修学院駅
修学院駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した修学院駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。ひなびた風情のなかで素材をいかしたもてなし料理「上賀茂 秋山」、かつて京と近江を結ぶ最短路として重宝された街道「山中越」、織田信長・信忠の墓がある「織田信長公本廟所・寺町・阿弥陀寺」など情報満載。
修学院駅のおすすめスポット
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上賀茂 秋山
ひなびた風情のなかで素材をいかしたもてなし料理
洛北の契約農家でとれた野菜や旬の魚を使い、名店吉兆で腕を磨いた主人による割烹料理は珠玉の一皿ばかり。昼は月替わりで全6品。山の湧水を用い、おくどさんに薪をくべて炊くご飯が絶品だ。
修学院駅から3186m
上賀茂 秋山
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂岡本町58
- 交通
- 地下鉄北山駅から徒歩20分
- 料金
- 昼コース=4530円/夜コース=10800円・13500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~14:30(閉店)、18:30~22:00(閉店、要予約)
山中越
かつて京と近江を結ぶ最短路として重宝された街道
昔は京の荒神口から比叡山を越えて坂本に至る重要な街道だった。京と近江を結ぶ最短路として重宝され、志賀越、白川越とも呼ばれた。現在は舗装されたカーブの多い山道。
修学院駅から3187m
織田信長公本廟所・寺町・阿弥陀寺
織田信長・信忠の墓がある
京都における織田家菩提寺として織田信長が整備した。本堂には信長木像・位牌及び於本能寺・二条城討死衆合位牌等を祀り、毎年6月2日に「信長忌」のみ寺宝と共に特別公開される。
修学院駅から3190m
織田信長公本廟所・寺町・阿弥陀寺
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通今出川上ル観山町14
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩12分
- 料金
- 堂内拝観(6月2日のみ)=1500円/朱印=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
半木神社
植物園の中の森に鎮座する神社
古くから辺りは錦部の里と呼ばれて絹織物の生産が盛んで、平安時代になって上賀茂神社の領地となった。昔、賀茂川の洪水で上流の神社が流され、流れ木が流れ着いた当地に神社が再建され、流れ木(ながれぎ)から半木(なからぎ)神社と呼ばれるようになったという。
修学院駅から3194m
半木神社
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨半木町京都府立植物園内
- 交通
- 地下鉄北山駅からすぐ
- 料金
- 京都府立植物園入園料=一般500円、高校生250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(京都府立植物園、閉園17:00)
真如堂
桜や紅葉の美しさで有名
広い境内に重要文化財の本堂、三重塔などが並ぶ天台宗の古刹。永観2(984)年、戒算上人が延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。紅葉の名所。
修学院駅から3197m
真如堂
- 住所
- 京都府京都市左京区浄土寺真如町82
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、錦林車庫前下車、徒歩8分
- 料金
- 庭園・宝物=500円/特別拝観=800円(春)、1000円(秋)/ (15名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:45(閉扉16:00)
お十夜(十日十夜別時念仏会)
極楽浄土を願う法要で参拝者には十夜粥が振る舞われる
十日十夜の間念仏を唱え、極楽浄土を願うもの。15日の結願法要では本尊が開帳される。また、参拝者には十夜粥が振るまわれ、詠歌講中や幼児たちのお練りも行われる。
修学院駅から3197m
お十夜(十日十夜別時念仏会)
- 住所
- 京都府京都市左京区浄土寺真如町82真如堂
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで35分、真如堂前下車すぐ
- 料金
- 拝観料500円
- 営業期間
- 11月1~15日
- 営業時間
- 5日開闢法要は17:30~18:00頃、6~14日十夜念仏は18:00~19:00頃、15日結願法要は14:00~15:00頃、閉帳法要は17:00~18:00頃
出町ふたば
やわらか餅と大粒の豆が好相性
名物の「豆餅」は、創業以来約100年、変わらぬ味と製法を貫く銘菓。こし餡を包んだ真っ白な餅皮に塩味のきいた赤エンドウが入っている。店前には毎日行列ができる。
修学院駅から3198m
出町ふたば
- 住所
- 京都府京都市上京区出町通今出川上ル青竜町236
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(売り切れ次第閉店、時期により異なる)
哲学の道
紅葉を追いかけて詩情あふれる散歩道
銀閣寺から熊野若王子神社まで続く疏水沿いの散策路。道の名は、明治時代に哲学者の西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことに由来する。法然院近くには西田が詠んだ歌「人は人、吾はわれ也、とにかくに吾行く道を吾は行くなり」の石碑も見られる。道沿いの桜は日本画の巨匠、橋本関雪の夫人が寄贈したもので関雪桜と呼ばれ、春にはソメイヨシノをはじめ約450本の桜が約2kmの道を華やかに彩る。
修学院駅から3205m
哲学の道
- 住所
- 京都府京都市左京区浄土寺石橋~若王子橋
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、銀閣寺道下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
