木幡駅
木幡駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した木幡駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。源氏物語ゆかりの場所「宇治川」、「向島橋詰町」、和菓子も洋菓子も看板メニュー「菓子工房KAMANARIYA 京都・宇治本店」など情報満載。
木幡駅のおすすめスポット
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宇治川
源氏物語ゆかりの場所
『源氏物語』の最後の十巻「宇治十帖」は、宇治が舞台。紫式部は主人公たちのはかなくさまよう恋物語を、とどまることのない宇治川の流れに重ねたのかもしれない。
木幡駅から3334m
向島橋詰町
古い町並が続く向島橋詰町あたりは、伏見と奈良を最短で結ぶ大和街道の京都側の起点としてかつて賑わった。この街道整備のために秀吉は宇治川に「観月橋」を架け、さらに当時、京の南に広がる巨椋池を南北に縦断する「太閤堤」を築く。これによって舟に乗らずとも徒歩で城下町の伏見から奈良へ行けるようになった。
木幡駅から3413m
菓子工房KAMANARIYA 京都・宇治本店
和菓子も洋菓子も看板メニュー
新しい宇治の手みやげとして人気。宇治抹茶を使用したスイーツや手土産が人気。パティシエが作る濃厚なスフレは出来立てが味わえる。取り寄せでも人気だ。
木幡駅から3450m
菓子工房KAMANARIYA 京都・宇治本店
- 住所
- 京都府宇治市宇治乙方52-5
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩5分
- 料金
- 釜蒸まんじゅう(しょうゆ・抹茶)=各130円/濃茶スフレ=890円(4個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
三室戸寺のアジサイ
アジサイ、ツツジ、ハス、秋には紅葉が楽しめる花の寺として有名
花の寺として有名で、初夏には庭園の1万株のアジサイが咲き乱れる。6月にはライトアップも行われる。他に5月は2万株のツツジ、7月は百種200鉢のハス、秋は紅葉が美しい。
木幡駅から3540m
三室戸寺のアジサイ
- 住所
- 京都府宇治市菟道滋賀谷21三室戸寺内
- 交通
- 京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人800円、小人400円/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門、時期により異なる)
三室戸寺
季節の花々が咲く、別名「花の寺」
宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。
木幡駅から3551m
三室戸寺
- 住所
- 京都府宇治市菟道滋賀谷21
- 交通
- 京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
- 営業期間
- 通年(宝物館は毎月17日)
- 営業時間
- 8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)
函館市場 京阪宇治店
厳選したネタを握りたてで提供
ネタ、シャリ、タレにこだわり、季節限定メニューも充実。新鮮でお得な、まぐろとねぎとろセットが人気。
木幡駅から3583m
函館市場 京阪宇治店
- 住所
- 京都府宇治市宇治東内16
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅からすぐ
- 料金
- まぐろとねぎとろセット=518円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~21:50(閉店22:00)、日曜、祝日は11:00~
しも村
コシが強くしっとりとしたそばが味わえる
醍醐寺正面にあるそばの店。いちばん人気のやまかけそばは、卵と絡めて食べるとよりまろやかさが引き立つ。打ち立てのそばはコシが強くしっとりとした口当たりが特徴だ。
木幡駅から3606m
しも村
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐西大路町89
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- やまかけそば=1000円/山菜おろしそば=1000円/ざるそば=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店14:30、売り切れ次第閉店)
宇治橋
日本最古の橋と名高い宇治のシンボル的存在
大化2(646)年に架けられた宇治橋は、幾多の合戦や洪水で倒壊を繰り返してきた。歴史的イメージや周辺の景観に合わせたデザインで上流の眺めは絶景。平成8(1996)年に改修。
木幡駅から3616m
宇治茶まつり
宇治茶の隆盛を願う歴史ある一大イベント
茶業先覚者への感謝と茶業の隆盛を祈願する祭事。名水汲み上げの儀式や、茶壺口切りの儀式などが行われ宇治川周辺が大いににぎわう。
木幡駅から3618m


