小田原
「小田原×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「小田原×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。子供を守る地蔵菩薩が本尊で庫裏は登録有形文化財に指定「宝金剛寺」、春には560本もの梅が咲く名所。貴重な老木・外国産樹木も現存「辻村植物公園の梅園」、枝ぶりがすばらしいしだれ桜「長興山のしだれ桜」など情報満載。
- スポット:26 件
- 記事:5 件
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宝金剛寺
子供を守る地蔵菩薩が本尊で庫裏は登録有形文化財に指定
子供を守る地蔵菩薩を本尊とする寺。妹君の子(安徳天皇)の安産を祈願するため、平重盛が参拝したという歴史を持つ。平成23(2011)年1月に庫裏が登録有形文化財に指定された。
辻村植物公園の梅園
春には560本もの梅が咲く名所。貴重な老木・外国産樹木も現存
地元の素封家辻村家の梅園が前身の植物公園。面積約4.7haの大半が梅園で約560本を数える。樹齢100年を超える梅の老樹が、枝いっぱいに花を咲かせ迎えてくれる。希少な外国産樹木も現存する。
辻村植物公園の梅園
- 住所
- 神奈川県小田原市荻窪1579-8
- 交通
- JR東海道新幹線小田原駅から箱根登山バスいこいの森(わんぱくらんど)行きで10分、辻村植物公園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(梅まつりは2月上旬~下旬)
- 営業時間
- 見学自由、有料施設と管理事務所は9:00~16:30
長興山のしだれ桜
枝ぶりがすばらしいしだれ桜
長興山紹太寺の境内に、江戸時代の藩主稲葉正則が植えたといわれるしだれ桜がある。樹齢は推定350年以上、高さ約13m、株元周囲約4.7mという巨木で、満開になると枝が滝のように垂れ下がり実に見事だ。市の天然記念物に指定されている。
ざる菊園 鈴木三郎さん宅
ざるを伏せたような球形の見事な菊が並ぶ。一株に数千の花が付く
一株数千の花が作り出すざるを伏せたような球形は見事。色は時期により黄色から白、紫へと変わっていく。赤、エンジなど新種の菊も加わり色鮮やか。苗木の販売もあり。
ざる菊園 鈴木三郎さん宅
- 住所
- 神奈川県小田原市久野
- 交通
- JR東海道新幹線小田原駅から伊豆箱根バス諏訪の原行きで30分、ざる菊園前下車すぐ
- 料金
- 見学=無料/
- 営業期間
- 10月末~11月
- 営業時間
- 日中
漆 ISHIKAWA
日常使いにもいい伝統的工芸品
室町時代に箱根産のケヤキ材に漆を塗ったことから始まった小田原漆器を製造・販売する老舗漆器店。伝統の漆器のほか現代風の意匠を凝らした器や箸など、幅広い品揃えが人気だ。
漆 ISHIKAWA
- 住所
- 神奈川県小田原市栄町1丁目19-16三の丸レジデンス 1階
- 交通
- JR東海道新幹線小田原駅から徒歩10分
- 料金
- 大椀(乱挽き)=20000円/汁椀=3000円~/茶托=1290円~/椀=2700円~/箸=1500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00

