荒川一中前停留場
荒川一中前停留場のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した荒川一中前停留場のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地「宮沢賢治旧居跡」、シーボルトゆかりの庭をながめつつランチ「オリエント・カフェ」、庶民の暮らしに寄り添う寺「回向院」など情報満載。
荒川一中前停留場のおすすめスポット
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宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
荒川一中前停留場から4486m
オリエント・カフェ
シーボルトゆかりの庭をながめつつランチ
東洋文庫と小岩井農場が共同プロデュースするカフェレストラン。シーボルトゆかりの植物が植えられた庭園を眺めながらの食事を楽しめる。本形のお重を使った文庫ランチは必食。
荒川一中前停留場から4488m
回向院
庶民の暮らしに寄り添う寺
江戸を焼き尽くした明暦の大火の犠牲者のためにお堂を建てたのが始まりで、江戸中期以降は全国の寺社の秘仏開帳の場となった。江戸時代から戦前までの相撲興行地でもある。
荒川一中前停留場から4489m
東洋文庫ミュージアム
独特の展示演出が話題のミュージアム
東洋学専門の図書館「東洋文庫」所蔵の書物や資料を展示。約2万4000点の書物が並ぶ書棚や、照明を極限まで落とした展示演出などの見どころがある。
荒川一中前停留場から4489m
東洋文庫ミュージアム
- 住所
- 東京都文京区本駒込2丁目28-21
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
喜之床跡
石川啄木が2年2ヶ月過ごした住居跡。現在は明治村に移築保存
石川啄木が明治42(1909)年より、2年2ヶ月過ごした住居の跡。旧家屋は春日通りの拡幅にかかり、昭和53(1978)年に解体。現在は明治村に移築保存されている。
荒川一中前停留場から4504m
都電おもいで広場
懐かしい都電車両をゆっくり見学しよう
懐かしい停留場をイメージしたスペースに旧型車両2両(5500形、旧7500形)を展示。車内には、昭和30年代をテーマにしたジオラマもある。
荒川一中前停留場から4504m
旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)
貧しい一葉がしばしば通った
樋口一葉が生活の苦しさから足繁く通った、万延元(1860)年に創業の質店。一葉の日記にも登場し、彼女の葬式には、店から香典が届けられたという。現在も当時の面影を残す土蔵、見世(店)、座敷棟が残り、明治期の貴重な建築遺構となっている。内部は大学行事を除く土・日曜と一葉の命日である11月23日のみ公開される。平成28(2016)年3月には文京区の有形文化財に指定された。
荒川一中前停留場から4505m
旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)
- 住所
- 東京都文京区本郷5丁目9-4
- 交通
- 地下鉄春日駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(内部見学は土・日曜の12:00~15:30<閉館16:00>)
昌平橋
レトロなたたずまいのアーチ橋
神田川に架かる橋のひとつで、徳川綱吉が湯島聖堂を建設した際に、孔子生誕の地である昌平郷にちなんで命名された。現在の橋は昭和3(1928)年に架け替えられたもの。
荒川一中前停留場から4509m
都電荒川線
下町の風景になじむワンマン電車
早稲田と三ノ輪橋の間を約1時間で結ぶ。明治44(1911)年に開業し、1日に約4万6千人の乗客が利用。下町散策には、乗り降り自由な都電一日乗車券がおすすめ。春は車窓から桜やバラも楽しめる。
荒川一中前停留場から4513m
都電荒川線
- 住所
- 東京都荒川区西尾久8丁目33-7(荒川電車営業所)
- 交通
- JR山手線大塚駅からすぐほか
- 料金
- 運賃=大人170円、小人90円/運賃(ICカード)=大人168円、小人84円/都電一日乗車券=400円/都営まるごときっぷ(一日乗車券)=700円/ (障がい者手帳、療育手帳持参で、本人と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:25(始発)~23:34(終着)
アパホテル<日本橋 馬喰町駅北>
荒川一中前停留場から4514m
