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磐城駅

磐城駅のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した磐城駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。名物の中将餅で一服「中将堂本舗」、相撲発祥の地で歴史を学ぶ「葛城市相撲館(けはや座)」、相撲のルーツといわれる當麻蹶速を祀る「當麻蹶速塚」など情報満載。

磐城駅のおすすめスポット

1~10 件を表示 / 全 34 件

中将堂本舗

名物の中将餅で一服

當麻寺の中将姫伝説にちなんだ「中将餅」が名物。香り高い一口大のよもぎ餅にこしあんをのせ、ボタンの花びらをかたどったもの。冬期は草餅入りのぜんざいもある。

磐城駅から720m

中将堂本舗の画像 1枚目

中将堂本舗

住所
奈良県葛城市當麻55-1
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅からすぐ
料金
中将餅と煎茶セット=400円/中将餅(テイクアウト)=250円~(2個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~売り切れ次第閉店

葛城市相撲館(けはや座)

相撲発祥の地で歴史を学ぶ

日本書紀に登場し、相撲の開祖といわれる當麻蹶速にちなんだ相撲の資料館。館内では本場所と同じ土俵に上がることができ、番付や星取表など1万2000点に及ぶ資料が揃う。

磐城駅から991m

葛城市相撲館(けはや座)の画像 1枚目
葛城市相撲館(けはや座)の画像 2枚目

葛城市相撲館(けはや座)

住所
奈良県葛城市當麻83-1
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩5分
料金
大人300円、小人(小・中学生)150円 (20名以上の団体は大人250円、小人120円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

當麻蹶速塚

相撲のルーツといわれる當麻蹶速を祀る

當麻蹶速と野見宿禰が力比べをしたのが相撲のルーツといわれ、この塚は負けて命を落とした蹶速を惜しんで作られたと伝わる。蹶速の姿を彫った碑と五輪塔、相撲館がある。

磐城駅から1007m

當麻蹶速塚

住所
奈良県葛城市當麻83-1
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩5分
料金
相撲館入館料=大人300円、小人(中学生以下)150円、幼稚園以下無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(相撲館は10:00~17:00<閉館>)

竹内街道

飛鳥と難波を結ぶ日本最古の官道

日本で最初の官道として、飛鳥と難波を結ぶよう設けられた道で、国道166号とほぼ重なる。古墳群や古社寺、旧跡も多く、竹内集落には白壁が美しい大和棟の民家が並ぶ。

磐城駅から1196m

竹内街道の画像 1枚目

竹内街道

住所
奈良県葛城市竹内地区右近
交通
近鉄南大阪線磐城駅から徒歩18分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

綿弓塚

芭蕉が一時住んでいたという興善庵には句碑が建つ

松尾芭蕉が門人千里の旧里である竹内に宿ったときに詠んだ句を記念し、文化年間に建てられた句碑がある。芭蕉が詠んだ「綿弓や琵琶になぐさむ竹の奥」の句は有名。

磐城駅から1405m

綿弓塚の画像 1枚目

綿弓塚

住所
奈良県葛城市竹内604
交通
近鉄南大阪線磐城駅から徒歩18分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

釜めし 玉や

炊きたてのおいしさを味わう

登録有形文化財の元旅籠で味わう絶品の釡めし。温泉玉子や特製だしで味変して食べる「せんどめし」が好評。

磐城駅から1587m

釜めし 玉やの画像 1枚目
釜めし 玉やの画像 2枚目

釜めし 玉や

住所
奈良県葛城市當麻1242
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
ヤマトポーク角煮せんどめし=2980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店15:00)

茶房ふたかみ

奈良の味覚でほっこり

にゅうめんに柿の葉寿司が2個付いた、柿の葉ずしセットが人気。にゅうめんは好みでうどんやそばに変更することも可能。ぜんざいや抹茶セットも好評。

磐城駅から1618m

茶房ふたかみの画像 1枚目

茶房ふたかみ

住所
奈良県葛城市當麻1241
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
柿の葉すしセット=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

當麻寺東塔

磐城駅から1745m

當麻寺東塔

住所
奈良県葛城市當麻1263

中将姫ご縁日 練供養会式

「練供養」の発祥といわれる伝統行事

當麻寺の春の大祭。観世音菩薩ら二十五菩薩が、現世に里帰りした中将姫を迎えて極楽へ導くという儀式。およそ1000年の伝統をもつ行事は、「練供養」の発祥といわれる。

磐城駅から1867m

中将姫ご縁日 練供養会式の画像 1枚目

中将姫ご縁日 練供養会式

住所
奈良県葛城市當麻1263當麻寺中之坊
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
5月14日
営業時間
16:00~

當麻寺

ボタンと中将姫の曼荼羅

聖徳太子の弟、麻呂子(当麻皇子)が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。

磐城駅から1887m

當麻寺の画像 1枚目
當麻寺の画像 2枚目

當麻寺

住所
奈良県葛城市當麻1263
交通
近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
料金
本堂・金堂・講堂=大人500円、小学生250円/中之坊庭園・霊宝殿=大人500円、小学生250円/写仏体験=1500円/ (特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)