常盤駅
常盤駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した常盤駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。今も昔も舟遊びに興じ、野趣に富む自然を愛でる景勝地「桂川」、心をなごませる一汁五菜「天龍寺篩月」、創業200年来の味に思いを馳せて「たわらや」など情報満載。
常盤駅のおすすめスポット
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桂川
今も昔も舟遊びに興じ、野趣に富む自然を愛でる景勝地
上流の丹波から、保津川、大堰川、桂川と名を変えて流れる。渡月橋の上流付近では、遊覧船や手漕ぎボートで水上から嵐山の大自然を満喫でき、岸辺のさんぽ道を風景を見ながら歩けば嵐山の大自然を満喫できる。
常盤駅から3504m
天龍寺篩月
心をなごませる一汁五菜
豆腐や湯葉、季節の京野菜をいかした精進料理が味わえる。雪、月、花など、風流な名の付いたコース料理がある。
常盤駅から3511m
天龍寺篩月
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68龍門亭
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
- 料金
- 雪・一汁五菜=3800円/月・一汁六菜(2人以上で要予約)=6500円/花・一汁七菜(2人以上で要予約)=9000円/ (庭園参拝料別500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(L.O.)
たわらや
創業200年来の味に思いを馳せて
北野天満宮の門前にある老舗。名物は1cm角もある極太のたわらやうどん。利尻昆布とカツオで取ったダシで作るつゆに薬味のショウガをたっぷり入れるとさらにおいしい。
常盤駅から3515m
たわらや
- 住所
- 京都府京都市上京区御前通今小路下ル南馬喰町918
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- たわらやうどん=730円/たわらや御膳=1630円/たわらや饅頭=260円/かまたまうどん=880円/和風冷麺(うどん、7月上旬~9月下旬)=1010円/フルーツアイスみつ豆=780円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:30(閉店16:00)
宝厳院
紅葉が名庭を見事に染める
回遊式山水庭園「獅子吼の庭」の300本を超えるカエデや苔が美しい。西国三十三所巡りに等しい功徳がある観世音菩薩や田村能里子氏筆の襖絵も。
常盤駅から3518m
宝厳院
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=大人700円、小・中学生300円/本堂参拝料=大人500円、小・中学生300円/夜間参拝料=大人1000円、小・中学生300円/
- 営業期間
- 3月中旬~6月末、10月上旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、本堂参拝は~16:30、夜間拝観(11月中旬~12月上旬)は17:30~20:30
宝厳院一止禅会
名庭で知られる宝厳院で行われる坐禅会
名庭で知られる宝厳院で行われる坐禅会は20年以上続いているもの。25分の坐禅を4回行い、その後住職を囲んでお茶を飲みながらの法話や懇談がある。途中退席は不可。
常盤駅から3518m
宝厳院一止禅会
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 2~7・9~12月第3日曜
- 営業時間
- 17:30~20:00(初めての人は17:00~)
北野天満宮天神市
「天神さん」は名店揃いの市
学問の神様、菅原道真公を祀る全国天満宮の宗祀(総本社)である北野天満宮は、天神信仰発祥の地であり「天神さん」として親しまれている。毎月25日に開催される天神市は活気にあふれ、東寺の弘法市とあわせて京都の二大骨董市として知られる。
常盤駅から3520m
北野天満宮天神市
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 毎月25日
- 営業時間
- 7:00頃~16:00頃(夜明け~日没まで)
カフェ・アンダンテ
こだわりの紅茶で贅沢な時間を
鈴虫寺の近くにある、絵本の中から抜け出たようなアンティークな喫茶店。イギリスから取り寄せたインテリアが目を引く。クロテッドクリームとジャムを添えたスコーンやムジカの紅茶がおすすめ。
常盤駅から3521m
カフェ・アンダンテ
- 住所
- 京都府京都市西京区松室地家町2-6
- 交通
- 阪急嵐山線松尾大社駅から徒歩12分
- 料金
- スコーン=500円/ムジカの紅茶=600円~/ケーキ5種類=450円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~18:00(閉店)
嵯峨嵐山文華館
美しい自然と嵯峨嵐山ゆかりの芸術文化に触れる
嵐山と大堰川をのぞむ絶好のロケーションに建つ嵯峨嵐山文華館。年4回開催される企画展では、日本画や和歌・俳句など様々な切り口で、嵐山そして京都に関する芸術・文化を紹介する。この地で誕生したと言われる小倉百人一首に関する常設展も見逃せない魅力の一つ。毎年かるた大会も行われる2階畳ギャラリーは、まるで日本画のような窓からの眺めと広々とした空間で、自由に座って作品を見ることができる。
常盤駅から3537m
嵯峨嵐山文華館
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人1000円、高校生600円、小・中学生400円/ (団体20名以上は大人900円、高校生500円、小・中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで600円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
