌朝にはしぼむことからユウスゲとも呼ばれる。ニッコウキスゲは栃木県日光の地名を付けたものだが、固有種ではなく全国に分布する。府中でもシーズンになるとムサシノキスゲを観賞することができる。

府中のキスゲ・ニッコウキスゲ

立川のポピー(たちかわのぽぴー)

風にそよぎながら咲く色とりどりの花

ヨーロッパ原産のケシ科の一年草または多年草。日本で見られる園芸品種はアイスランドポピー、シャーレポピー、オリエンタルポピー、カリフォルニアポピーなど。4月~7月に直径約5~15cmの花が咲き、色は赤、黄、橙、白など。一重咲きと八重咲きがある。国営昭和記念公園でも色鮮やかなポピーが咲き誇る。

多摩の菊(たまのきく)

品種改良によりさまざまな形が生まれた華麗な花

日本では古くから愛され、菊花紋章でもおなじみの高貴な花。常緑の宿根草で品種が多く、豪華絢爛な大菊、個性的な中菊、可憐な小菊のほか、野生の野菊や欧米で改良された洋菊などのグループに分けられる。10月~11月は各地で菊花展が開かれる。東京で発達した「江戸菊」は、花弁が一度開いた後、ねじれて立ち上がるなどさまざまに変化するのが特徴。

多摩の菊

多摩のアジサイ(たまのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。多摩では日野市の高幡不動尊金剛寺などが有名。

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