大阪北部 x 寺社仏閣・史跡
大阪北部のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
大阪北部のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。古くから「上の宮さん」と呼ばれ、親しまれている「伊居太神社」、竜王山にゆかり深い寺院「宝池寺」、蓮如上人の13男・実従が開基した。蓮如ゆかりの地「願生坊」など情報満載。
- スポット:39 件
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大阪北部のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
21~40 件を表示 / 全 39 件
伊居太神社
古くから「上の宮さん」と呼ばれ、親しまれている
古くから通称「上の宮さん」として親しまれてきた。機織り、裁縫、染色の技術を伝えた穴織大神、応神天皇、仁徳天皇を祀る。豊臣秀頼が戦国時代の武将片桐且元を普請奉行に任じて社殿を改築造営された。
願生坊
蓮如上人の13男・実従が開基した。蓮如ゆかりの地
浄土真宗の中興の祖、蓮如上人の13男・実従が開基した。もともと枚方の宿場町は、願生坊の寺内町として中世期の末に形成された蓮如ゆかりの地である。
本陣跡
枚方宿の本陣は屋号江戸屋で、屋敷面積が約500坪の豪壮な邸宅
本陣は身分の高い人が宿泊するために設置されたもの。枚方宿の本陣は屋号江戸屋で、屋敷面積が約500坪、門や玄関、上段の間(居間)を持つ豪壮な邸宅だった。
呉服神社
中国の呉国から渡来し機織、裁縫技術を伝えた呉織を祀る
5世紀頃、中国の呉の国から渡来して機織、裁縫の技術を日本に伝えたという呉織(くれはとり)を祀る。北の伊居太神社には、呉織とともに渡来して穴織(あやはとり)を祀っている。
郵便屋の渡し跡の碑
明治から昭和5(1930)年の枚方大橋の完成まで郵便輸送
明治時代、淀川左岸の郵便物は枚方の渡しを利用し、高槻まで運ばれていた。昭和5(1930)年、枚方大橋の完成で郵便屋の渡しは姿を消したが、記念碑が残る。
西江寺
箕面駅よりすぐ。「みのおの聖天さん」と呼ばれ親しまれている
箕面駅から箕面滝へ向かう道の途中にある。地元では「みのおの聖天さん」と呼ばれ親しまれている。また、大黒天、弁財天も祀り、特に椿・紅葉が美しい。
阿為神社
延喜式内の古社。古墳が20基ほど散在し、「二神二獣鏡」は有名
延喜式内の古社。このあたりには古墳が20基ほど散在し、将軍山から出土したと伝える「二神二獣鏡」は、中国・魏の時代のものと推定され、国の重要美術品。
百濟寺跡・百濟王神社
百済王敬福により建立された。国の特別史跡。枚方八景の1つ
天平勝宝2(750)年頃、百済王敬福により建立されたと伝えられる。昭和27(1952)年に国の特別史跡に指定され、史跡公園として整備された。枚方市では枚方八景に選ばれている。
小楠公御墓所
楠木正行の墓。正行を守るクスノキは樹齢570年以上
正平3(1348)年、四條畷の戦いで戦死した楠木正行の墓。正行が亡くなって約80年後に小さな碑が建てられ、クスノキを植えて供養したという。正行を守るクスノキは樹齢570年以上。
山口誓子句碑
高浜虚子に師事した誓子の句碑
高浜虚子に師事し、「新興俳句運動」の指導者的存在として知られる俳人・山口誓子。「流蛍の自力で水を離れ飛ぶ」と刻まれた句碑は、摂津峡公園の園路沿いにひっそりと佇んでいる。
宗左の辻
京街道と磐船街道の分岐点を示す道標がある。東海道枚方宿の旧跡
京街道と磐船街道の追分を示す道標。昔、宿場町の遊廓から客が帰る時、遊女がこの辻まで見送ったと伝えられる。かつては東海道の宿場町として大いににぎわったという。
意賀美神社
万年寺山古墳の上に建ち、枚方八景の1つ。梅の名所として有名
参集殿には江戸時代の算術を解説した珍しい奉納額が残る。後に発見された万年寺山古墳の上に建つ。被葬者は不明。枚方八景の一つ。「万年寺山の緑陰」に指定。
磐船神社
船形の巨岩を御神体とする神社
御神体は高さ約12mの舟形の岩。大坂城築城の際、加藤清正が大坂まで運ぼうとしたが果たせず名前を刻んであきらめたという。岩窟拝観は2名以上での拝観になっており、10歳未満・75歳以上は不可となっている。
磐船神社
- 住所
- 大阪府交野市私市9丁目19-1
- 交通
- 京阪交野線私市駅からタクシーで10分
- 料金
- 岩窟めぐり=大人500円、小人300円/ (20名以上の団体は100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる
獅子窟寺
寺名の由来は、本堂裏にある獅子が吠える口に似た巨石による
聖武天皇の勅願で創建されたと伝える古刹で、本尊は国宝の薬師如来像(拝観は予約制)。本堂裏には獅子が吠える口に似た巨石があり、寺名の由来ともいう。
萩の寺
「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬は萩まつりで賑わう
天平7(735)年に行基が開いたと伝えられ、寺宝の釈迦如来坐像は平安時代の作で重文。古来より「萩の寺」として知られ、9月中旬から下旬には萩まつりで賑わう。新西国第十二番霊場、大阪みどりの100選。
萩の寺
- 住所
- 大阪府豊中市南桜塚1丁目12-7
- 交通
- 阪急宝塚線曽根駅から徒歩4分
- 料金
- 入山料=200円/入山料(萩の開花期、イベント期間中)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)、特別夜間拝観は要問合せ
蜂熊山金剛院
天平10(738)年に建立。寺名は蜂にまつわる伝説による
天平10(738)年に行基が建立。はじめは放光山味舌寺と呼んでいたが、鎌倉時代に敗退中の官軍が本尊薬師如来に祈願して群蜂に救われたことから現在の寺名に改めた。
西福寺 浄土真宗本願寺派
庭一面にひろがる扇松の見事さから「松の寺」とも呼ばれる
庭一面にひろがる扇松の見事さから「松の寺」とも呼ばれる。所蔵されている江戸中期の画家、伊藤若冲の仙人掌群鶏図の襖絵6面、蓮池図6幅は国の重文で、11月3日のみ虫干し公開(雨天中止)。
西福寺 浄土真宗本願寺派
- 住所
- 大阪府豊中市小曽根1丁目6-38
- 交通
- 阪急宝塚線服部天神駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
愛宕神社
350年余りの伝統を誇る、勇壮な「がんがら火祭り」の舞台
350年余りの伝統を誇る、勇壮な池田の「がんがら火祭り」の舞台となる神社。祭神の火加具土大神は、火の神。春は桜、秋はもみじが美しく緑の多い神社。

