七日町駅
七日町駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した七日町駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。幕末の動乱に翻弄された白虎隊の最期に涙「白虎隊記念館」、飯盛山で自刃した白虎隊士19人の霊像を安置し、多くの人が参拝「宇賀神堂」、戊辰戦争で官軍と戦った若き白虎隊士が自刃して最期を遂げた場所「白虎隊士自刃の地」など情報満載。
七日町駅のおすすめスポット
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白虎隊記念館
幕末の動乱に翻弄された白虎隊の最期に涙
白虎隊や新選組に関する史料など、約1万2000点を収蔵する。白虎隊自刃の図や、生き残った隊士の手記など、見どころが多彩。
七日町駅から3800m
白虎隊記念館
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下33
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車すぐ
- 料金
- 大人400円、高校生300円、小人200円 (25名以上の団体は割引あり、障がい者は入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉館16:00)
宇賀神堂
飯盛山で自刃した白虎隊士19人の霊像を安置し、多くの人が参拝
飯盛山で自刃した白虎隊士19人の霊像を安置している。木像は明治23(1890)年、隊士の墓を改修したのにあわせて造られたもので、今でも参拝する人が絶えない。
七日町駅から3843m
宇賀神堂
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下1404
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 日の出~日没まで
白虎隊士自刃の地
戊辰戦争で官軍と戦った若き白虎隊士が自刃して最期を遂げた場所
戊辰戦争で篭城を続けていた鶴ヶ城の外に撃って出た白虎隊士が、引き返してきた飯盛山で、城が炎上しているものと思い、潔く自刃した場所。墓所もすぐ近くにある。
七日町駅から3862m
白虎隊士自刃の地
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡飯盛山
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
会津さざえ堂
美しいらせんを描く日本遺産
寛政8(1796)年に建立された六角三層の仏堂で、内部は上りと下りの通路が一度も交差しない不思議な構造。堂内で三十三観音めぐりをするため、スムーズに参拝できるように設計したとされる。
七日町駅から3870m
会津さざえ堂
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡滝沢155
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車、徒歩5分
- 料金
- 大人400円、高・大学生300円、小・中学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:15~日没まで(12~翌3月は9:00~16:00)
戸の口堰洞穴
飯盛山を掘って作られた灌漑用水路。白虎隊が使用したといわれる
もとは猪苗代湖から水を引くために掘削されたもの。戸ノ口原の戦いで退却した白虎隊士たちは鶴ヶ城をめざし、この洞穴を通って飯盛山へとたどり着いた。
七日町駅から3919m
戸の口堰洞穴
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
お秀茶屋
炭火で焼いた田楽をほおばろう
延宝年間(1673~1681年)創業という老舗。現在は17代目の主人が伝統の味を守っている。餅、生揚げなどに、風味豊かな秘伝の甘味噌をぬり、炭火で焼いた田楽は昔懐かしい味わいだ。
七日町駅から3932m
お秀茶屋
- 住所
- 福島県会津若松市東山町石山天寧308
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で10分、奴郎ヶ前下車すぐ
- 料金
- 田楽盛り合わせ(豆腐生揚げや自家製もちなど)=900円(6本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(材料がなくなり次第閉店)
近藤勇の墓(天寧寺)
土方が松平容保に請願して建立
新選組局長・近藤勇は流山(千葉県)で新政府軍に投降し、板橋(東京都)で斬首となった。当時、会津にいた土方歳三が松平容保(まつだいらかたもり)に請願して建てられた。
七日町駅から3984m
近藤勇の墓(天寧寺)
- 住所
- 福島県会津若松市東山町石山天寧208
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で10分、奴郎ヶ前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
石部桜
田んぼの中でのびのびと枝を広げる
樹齢約650年といわれるエドヒガンで、中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔(いしべじぶだゆう)の庭にあったと伝えられている。10本の幹からなり、枝張は最も広いところで約20mもあり、田んぼに囲まれているのでひときわ目立つ。NHKの大河ドラマ『八重の桜』のオープニングに登場したことでも有名。
七日町駅から3994m
石部桜
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡石部
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バスあかべぇで4分、飯盛山下下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由


