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白浜・熊野古道

白浜・熊野古道のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

白浜・熊野古道のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。たなべぇサンド、紀州のクエ、南紀の伊勢エビなど情報満載。

白浜・熊野古道のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:332 件
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たなべぇサンド(たなべぇさんど)

常識を覆すパンと梅干のコラボレーション

  • ご当地名物料理

紀州南高梅+紀州うめどり+パンというルールに基づき、各店が独自のメニューを生み出した名物サンド。奥深い味わいを引き出した紀州南高梅のソースと、紀州うめどりとの強力タッグだ。

たなべぇサンド

紀州のクエ(きしゅうのくえ)

見た目とは裏腹に上品で淡白な味わい

和歌山の冬を代表する海産物としてあげられるのがクエ。見た目の印象とはかけ離れた上品な味わいを楽しめる。程よく乗った上脂とプルプルの食感が特徴。大きいものでは体長1mを超える。

紀州のクエ

南紀の伊勢エビ(なんきのいせえび)

黒潮に育まれた伊勢エビは10~2月が旬

和歌山県は日本有数の伊勢エビの漁獲高を誇る。なかでも枯木灘の荒海で育つすさみ町の伊勢エビは身が引き締まっているといわれる。プリプリの食感と濃厚な甘みを堪能したい。

南紀の伊勢エビ

和歌山のシラス(わかやまのしらす)

新鮮なシラスを釜揚げしてから天日干し

和歌山県はシラスの全国有数の生産県。和歌浦湾、湯浅湾、田辺湾などを中心に漁獲されるイワシ類の稚魚を、塩を加えて釜で茹で、乾燥させたもの。食感の柔らかな釜揚げや、乾燥させたシラス干しなどがある。

和歌山のシラス

和歌山のミカン(わかやまのみかん)

有田ミカンはおいしいミカンの代名詞

愛媛県と並び、日本トップクラスの生産量を誇る和歌山県のミカン。有田川流域で栽培される有田ミカンは代表的ブランド。極早生の品種は9月から始まる収穫作業は、1月中旬まで続く。

ナギサビール(なぎさびーる)

麦の素朴な香りが生きる白浜の地ビール

  • おみやげ

白浜出身の兄弟が、試行錯誤の末に作り上げた地ビール。麦芽100パーセントでできており、豊かなこくが味わい深く人気上昇中。4種類のホップをぜいたくに使っているため、芳醇な香りが楽しめる。

ナギサビール

反対卵(はんたいたまご)

その名のとおりユニークな温泉卵

  • おみやげ

白浜温泉「崎の湯」近くの「鎌倉商店」の名物。普通の茹で卵とは反対に、白身が半熟で黄身が完熟の変わった温泉卵。白浜の名物で、とろりとした卵の濃厚な味わいを楽しめる。

反対卵

和歌山の梅製品(わかやまのうめせいひん)

梅干しはクエン酸が豊富なヘルシー食品

  • おみやげ

梅の生産量日本一を誇る和歌山南部地区。梅の里みなべ町で育つ梅は「南高梅」と呼ばれ、梅のトップブランドとされる。梅干しはもちろん、梅酒や菓子、梅酢など、さまざまな梅製品が製造されている。

和歌山の梅製品

紀州の梅酒(きしゅうのうめしゅ)

本場の南高梅で作った梅酒

  • おみやげ

梅の産地、紀州ならではの梅酒は、ほんのりとした梅の香りとやわらかな口当たりで美味。ロックや水割りなど、味わい方はいろいろ。飲みやすいので、男性女性を問わず、おみやげに喜ばれそう。

紀州の梅酒

和歌山のツツジ・サツキ(わかやまのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。周囲約4kmの池をツツジなどが彩る大池遊園、岩肌にツツジが彩りを添える日置川峡などが見どころ。

みなべのウメ(みなべのうめ)

「ひと目百万本」といわれる日本一の梅の里

みなべ・田辺地方の梅栽培は江戸時代、紀州田辺藩が梅の栽培を奨励したことから広がり、今や日本一の梅の里。南部梅林、岩代大梅林など広大な梅林がいくつかあり、花の季節には一般公開される。

みなべのウメ

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