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直島

直島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した直島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。直島の元祖ご当地バーガー「maimai」、大学生が運営する週末限定のカフェ「和cafe ぐぅ」、「直島ふるさと海の家 つつじ荘」など情報満載。

直島の魅力・見どころ

『アートの島』として人気の瀬戸内海に浮かぶ島

高松から北に約13キロメートル、玉野の南約3キロメートルに浮かぶ直島は、かつて銅の製錬で栄えたが、現在はアートの島として多くの人が訪れる。瀬戸内海の島々に現代美術の作品が展示されるさきがけとなった島で、現代美術の展覧会会場とするべく、無人の古民家を買い上げて保存・再生したのがその活動の始まり。建築家・安藤忠雄が手掛けたプランにより、直島でしか見ることができないアートや建築が次々と生まれ、注目を集めるようになった。島内ではシーカヤックや釣りなども楽しめる。

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直島のおすすめスポット

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maimai

直島の元祖ご当地バーガー

直島産の天日塩SOLASHIOで下味をつけた香川県の県魚、はまちをフライにして、自家製タルタルソースをかけて仕上げたアツアツの直島バーガーが味わえる。直島限定のビールとの相性も抜群。

maimaiの画像 1枚目
maimaiの画像 2枚目

maimai

住所
香川県香川郡直島町本村750
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車すぐ
料金
直島テッパンcombi=1340円/直島バーガー=640円~/直島物語=750円/直島限定麦酒(3種)=750円/ソフトドリンク=400円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.)

和cafe ぐぅ

大学生が運営する週末限定のカフェ

香川大学の学生が営む週末限定の古民家カフェ。「瀬戸内いりこの炊き込みご飯」をはじめ、直島特産ののりや香川県産のいりこを使った地域に根ざしたメニューが自慢。

和cafe ぐぅの画像 1枚目

和cafe ぐぅ

住所
香川県香川郡直島町836
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで8分、農協前下車すぐ
料金
直島☆のりのり丼=800円/和パフェぐぅ=500円/瀬戸内いりこの炊き込みご飯=800円/サクサクハニッフル=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店17:30)

さかいや

江戸期の民具を展示する隠れた名所

幕末の大阪で「堺屋」の屋号で廻船業を営んでいた旧家。天保時代に活躍した「隆徳丸」が使った蝦夷地図をはじめ、貴重な船道具を公開。個人宅なので見学の際はひと声かけて。

さかいやの画像 1枚目

さかいや

住所
香川県香川郡直島町780
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで8分、農協前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、在宅時のみ見学自由

直島ジェラート

海を眺めながら味わうジェラート

直島港近くの民家をリメイクしたショップ。瀬戸内の旬のフルーツや低温殺菌牛乳を使ったジェラートが中心で、フルーツフレーバーは季節限定。

直島ジェラート

住所
香川県香川郡直島町843-1
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで8分、農協前下車すぐ
料金
ジェラート(1種盛り、2種盛り)=500円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~17:00(売り切れ次第閉店)

島宿あいすなお

島宿あいすなお

住所
香川県香川郡直島町765
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車すぐ

おかしとコーヒー

素朴な焼き菓子はいかが

本村地区にある、テイクアウトの店。焼き菓子や自家製シロップのジュース、自家焙煎コーヒーを販売。夏にはかき氷も登場する。

おかしとコーヒー

住所
香川県香川郡直島町710
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車、徒歩3分
料金
レモンとクリームチーズのマフィン=320円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00