恵那
恵那のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した恵那のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。派手な衣装で安弘見神社までの道を踊り歩く、蛭川の伝統的な祭り「ひるかわ杵振踊り」、その豪華さを今に伝える正門と松が残されている「大井宿本陣跡」、「寄り道」して地元のみやげをゲット「恵那峡サービスエリア(上り)」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:1 件
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恵那のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 35 件
ひるかわ杵振踊り
派手な衣装で安弘見神社までの道を踊り歩く、蛭川の伝統的な祭り
蛭川の伝統あるまつり。派手な衣装と奇妙な形の笠、黒と紅に塗り分けた杵を軽妙に操りながら、安弘見神社まで約2kmの道を踊り歩く。神馬・花馬の駆け上がりも行われる。
ひるかわ杵振踊り
- 住所
- 岐阜県中津川市蛭川中切安弘見神社周辺
- 交通
- JR中央本線恵那駅から東鉄バス蛭川行きで30分、安弘見神社前下車すぐ(安弘見神社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月中旬の日曜
- 営業時間
- きねふり踊り12:30~16:30頃
大井宿本陣跡
その豪華さを今に伝える正門と松が残されている
美濃十六宿のなかで最も栄えた大井宿。大井宿本陣は、大名も宿泊する豪壮建築だった。昭和22(1947)年に全焼し、本陣前と老松、庭園だけが当時の面影を今にとどめている。
恵那峡サービスエリア(上り)
「寄り道」して地元のみやげをゲット
フードコート、テイクアウトコーナーは人々が集い安らげる「現代版峠の茶屋」として、地元色豊かな商品を多数取り揃えている。
恵那峡サービスエリア(上り)
- 住所
- 岐阜県恵那市大井町
- 交通
- 中央自動車道恵那ICから中津川IC方面へ車で4km
- 料金
- 飛騨牛黄金の牛めし重(近江スエヒロ恵那峡茶屋)=1080円(並)/恵那鶏親子丼(旅するどんぶりや)=980円/抹茶ラテ(カフェ)=600円/べら(みやげ屋ひめ街道物語)=594円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 近江スエヒロ恵那峡茶屋(レストラン)は11:00~20:00(土・日曜、祝日は8:00~20:00)、旅するどんぶりやは24時間、カフェは7:00~21:00、みやげ屋ひめ街道物語は24時間、コンビニは24時間、案内所は8:00~18:00(土・日曜、祝日は7:00~18:00)、充電スタンドは24時間
ホテルルートイン恵那
ビジネスにも観光にも便利な立地が評判のホテル
観光名所やゴルフ場が多く、ビジネスや観光の拠点に便利な立地。館内にはラジウム人工温泉の大浴場があり、ゆったりとくつろげる。朝食は和洋のバイキング。
ホテルルートイン恵那
- 住所
- 岐阜県恵那市長島町中野2丁目7-12
- 交通
- JR中央本線恵那駅から徒歩12分
- 料金
- シングル=6800円~/ツイン=13250円~/ダブル=11200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
中山道広重美術館
歌川広重の浮世絵版画を展示
「木曽海道六拾九次之内」をはじめ、歌川広重の浮世絵版画を中心に美術作品の展示・収集をしている。企画展は館蔵美術品を中心に毎月展示替えしていて、見ごたえがある。
中山道広重美術館
- 住所
- 岐阜県恵那市大井町176-1
- 交通
- JR中央本線恵那駅からすぐ
- 料金
- 企画展=大人510円、18歳以下無料/特別企画展=大人820円、18歳以下無料/ (20名以上で団体割引あり、企画展は大人410円、特別企画展は大人660円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
恵那寿や 観音寺店
職人の手技が光る多彩な栗菓子
羊羹やどら焼き、きんつばなど約20種類の栗菓子をそろえる。店舗は工場併設で作りたての栗菓子を購入できるほか、庭園を望みながら栗菓子を味わえる喫茶スペースも。
恵那寿や 観音寺店
- 住所
- 岐阜県恵那市大井町2695-150
- 交通
- JR中央本線恵那駅からタクシーで15分
- 料金
- 栗きんとん=1500円(6個)/姫くり子=216円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、喫茶スペースは10:00~16:30(L.O.)
湯之島ラジウム鉱泉保養所 ローソク温泉(日帰り入浴)
国内屈指のラジウム含有量を誇る良泉と豊かな自然を満喫
古くからローソク温泉の名で知られる湯治処。8万坪の敷地の数か所から湧き出す鉱泉は国内屈指のラジウム含有量を誇り、高水準のマイナスイオンを放散する自然の中の散策も楽しみたい。
湯之島ラジウム鉱泉保養所 ローソク温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 岐阜県中津川市高山2200-2
- 交通
- JR中央本線美乃坂本駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人1250円(入湯税込み)、小学生400円、幼児200円/飲泉コップ代=10円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~14:00(閉館15:00)、休業日前日は~13:00(閉館14:00)
中山道ひし屋資料館
商家の旧古山家利用の資料館。土蔵、居宅、庭園は市の指定文化財
江戸時代に「菱屋」の屋号をもつ商家で、大井村の庄屋も務めていた旧古山家を利用した資料館。町家建築の典型とされる土蔵、居宅、庭園は市の指定文化財だ。予約をすれば茶室の利用もできる。
中山道ひし屋資料館
- 住所
- 岐阜県恵那市大井町60-1
- 交通
- JR中央本線恵那駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、18歳以下無料/茶室利用料(1時間、予約制)=1020円/ (団体20名以上は大人150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
長瀞のヒトツバタゴ
初夏に雪を被ったように白い花を咲かせる木
村のあちこちに雪をかぶったような花をつける、別名「ナンジャモンジャの木」。国の天然記念物にも指定されており、和田川の東畔に自生する。周囲の杉林に白さが引き立つ。
長瀞のヒトツバタゴ
- 住所
- 岐阜県中津川市蛭川奈良井長瀞
- 交通
- JR中央本線恵那駅から東鉄バス蛭川行きで30分、奈良井辻下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
飯地高原自然テント村
夏でも涼しく自然体験のできる高原のキャンプ場
標高600mの高原にあり、夏でも涼しく夜は星がきれい。キャビンには薪ストーブがあるので、冬のキャンプも暖かく過ごせる。ネイチャーウオッチングなどの自然観察会を月1回開催している。
飯地高原自然テント村
- 住所
- 岐阜県恵那市飯地町702-1
- 交通
- 中央自動車道恵那ICから県道68号を白川方面へ。河合交差点で県道412号へ左折し、飯地高原を目標に案内板に従い現地へ。恵那ICから14km
- 料金
- 入村料=大人1100円、小・中学生550円/サイト使用料=オート1張り1000~2800円/宿泊施設=バンガロー4500~11000円、キャビン11000~24000円/ (料金は曜日などにより変動あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00、アーリーイン、レイトアウト可、別料金)
蛭川オートキャンプ場
露天風呂があるキャンプ場
緑の多い場内に、フリーサイトとバンガローがある。風呂は露天風呂で、場内には眺めのいい展望台もある。
蛭川オートキャンプ場
- 住所
- 岐阜県中津川市蛭川鳥沢4892-14
- 交通
- 中央自動車道恵那ICから県道72号で恵那峡方面へ。博石館の先、コンビニのSPARがある交差点で一般道へ左折して約2km先右手に現地。恵那ICから10km
- 料金
- サイト使用料=テント1張り4人まで4000円(追加1人1000円)、AC電源使用料1000円/宿泊施設=バンガローA棟(10人用)13000円、B棟(6人用)11000円、バンガローBig1(14人用)16000円、Big2(16人用)23000円、Big3(20人用)26000円、Big4(20人用)29000円、5人以上追加1人1000円/入浴料=大人500円、小人300円/
- 営業期間
- 3月下旬~10月
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
ローソク温泉
日本屈指のラジウム含有量。湯治場ムードが今なお残る素朴な温泉
武田信玄に追われた落武者が傷を癒したと伝わる日本屈指の放射能泉。数ヶ所ある源泉の1号泉は市の重要文化財指定だ。俗化しないためにローソクをともしていたのが名の由来。湯治療養泉である。
笠置山のペトログラフ
岩に刻まれた文字・記号・紋様のこと。笠置山と山麓で多く発見
ペトログラフとは先史時代、岩に刻まれた文字・記号・紋様のこと。標高1128mの笠置山と山麓周辺で古代文字が刻み込まれたペトログラフが平成6(1994)年に数多く発見された。
笠置山のペトログラフ
- 住所
- 岐阜県恵那市中野方町
- 交通
- 中央自動車道恵那ICから県道68号を白川方面へ車で16km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
恵那ラヂウム温泉
景勝地と名高い恵那峡に湧く効能豊かな良質の放射能泉
恵那峡のほど近くにあり、観光拠点として格好だが、どちらかといえば静養向き。料理にも定評のある湯元「恵那ラヂウム温泉館」は比較的リーズナブルな料金で宿泊できるのが魅力。
桜百選の園
江戸と京を結ぶ中山道沿い西行の森。100種類の桜を観賞できる
江戸と京を結んだ中山道沿いにある西行の森。春になると約100種類もの桜が長期間にわたって観賞できることから桜百選の園と名づけられた。見頃は4月上旬から下旬まで。
