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太秦

「太秦×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「太秦×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国宝の弥勒菩薩像が有名「広隆寺」など情報満載。

太秦の魅力・見どころ

平安京遷都以前から秦氏の本拠地。映画産業でも栄えたエリア

平安京遷都以前から養蚕・機織・酒造などの高い技術を有した渡来氏族秦氏の本拠地だったところ。秦酒公(はたのさけのきみ)が絹をうずたかく積んで天皇に献上したことから地名が付いたといわれる。聖徳太子の命で秦河勝が建立した、国宝第一号の弥勒菩薩像で有名な「広隆寺」がある。「東映太秦映画村」には時代劇の撮影に使う江戸の街並み、奉行所、長屋など時代劇のオープンセットがあり、見学できる。

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太秦のおすすめスポット

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広隆寺

国宝の弥勒菩薩像が有名

推古天皇の時代、推古11(603)年に、豪族の秦氏が聖徳太子の命を受けて建立。本尊は聖徳太子像で、太子建立七大寺のひとつといわれる。霊宝殿の弥勒菩薩半跏思惟像は、国宝第1号の美しい仏像。

広隆寺

広隆寺

住所
京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
交通
JR嵯峨野線太秦駅から徒歩5分
料金
霊宝館参拝料=大人800円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)、1月1日は10:00~16:30(閉門)