寄居
寄居のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した寄居のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。川のことを学んで川博士になろう「埼玉県立 川の博物館」、「ふかや花園プレミアム・アウトレット」、シーズンにはカヌーやバーベキューを楽しむ人たちで賑わう「かわせみ河原」など情報満載。
寄居の魅力・見どころ
戦国時代の城跡から荒川を眺め、ユニークな川の博物館へ
寄居は江戸時代に秩父往還の宿場町として栄えた、荒川河畔の街。街の対岸にある「鉢形城公園」は、戦国時代の城で天然の要害として知られる鉢形城の跡地。現在は石積みの土塁や門、池などが復元され、荒川が望める展望台にもなっている。「埼玉県立川の博物館」は、埼玉を流れる荒川をテーマにしたミュージアム。体験型の展示を通じて、川や水が人の暮らしとどのように関わるのかを学ぶことができ、ウォーターアスレチックやアドベンチャーシアターなど、一日たっぷり遊べる施設がそろっている。
- スポット:7 件
- 記事:6 件
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寄居のおすすめスポット
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埼玉県立 川の博物館
川のことを学んで川博士になろう
荒川を紹介するテーマパーク的な博物館。荒川を解説する展示室や、学びながら水遊びができる荒川わくわくランドなどがある。アドベンチャーシアターでは川下りの疑似体験が可能。日本一の大きさの「大水車」、日本一の模型「荒川大模型173」、屋外に展示した日本画の大型美術陶板としては日本一の陶板画「行く春」と日本一が3つある。
埼玉県立 川の博物館
- 住所
- 埼玉県大里郡寄居町小園39
- 交通
- 東武東上線鉢形駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人410円、学生・高校生200円、中学生以下無料/アドベンチャーシアター=高校生以上430円、4歳~中学生210円/荒川わくわくランド=高校生以上210円、4歳~中学生100円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
かわせみ河原
シーズンにはカヌーやバーベキューを楽しむ人たちで賑わう
玉淀大橋からさいたま川の博物館前にかけての河原を開放。車の乗り入れもでき、シーズンともなればカヌーやバーベキューなど、アウトドアを楽しむ人たちで賑わいを見せる。
かわせみ河原
- 住所
- 埼玉県大里郡寄居町小園12
- 交通
- 関越自動車道花園ICから国道140号・254号で小川方面へ。玉淀大橋を渡り、一般道で現地。花園ICから4km
- 料金
- 環境美化協力費=バイク1台1日300円、車1台1日500円、マイクロバス1日1台1000円/事前予約(デイキャンプ)スペース使用費用=1区画車1台2000円(環境美化協力費含む)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(事前予約スペースは9:00~16:00)
少林寺
約500体の五百羅漢像が参道に並ぶ
永正8(1511)年開山の寺で、羅漢山の麓にある。釈迦仏をまつった裏山の頂上まで続く参道には、500体もの五百羅漢像が参拝者を見守っている。1月25日には文殊大祈祷会を行う。
カヌーテ
家族みんなで楽しめる
有資格者によるていねいな指導で、初心者でも気軽にカヌー、カヤックの体験ができると評判のスクール。7・8月開催のリバーフォールも人気だ。
カヌーテ
- 住所
- 埼玉県大里郡寄居町末野22カヌーテ玉淀ベース
- 交通
- 秩父鉄道上長瀞駅からすぐ
- 料金
- カヌー・カヤック(午前・午後半日)=大人6600円、小学生4400円~/カヌー・カヤック(1日)=大人11000円、小学生7700円~/リバーフォール(午前半日)=7700円/ (講習料、装備レンタル料、保険料込)
- 営業期間
- カヌー・カヤック4~11月、リバーフォール7・8月
- 営業時間
- 予約制、集合時間10:00、13:00(午後半日)
