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全国の人気ジンジャーエールをお取り寄せ!爽やか&ピリッと辛さがたまらない!

まっぷるライフスタイル編集部

更新日: 2022年8月26日

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全国の人気ジンジャーエールをお取り寄せ!爽やか&ピリッと辛さがたまらない!

今回は、全国のこだわりのしょうがを使ったジンジャーエールをお取り寄せ、飲み比べしてみました!

しょうがのピリッとした味わいが魅力のジンジャーエール。
スッキリとしたのど越しで、暑い季節にピッタリな飲み物ですよね。

現在のスタイルのジンジャーエールは、1900年代初頭にカナダで生まれたとされていますが、それよりずっと以前からイギリスでつくられていた、しょうがと糖分を発酵させてつくる「ジンジャービア」がルーツといわれています。

しょうがは健康に良い食材として知られ、日本では各地で、さまざまなしょうが栽培されています。
全国のこだわりジンジャーエールを見ていきましょう!

人気のジンジャーエールをお取り寄せ1. 高知県産の黄金しょうがを使用した「黄金しょうがのジンジャーエール」(高知)

人気のジンジャーエールをお取り寄せ1. 高知県産の黄金しょうがを使用した「黄金しょうがのジンジャーエール」(高知)
高知県産の虚空蔵黄金しょうがを使用した「黄金しょうがのジンジャーエール」

最初にご紹介するジンジャーエールは、高知県「はるのTERRACE」の「黄金しょうがのジンジャーエール」です。

高知県は、国内生産量第1位、国内シェア4割以上を占めるしょうがの一大産地。はるのTERRACEは、高知県産の野菜を使用した加工品を製造販売する会社です。

黄金しょうがのジンジャーエール」は、高知県産の虚空蔵黄金しょうがを100%使用、1本あたり約35gも配合しているという贅沢なジンジャーエール。

黄金しょうがは、名前の通り鮮やかな黄金色が特徴で、辛味成分が通常のしょうがより多く含まれているという、しょうが王国の高知県でも生産量が1%しかないという希少なしょうがなんです。

「黄金しょうがのジンジャーエール」をテイスティング

「黄金しょうがのジンジャーエール」をテイスティング
沈殿しているしょうがをゆっくり混ぜてからグラスへ

しょうがの色と同じく黄金色のジンジャーエール。瓶の底には、しょうがの成分が結構沈んでいますね。ゆっくりと振ってグラスに注ぐと、しょうがの爽やかな香りがふわっと広がります!

黄金しょうがのほか、刺激的な風味が特徴のクローブなどのスパイスや、青い段階で収穫される「青切りみかん」の果汁なども配合されていて、ひと口飲むと、ピリッとした黄金しょうがの辛みのあとに、じわじわとスパイスの風味を感じます。しょうがの辛みとスパイスがほど良くマッチし、爽やかで奥行きのある味わいです。

また、グラスに注いだときに驚いたのは、まるでシャンパンのような泡の細かさ!

しっかりしょうがを感じられて、爽やかで上品な味わいは、大人のジンジャーエールといった印象です。こだわりのつまった「黄金しょうがのジンジャーエール」、ぜひお取り寄せして試してくださいね。

■はるのTERRACE「黄金しょうがのジンジャーエール」
<主な原材料>
しょうが(高知県産虚空蔵黄金しょうが)、砂糖、青切みかん果汁、シナモン、クローブ、炭酸など公式HPはこちら

人気のジンジャーエールをお取り寄せ2. 北の大地で育った希少なしょうがでつくる「北海道ジンジャーエール」(北海道)

人気のジンジャーエールをお取り寄せ2. 北の大地で育った希少なしょうがでつくる「北海道ジンジャーエール」(北海道)
NORTH FARM STOCKの「北海道ジンジャーエール ベーシック」

次にご紹介するジンジャーエールは、北海道岩見沢市発のナチュラルブランド「NORTH FARM STOCK(ノースファームストック)」の「北海道ジンジャーエール」。

北海道岩見沢豊里産のしょうがを使用したジンジャーエールです。

北海道といえば農作物が豊富に採れるイメージですが、もともと熱帯の植物であるしょうがは高温多湿を好むため、北海道のしょうがの生産量は少ないのだそう。

そんな北海道の希少なしょうがを使った「北海道ジンジャーエール」は、自社工場でしょうがをしぼり、フィルターを通さずにそのままボトリングする無濾過タイプ。しょうがそのままの味を楽しめる本格派なんです。

「北海道ジンジャーエール ベーシック」をテイスティング

「北海道ジンジャーエール ベーシック」をテイスティング
ジンジャーエールの色は薄め。透明感もあります

北海道ジンジャーエール」には、いくつかフレーバーがありますが、まずはベーシックなタイプを飲んでみましょう。

色は薄めで、透明感のあるジンジャーエールですが、無濾過タイプなので瓶の底にはしょうがの成分が沈殿しています。全体にしょうがが混ざるよう、ゆっくり瓶を傾けて注ぎます。

爽やかさはありますが、しょうが特有の辛みは少なくマイルドな味わい。これなら子どもでも楽しめますね。甘さも控えめで、レモン果汁が入って清涼感があるので、暑い季節にゴグゴク飲めるジンジャーエールです。

「北海道ジンジャーエール」のミント(左)とアップル(右)

北海道ジンジャーエール」には、ベーシックなフレーバー以外にも、ミントの香りがスッキリ爽やかな「ミント」と、りんごとしょうがの風味がマッチした「アップル」が販売されていますよ。

希少な北海道産のしょうがを楽しめる「北海道ジンジャーエール」。ベーシックタイプは、しょうがやスパイスの風味が強すぎないので、そのまま飲むのはもちろん、好みのお酒と割って飲むのもおすすめです。

■NORTH FARM STOCK「北海道ジンジャーエール」
<主な原材料(北海道ジンジャーエール ベーシック)>
しょうが(北海道岩見沢豊里産)、レモン果汁、グラニュー糖、炭酸など公式HPはこちら

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