鹿児島駅前停留場
鹿児島駅前停留場のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した鹿児島駅前停留場のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。重厚で雅なひなまつり「薩摩のひなまつり」、「創作竹芸とみなが」、「鶴嶺神社」など情報満載。
鹿児島駅前停留場のおすすめスポット
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薩摩のひなまつり
重厚で雅なひなまつり
名勝 仙巌園に隣接する博物館「尚古集成館」の別館に99種407点にのぼるひな人形、雛道具を展示。4月上旬には春の雅な歌会「曲水の宴」が催される。
鹿児島駅前停留場から2333m
名勝 仙巌園
薩摩の殿様と姫君が愛した島津家の庭園
万治元(1658)年に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸。28代斉彬がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れた美しい大名庭園で、錦江湾と桜島の雄大な景色を望むことができる。およそ1万5千坪の園内には、四季折々の花が咲き誇り、武家の伝統を今に伝える様々な催しが行われる。一帯は、平成27(2015)年に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。
鹿児島駅前停留場から2419m
名勝 仙巌園
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビュー・まち巡りバス乗車、仙巌園前下車すぐ
- 料金
- 大人・高校生以上1000円、小・中学生500円(尚古集成館共通) (御殿観覧は別途料金が必要(大人・高校生以上600円、小・中学生300円))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
仙巌園(磯庭園)のサクラ
桜島を一望できる庭園は、2月上旬から桜のシーズン
1658(万治元)年、島津家19代光久によって造られた島津家の別邸。広い園内では四季折々の花が楽しめる。2月上旬からカンヒザクラ、ガンタンザクラ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラといった桜が次々と見頃を迎える。
鹿児島駅前停留場から2419m
仙巌園(磯庭園)のサクラ
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで49分、仙巌園(磯庭園)下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月上旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
仙巌園(磯庭園)のキク
大切に育てられた菊花作品が園内を彩る
元島津家別邸の庭園。園内では約600種の植物を見ることができ、11月は5000鉢10000本のキクで彩られる。毎年シーズンには菊まつりや菊花コンクールが開催される。
鹿児島駅前停留場から2419m
仙巌園(磯庭園)のキク
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 11月下旬
- 営業時間
- 情報なし
流しびな
仙巌園で行われる女性限定の神事
園内にある曲水の庭の清流に身がわり雛を流し、無病息災と幸せを祈る女性のための神事。雛を乗せる舟には日本の孟宗竹発祥の地、仙巌園江南竹林から切り出した竹を使う。
鹿児島駅前停留場から2419m
流しびな
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1仙巌園 曲水の庭
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
- 料金
- 仙巌園入園料=大人1000円、小・中学生500円/流しびな参加料(要予約)=2000円/ (入園者は流しびなの見学無料)
- 営業期間
- 2月下旬~3月上旬の日曜
- 営業時間
- 13:30~15:00
歴史ロード“維新ふるさとの道”
薩摩の歴史を思いながら歩こう
甲突川沿いに整備された散策路で、武家門をイメージしたゲートがある。薩摩の郷中教育などについて解説する説明版を置くほか、一角には下級武士の屋敷「二ツ家」を再現した建物が建つ。
鹿児島駅前停留場から2450m
大久保利通像
フロックコートをひるがえす明治維新の傑人
高さ4.3m、甲突川にかかる高見橋のたもとに立つ。没後100年を記念して、昭和54(1979)年に、鹿児島にゆかりのある彫刻家中村晋也氏によって制作された。長身のスレンダーな体、フロックコートがひるがえる様子に、近寄りがたい威厳を放っていたという大久保らしい雰囲気がうかがえる。
鹿児島駅前停留場から2466m
