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柳生

柳生のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した柳生のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。一刀石の伝説が残る「天乃石立神社」、体にしみ入る素朴なおそば「十兵衛食堂」、柳生の里のシンボル的存在「十兵衛杉」など情報満載。

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天乃石立神社

一刀石の伝説が残る

天乃石立神社は本殿はなく、巨石をご神体として拝する古社。一刀石は約7m四方ほどの巨石で、中央から2つに割れている。境内には一刀石以外にもたくさんの巨石があり、いずれも山の中腹にひっそりとたたずむ。

天乃石立神社

天乃石立神社

住所
奈良県奈良市柳生町
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩30分
料金
情報なし

十兵衛食堂

体にしみ入る素朴なおそば

店名は柳生一族の侍、柳生十兵衛からきている。うどん、そばなどの麺類や、丼物のほか、山菜定食など田舎料理風のメニューが豊富。梅干し、かつお、昆布のおむすび弁当はテイクアウト可能。

十兵衛食堂
十兵衛食堂

十兵衛食堂

住所
奈良県奈良市柳生町83-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車すぐ
料金
十兵衛うどん=600円/十兵衛そば=600円/とろろ定食=1080円/山菜定食=1080円/ぼたん鍋(冬期)=1730円/

十兵衛杉

柳生の里のシンボル的存在

柳生の里のシンボルともいえる立ち枯れの老杉。樹齢約350年ともいわれ、柳生十兵衛が諸国漫遊に旅立つ前に先祖の墓に参り、この杉を植えたと伝わる。

十兵衛杉
十兵衛杉

十兵衛杉

住所
奈良県奈良市柳生下町
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし

柳生花しょうぶ園

初夏の美しい花園

休耕田を利用して造られた花しょうぶ園。6月には約1万平方メートルの園内に約400種、80万株の白や紫の花ショウブが咲き競う。アジサイ、スイレンなども見られる。

柳生花しょうぶ園
柳生花しょうぶ園

柳生花しょうぶ園

住所
奈良県奈良市柳生町403
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩10分
料金
入園料=650円/

芳徳寺

高台に建つ柳生藩藩主の菩提寺

寛永15(1638)年に柳生宗むねのり矩が建立した臨済宗の寺院で、柳生家の菩提寺。本尊釈迦如来木像や宗矩の木像があり、本堂の裏には一族の墓が並ぶ。明治時代の廃藩置県後は荒廃したが、大正から昭和初期にかけ関係者の尽力により再興。

芳徳寺
芳徳寺

芳徳寺

住所
奈良県奈良市柳生下町445
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩15分
料金
拝観料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/(障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)

旧柳生藩家老屋敷

柳生藩の家老・小山田主鈴の旧邸

柳生藩の財政再建に力を尽くした小山田氏の屋敷。母屋はほぼ嘉永元(1848)年に創建された当初の姿をとどめている。屋敷内には当時の武具や生活用具などが展示されている。

旧柳生藩家老屋敷
旧柳生藩家老屋敷

旧柳生藩家老屋敷

住所
奈良県奈良市柳生町155-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩7分
料金
入館料=350円/(高齢者は奈良市老春手帳持参で無料、障がい者無料)

旧柳生藩陣屋跡

少し遅めの桜見物ができる

もとは柳生宗矩が寛永19(1642)年に建設した藩主の陣屋だが、延享4(1747)年に全焼。現在は史跡公園として整備され、春は奈良の中心部より遅れて桜見物ができる名所として人気。

旧柳生藩陣屋跡

旧柳生藩陣屋跡

住所
奈良県奈良市柳生町339
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし

疱瘡地蔵

疱瘡よけを祈願し彫られた磨崖仏

3m近い岩に彫られた大磨崖仏で、疱瘡よけを祈願して彫られた。一揆のときに農民が記した「正長元(1428)年より以前の負債は消滅した」という意味の碑文が地蔵の下に刻まれている。

疱瘡地蔵
疱瘡地蔵

疱瘡地蔵

住所
奈良県奈良市柳生町
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通柳生行きバスで50分、終点下車、徒歩25分
料金
情報なし

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