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直島

直島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した直島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。宮浦港に鎮座する直島のシンボルマーク「赤かぼちゃ」、宮浦港で出迎える「島」「直島パヴィリオン」、路地の奥にある隠れ家カフェ「カフェサロン中奥」など情報満載。

直島の魅力・見どころ

『アートの島』として人気の瀬戸内海に浮かぶ島

高松から北に約13キロメートル、玉野の南約3キロメートルに浮かぶ直島は、かつて銅の製錬で栄えたが、現在はアートの島として多くの人が訪れる。瀬戸内海の島々に現代美術の作品が展示されるさきがけとなった島で、現代美術の展覧会会場とするべく、無人の古民家を買い上げて保存・再生したのがその活動の始まり。建築家・安藤忠雄が手掛けたプランにより、直島でしか見ることができないアートや建築が次々と生まれ、注目を集めるようになった。島内ではシーカヤックや釣りなども楽しめる。

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直島のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 8 件

赤かぼちゃ

宮浦港に鎮座する直島のシンボルマーク

現代アートの巨匠、草間彌生による水玉模様が印象的な巨大な赤いかぼちゃのオブジェ。かぼちゃの内部に入って作品を鑑賞することもできる。

赤かぼちゃ

住所
香川県香川郡直島町宮ノ浦2249-49
交通
宮浦港からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

直島パヴィリオン

宮浦港で出迎える「島」

大小27の島からなる直島町の「28番目の島」として誕生したオブジェ。海に浮かび上がる蜃気楼の島を、白いステンレスで表現している。

直島パヴィリオン

住所
香川県香川郡直島町宮浦
交通
宮浦港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

カフェサロン中奥

路地の奥にある隠れ家カフェ

地元出身のオーナーが「南寺」近くにある古民家を風情あるカフェにリノベート。自家製カレーソースのオムライスなど、フードメニューが充実している。

カフェサロン中奥の画像 1枚目
カフェサロン中奥の画像 2枚目

カフェサロン中奥

住所
香川県香川郡直島町1167
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで9分、役場前下車、徒歩5分
料金
ふわとろオムライスの自家製トマトソース=980円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30、17:30~20:30

直島ホール

直島の気候風土を象徴した建築様式

太陽光や風、地下水などの自然エネルギーを有効活用した建物で、本村の新しい拠点としてさまざまなイベントを開催する。

直島ホールの画像 1枚目
直島ホールの画像 2枚目

直島ホール

住所
香川県香川郡直島町696-1
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで9分、役場前下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

島宿あいすなお

島宿あいすなお

住所
香川県香川郡直島町765
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車すぐ

おかしとコーヒー

素朴な焼き菓子はいかが

本村地区にある、テイクアウトの店。焼き菓子や自家製シロップのジュース、自家焙煎コーヒーを販売。夏にはかき氷も登場する。

おかしとコーヒー

住所
香川県香川郡直島町710
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車、徒歩3分
料金
レモンとクリームチーズのマフィン=320円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

南瓜

直島の海景色に調和するアート

海に突き出た古い桟橋に設置された高さ2m、幅2.5mの巨大なアート。海の青や木々の緑のなか、黄色に彩色された「南瓜」は独特の存在感で、ここにしかない風景を見せている。

南瓜

住所
香川県香川郡直島町琴弾地
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで12分、つつじ荘下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由