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京都【嵐山・嵯峨野】おすすめ観光スポットをチェック!

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年8月1日

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京都【嵐山・嵯峨野】おすすめ観光スポットをチェック!

大河内山荘庭園

時代劇スターの山荘を愛でる
丹下左膳をはじめ、数々の時代劇で人気を集めた大河内伝次郎の元別荘。約2万㎡の回遊式庭園があり、雄大な眺望が素晴らしい。

大河内山荘庭園

庭園には山荘や茶室が点在する

大河内山荘 庭園

住所
京都府京都市右京区京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町8
交通
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅下車、徒歩15分 / 嵐山電鉄嵐山本線嵐山駅下車、徒歩15分 / 市バス野々宮下車、徒歩10分
料金
入山料(抹茶菓子付)=大人1000円、小・中学生500円/(30名以上の団体は大人900円、小・中学生500円、障がい者手帳持参で割引あり)

常寂光寺

定家の山荘跡と伝わる古寺
小倉山山麓に建つ日蓮宗の寺。本尊に十界大曼荼羅を祀る。重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れたもの。

常寂光寺

多宝塔の高さ約12m。木々が赤く染まる秋はとくに映える

常寂光寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
拝観料=500円/

二尊院

秋には紅葉が参道を覆う
釈迦如来、阿弥陀如来の2体の本尊を祀る寺院。伏見城の遺構と伝わる総門から本堂までの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、約150mの道が紅葉に包まれる。

二尊院

総門から西へ延びる紅葉の馬場

二尊院

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
大人500円、小学生以下無料(30名以上の団体は1人450円、障がい者手帳持参で無料)

落柿舎

『嵯峨日記』が書かれた静かな庵
松尾芭蕉の門下で、芭蕉十哲に数えられる向井去来が晩年を過ごした草庵。芭蕉はここで『嵯峨日記』を記した。境内に芭蕉門下の句碑が立つ。

落柿舎

柿の実が一夜のうちに落ち尽くしたのが名前の由来という

落柿舎

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
一般250円、中・高校生150円、小学生以下無料(5名以上の団体は一般200円、学生団体は要予約、障がい者手帳持参で本人のみ無料)

清凉寺(嵯峨釈迦堂)

光源氏のモデル源融の山荘跡
本尊で国宝の釈迦如来像は、若き日の釈迦の姿を彫ったものと伝えられ、一般に嵯峨釈迦堂の名で親しまれる浄土宗の寺。4月上旬に行なわれる、嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言のひとつ。

清凉寺(嵯峨釈迦堂)

紅葉に彩られる頃の境内も美しい

清凉寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
本堂拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/霊宝館入場料と本堂拝観料セット=700円/(障がい者手帳持参で拝観無料)

旧嵯峨御所大本山大覚寺

平安時代から続く風光明媚な姿
嵯峨天皇の離宮が前身の門跡寺院で、真言宗大覚寺派の本山。いけばな嵯峨御流の発祥地で総司所でもある。宸殿にある狩野山楽筆の『牡丹図』、『紅白梅図』が見事。秋は伝統のある嵯峨菊が可憐に咲き誇る。

旧嵯峨御所大本山大覚寺

大沢池
平安時代に造営された池。中秋の名月の頃には「観月の夕べ」が開かれ、大沢池に舟も出る。

大覚寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
交通
JR京都駅から電車で約17分、JR山陰本線嵯峨嵐山駅下車。嵯峨嵐山駅から徒歩約20分
料金
お堂エリア500円、大沢池エリア300円(障がい者手帳持参で拝観料無料)

あだし野念仏寺

境内に約8000体の石仏・石塔が並ぶ
化野に葬られた無縁仏を、空海が五智山如来寺を建てて供養し、のちに、法然が常念仏道場とした。

あだし野念仏寺

夏の夜に千灯供養が行なわれる

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/(30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
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