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黒島

黒島のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した黒島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。350mに及ぶ長い桟橋「伊古桟橋」、恋愛成就のランドマーク「黒島灯台」、ウミガメの生態を学べる「黒島研究所」など情報満載。

  • スポット:20 件
  • 記事:3 件

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伊古桟橋

350mに及ぶ長い桟橋

黒島港の東側にある伊古桟橋は354mの長さを誇るコンクリート造りの桟橋。近年まで漁業を中心に使用された。桟橋の先端はさえぎるものもなく、青い海と自然環境の豊かな島が堪能できる。

伊古桟橋
伊古桟橋

伊古桟橋

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩30分
料金
情報なし

黒島灯台

恋愛成就のランドマーク

ハート形をした黒島の先端部分に立つ灯台。仲本海岸添いの農道または東筋(あがりすじ)集落から自転車で20分くらい行ったところにある。カップルで訪れると恋愛が成就するという噂がある。

黒島灯台
黒島灯台

黒島灯台

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩55分
料金
情報なし

黒島研究所

ウミガメの生態を学べる

ウミガメの資料やサンゴの標本などを展示。研究員といっしょに海や夜行性の生物を学べる、ナイトガイドも行っている。入館者はライフジャケットの無料レンタルあり。

黒島研究所
黒島研究所

黒島研究所

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島136
交通
黒島港から徒歩15分
料金
見学料=500円、小学生未満無料/ナイトガイド(2名~、要予約)=1500円(1名)/

新城島

上地島と下地島2島の総称。神の島とも呼ばれ神聖な場所が多い

上地島と下地島の2島からなり、地元では方言で「パナリ島」と呼ばれている。下地島は全体が牛の放牧場。上地島は住人が数人という島。伝統や風習が大切に守られている。

新城島
新城島

新城島

住所
沖縄県八重山郡竹富町新城
交通
石垣港から船で35~50分(ルートにより異なる。定期船はなくツアーに参加、2名以上から受付可)
料金
情報なし

パーラーあ~ちゃん

黒島の家庭料理を味わう

黒島名物の牛汁や牛そば、魚汁、珍しいヤシガニそばなどが味わえるアットホームな雰囲気の食堂。黒島の新鮮な食材を使った家庭料理を堪能しよう。

パーラーあ~ちゃん
パーラーあ~ちゃん

パーラーあ~ちゃん

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島83
交通
黒島港から徒歩20分
料金
かき氷=300円/ヤシガニそば定食=時価/牛汁定食=1100円/

ノッチ・きのこ岩

サンゴ礁の海岸が長い年月をかけて徐々にえぐられていく地形

ノッチとは波打ち際のサンゴ礁が波や生物活動で徐々にえぐられていく地形のこと。保慶海岸の離山岩は、ノッチが取り巻きキノコのようになっている。

ノッチ・きのこ岩

ノッチ・きのこ岩

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩15分
料金
情報なし

プズマリ

サンゴ石灰石積みの火番盛跡。琉球王府時代に作られたもの

別名タカムイ。黒島ビジターセンターのそばにあるサンゴ石灰岩積みの火番盛跡。海上を行く船を監視するため、遠見台として琉球王府時代に作られた。

プズマリ

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩25分
料金
情報なし

西の浜

ウミガメの産卵場所として有名。透明度抜群の海でシュノーケルも

西表島や新城島を望むサンセットポイントで、海水浴も楽しめる。4月から9月はウミガメの産卵場所になるので、付近の砂浜への車の乗り入れは控えたい。

西の浜

西の浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港からすぐ
料金
情報なし

東筋

赤瓦屋根の家が続く道はかつて日本の道100選にも選ばれた

島内の東にある静かな集落。郵便局の前を走る昔ながらの赤瓦屋根の家が続く道路はかつては白砂が敷かれていて日本の道百選にも選ばれた。現在は舗装されている。

東筋

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港から徒歩30分
料金
情報なし

県道黒島港線

県道黒島港線

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島

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