直島
直島のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した直島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。古民家カフェで玄米菜食ごはん「あいすなお」、直島の元祖ご当地バーガー「maimai」、大学生が運営する週末限定のカフェ「和cafe ぐぅ」など情報満載。
直島の魅力・見どころ
『アートの島』として人気の瀬戸内海に浮かぶ島
高松から北に約13キロメートル、玉野の南約3キロメートルに浮かぶ直島は、かつて銅の製錬で栄えたが、現在はアートの島として多くの人が訪れる。瀬戸内海の島々に現代美術の作品が展示されるさきがけとなった島で、現代美術の展覧会会場とするべく、無人の古民家を買い上げて保存・再生したのがその活動の始まり。建築家・安藤忠雄が手掛けたプランにより、直島でしか見ることができないアートや建築が次々と生まれ、注目を集めるようになった。島内ではシーカヤックや釣りなども楽しめる。
- スポット:8 件
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直島のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 8 件
あいすなお
古民家カフェで玄米菜食ごはん
「呉汁」と呼ばれる大豆スープなどの瀬戸内郷土料理をはじめ、地元野菜を使ったおかずがモチモチの玄米と一緒に食べられる。卵、白砂糖、乳製品を使わないスイーツなど体にやさしいメニューがそろう。
あいすなお
- 住所
- 香川県香川郡直島町761-1
- 交通
- 宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車すぐ
- 料金
- 1泊朝食付=4680円~/米粉で作った抹茶ケーキ=450円/豆乳アイス=450円/あいすなおセット=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(L.O.)
maimai
直島の元祖ご当地バーガー
直島産の天日塩SOLASHIOで下味をつけた香川県の県魚、はまちをフライにして、自家製タルタルソースをかけて仕上げたアツアツの直島バーガーが味わえる。直島限定のビールとの相性も抜群。
maimai
- 住所
- 香川県香川郡直島町本村750
- 交通
- 宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車すぐ
- 料金
- 直島テッパンcombi=1340円/直島バーガー=640円~/直島物語=750円/直島限定麦酒(3種)=750円/ソフトドリンク=400円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(L.O.)
和cafe ぐぅ
大学生が運営する週末限定のカフェ
香川大学の学生が営む週末限定の古民家カフェ。「瀬戸内いりこの炊き込みご飯」をはじめ、直島特産ののりや香川県産のいりこを使った地域に根ざしたメニューが自慢。
和cafe ぐぅ
- 住所
- 香川県香川郡直島町836
- 交通
- 宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで8分、農協前下車すぐ
- 料金
- 直島☆のりのり丼=800円/和パフェぐぅ=500円/瀬戸内いりこの炊き込みご飯=800円/サクサクハニッフル=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉店17:30)
さかいや
江戸期の民具を展示する隠れた名所
幕末の大阪で「堺屋」の屋号で廻船業を営んでいた旧家。天保時代に活躍した「隆徳丸」が使った蝦夷地図をはじめ、貴重な船道具を公開。個人宅なので見学の際はひと声かけて。
さかいや
- 住所
- 香川県香川郡直島町780
- 交通
- 宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで8分、農協前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、在宅時のみ見学自由
おかしとコーヒー
素朴な焼き菓子はいかが
本村地区にある、テイクアウトの店。焼き菓子や自家製シロップのジュース、自家焙煎コーヒーを販売。夏にはかき氷も登場する。
おかしとコーヒー
- 住所
- 香川県香川郡直島町710
- 交通
- 宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車、徒歩3分
- 料金
- レモンとクリームチーズのマフィン=320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
南瓜
直島の海景色に調和するアート
海に突き出た古い桟橋に設置された高さ2m、幅2.5mの巨大なアート。海の青や木々の緑のなか、黄色に彩色された「南瓜」は独特の存在感で、ここにしかない風景を見せている。
