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津市街

津市街のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した津市街のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。大島部屋のちゃんこ鍋が堪能できる「金鍋 本店」、地元で愛され続けるはちみつ風味の饅頭「蜂蜜まん本舗」、津の老舗レストラン「東洋軒」など情報満載。

  • スポット:35 件
  • 記事:5 件

津市街のおすすめスポット

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金鍋 本店

大島部屋のちゃんこ鍋が堪能できる

大島部屋直伝のちゃんこ鍋を堪能できる店。ちゃんこ鍋の秘伝のスープをご当地グルメの津ぎょうざにも使用。パリッとした皮の餃子を茶漬けでもいただける。

金鍋 本店

住所
三重県津市南丸之内9-43
交通
近鉄名古屋線津新町駅から徒歩5分
料金
津ぎょうざ=250円(1個)/津ぎょうざ茶漬け=300円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~21:30(閉店22:00)

蜂蜜まん本舗

地元で愛され続けるはちみつ風味の饅頭

創業64年の老舗和菓子店。蜂蜜がもっと身近になってほしいという思いから生み出した饅頭、通称はちまんが好評。パリッとした皮とアツアツのこし餡、そしてほんのり蜂蜜の風味がマッチする。

蜂蜜まん本舗

住所
三重県津市大門8-5
交通
JR津駅から三重交通米津行きバスで6分、三重会館前下車すぐ
料金
はちみつまんじゅう=60円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:45~17:00

東洋軒

津の老舗レストラン

津の老舗洋食レストランで、建物は大正時代の百五銀行伊賀上野支店を移築したもの。創業以来の人気メニューは真っ黒なルーが特色のブラックカレー。コース料理もおいしい。

東洋軒の画像 1枚目
東洋軒の画像 2枚目

東洋軒

住所
三重県津市丸之内29-17
交通
近鉄名古屋線津新町駅から徒歩10分
料金
ランチ=1814円/ブラックカレー=1080円/季節のコース料理=4212円/洋食コース=4212円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店14:30)、17:00~20:30(閉店21:30)

津城跡

本丸・西之丸・内堀の一部のみが残る、かつての堅牢な城

織田信包が天正8(1580)年に築城。富田氏を経て慶長13(1608)に藤堂高虎が入場し、大改修が加えられた。現在、本丸と西之丸・内堀の一部が残る。

津城跡の画像 1枚目

津城跡

住所
三重県津市丸之内
交通
近鉄名古屋線津新町駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

津偕楽公園の桜

自然の丘陵や谷を活かした公園に桜が咲き競う

自然の丘陵斜面を活かし、花木・岩石を配した美しい日本庭園風の公園で、春になるとソメイヨシノなど約1000本の桜が咲く。例年、シーズンにはちょうちんやぼんぼりが点灯し、茶店や露店も出て大勢の人でにぎわう。

津偕楽公園の桜の画像 1枚目

津偕楽公園の桜

住所
三重県津市広明町147-1
交通
JR津駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

津まつり

ユニークな「唐人踊り」と「しゃご馬」は必見

祭りの目玉は「唐人踊り」と「しゃご馬」。おどけた面をかぶった唐人の行列が、囃子に合わせてユニークに踊る。また、「しゃご馬」は赤毛に鬼面、腰に馬をつけて練り歩く。

津まつりの画像 1枚目

津まつり

住所
三重県津市お城西公園ほか市内各所
交通
近鉄名古屋線津新町駅から徒歩10分(お城西公園)
料金
要問合せ
営業期間
10月上旬の土・日曜
営業時間
津まつり9:00~21:00(1日目)9:00~21:30(2日目)、他イベントにより異なる、詳細は要問合せ

大谷はきもの店

はきもの文化を継承する

鼻緒に伝統の「伊勢木綿」、足の裏の部分に日本の心「たたみ」を使用したオリジナルの草履を販売する。履きごこちが良く、一度履いたら手放せなくなりそう。

大谷はきもの店の画像 1枚目

大谷はきもの店

住所
三重県津市丸之内28-41
交通
近鉄名古屋線津新町駅から徒歩10分
料金
カリプソ=2100円(婦人用)、2300円(紳士用)、1950円(子供用)/婦人草履=3100円/紳士雪駄=3600円/特選めせき織り=4200円(婦人用)、4400円(紳士用)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店17:30)

谷川士清旧宅

日本初の五十音順国語辞典を編纂した国学者の生家

わが国で初めて五十音順の国語辞典『和訓栞』を編纂した、江戸中期の国学者である谷川士清の生家。士清が暮らしていた建物が復元され、著書や年表、家系図などを展示している。

谷川士清旧宅の画像 1枚目

谷川士清旧宅

住所
三重県津市八町3丁目9-18
交通
近鉄名古屋線津新町駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

臼井織布

日本唯一の伊勢木綿の織元

環濠が残る津市の一身田寺内町にある伊勢木綿の織元。明治時代の織機で伝統的なものから斬新なものまで幅広い伊勢木綿を製造。店先から工場内を見学できる。

臼井織布

住所
三重県津市一身田大古曽67
交通
JR紀勢本線一身田駅から徒歩15分
料金
反物=19440円~/ハンカチ=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

千寿

天むすひと筋の店

天むすの元祖といわれる店。天むすは、天麩羅屋をしていた先代が昼時の忙しさを解消しようと考えついたもの。こぶりのおむすびの中に、揚げたてのエビ天麩羅が入っている。

千寿の画像 1枚目

千寿

住所
三重県津市大門9-7
交通
JR津駅から三重交通三重会館前行きバスで10分、三重会館下車すぐ
料金
天むす(赤だし付)=800円(5個)/天むす=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

津観音寺

日本三大観音として多くの人々の信仰を集める

浅草、大須と並んで日本三大観音の一つ。多数の文化財を有する真言宗の名刹で、別堂の阿弥陀如来は伊勢の天照大神の本地仏として有名。古くから人々の信仰を集めている。

津観音寺の画像 1枚目

津観音寺

住所
三重県津市大門31
交通
JR津駅から三重交通三重会館前行きバスで7分、京口立町下車、徒歩3分
料金
本堂内陣・資料館拝観(要予約)=500円/ (10名以上の団体は400円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(参拝は8:00~20:00)

一身田寺内町の館

歴史的な街並が残る

現在もほぼ完全な姿で環濠が残る、高田本山専修寺を中心にして発展した一身田寺内町の歴史、文化などの紹介を行う。「一身田寺内町ほっとガイド」の予約も受け付ける。

一身田寺内町の館の画像 1枚目

一身田寺内町の館

住所
三重県津市一身田町758
交通
JR紀勢本線一身田駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館)