稲荷駅
稲荷駅周辺のおすすめ見どころ・体験スポット
稲荷駅のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。戦国を生きた信長ゆかりの寺「本能寺」、琵琶湖の水を市内に送り出している浄水場。ツツジの名所でもある「蹴上浄水場のツツジ」、おしゃれなショップが点在新旧が混じるストリート「三条通」など情報満載。
稲荷駅のおすすめスポット
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本能寺
戦国を生きた信長ゆかりの寺
法華宗本門流大本山。創建以来、兵乱や火事などで7度の再建を繰り返した寺。境内には、本能寺の変で自害した織田信長をしのぶ廟所が立っている。大寶殿では寺宝を展示。
稲荷駅から4834m
本能寺
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅からすぐ
- 料金
- 境内=無料/大寶殿宝物館=一般700円、中・高校生500円、小学生300円/ (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人は大寶殿宝物館入館料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門、大寶殿は9:00~16:30<閉館17:00>)
蹴上浄水場のツツジ
琵琶湖の水を市内に送り出している浄水場。ツツジの名所でもある
琵琶湖の水を京都市内に送り出している浄水場。ツツジの名所として有名。毎年5月の連休に特別公開があり、多くの人で賑わう。
稲荷駅から4860m
粟田神社
厄除け・病除けの神として崇敬
貞観18(876)年、清和天皇の命を受けた藤原興世が、大己貴命を祀ったことが起こりという。厄除け・病除けのほか、旅立ち守護・旅行安全の神としても親しまれる。
稲荷駅から4881m
旧前川邸
新選組の屯所として使われた屋敷
新選組の屯所として使われた郷士の屋敷。池田屋事件の発端になった土蔵や柱の刀傷、隊士の落書きなどが今も残る。非公開だが、土・日曜、祝日のみ玄関でオリジナル中心の新選組グッズを販売。
稲荷駅から4888m
旧前川邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩8分
- 料金
- 解説つき絵ハガキ=700円/オリジナル手ぬぐい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、土・日曜、祝日の10:00~17:00は玄関先にてグッズの販売
壬生寺
新選組隊士が眠る壬生塚は必見
律宗の古刹で、本尊は地蔵菩薩。壬生塚には、芹沢鴨ら新選組隊士の墓や近藤勇・土方歳三の胸像がある。セリフのないユーモラスな動きで仏教を説く壬生狂言(重要無形民俗文化財)でも知られる。
稲荷駅から4903m
壬生寺
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=無料/壬生塚・歴史資料室=大人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00、壬生塚・資料室受付は9:00~16:00、本堂内陣・史跡名勝庭園公開(4月29日~5月5日)は9:00~16:00
八木邸
新選組が3年間過ごした駐屯所
新選組の隊士が宿舎にしていた場所。ここで13人が新選組を結成。誕生の家。近藤勇の像が飾られた座敷は、当時の局長・芹沢鴨が隊士に暗殺された部屋。
稲荷駅から4918m
八木邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人1100円(ガイド抹茶京菓子付)、中・高校生600円(見学のみ)、小学生300円(見学のみ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00)
京都紋付
温故知新。伝統を基盤に衣類のリユースを追求
京都紋付の染工場では、温故知新をテーマに伝統の技を受け継ぎながらも、より深く濃い「黒」を追求してきた。その技術力を紋付以外に活用した「黒の世界」が広がっている。現在その一つとして、衣類を黒に染め替えるリユースの活動も行っている。
稲荷駅から4986m
京都紋付
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生松原町51-1
- 交通
- JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩10分
- 料金
- 染色体験=3100円(ハンカチ)、5000円(ストール)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館、2週間前までに要予約)
元祇園 梛神社
スサノオノミコトなど厄除の神を祀る八坂神社の古址
悪疫退治のための祭神をこの地の梛の森に仮祭祀したのが起こり。その後東山八坂へ神輿を送る際に花飾りの傘を立て、鉾を振り、楽を奏したのが祇園祭の起源で「元祇園」とよばれるように。
稲荷駅から4998m

