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赤ちゃんにおすすめの人気絵本15選!定番人気が勢ぞろい 画像:123RF

ブラックフィッシュ

更新日:2022年4月29日

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赤ちゃんにおすすめの人気絵本15選!定番人気が勢ぞろい

「0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本が知りたい」「たくさんあって選べない」0歳の赤ちゃんに絵本を読んであげたいけれど、こんな悩みってありませんか?

とくに0歳の赤ちゃんは遊べるおもちゃ遊びが限られていて、見るだけで楽しめる絵本は重宝します。だからこそ、赤ちゃんがよろこぶっておきの絵本をプレゼントしてあげたいですよね。

今回は定番人気の絵本を中心に、ロングセラー本やママ友に聞いた実際に読んで赤ちゃん人気のあった絵本、現役ママである筆者のおすすめをご紹介!
書店やネットやSNSもしっかりとリサーチして15冊を厳選しました。

また、最後のまとめでは、それでも迷った方に不動の人気を誇る2冊をセレクトしたのでチェックしてみてくださいね!

まずは【絵本選びのポイント】と【読み聞かせのポイント】を見ていきましょう!

赤ちゃんにおすすめの「絵本選び」のポイント5つ

赤ちゃんにおすすめの「絵本選び」のポイント5つ
画像:123RF

1.安全で安心の素材や形の絵本を選ぶ

なんでも口に入れたり、触ったりしたい時期。絵本を食べてしまった!破いてしまった!なんてことも…。そんな0歳の赤ちゃんには一枚一枚の紙が分厚く、つるつるとした素材のボードブックがおすすめです。

とくに絵本の角が丸いものは目に入る心配もなく、小さいサイズならおすり期以降の赤ちゃんが持って楽しめますよ。

生地が柔らかく食べてしまう心配のない「布絵本」もおすすめです。
くしゃくしゃと音が鳴るなど仕掛けがある絵本もあり、ひとつ持っておくとおもちゃとしても活躍してくれます。

2.はっきりとした色、シンプルな形のイラストの絵本を選ぶ

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が低く、視界はぼんやりしています。はじめはモノクロで見えていて、赤が識別できるようになり始めるのは生後3カ月ごろ。
そのためコントラストがはっきりとした色や、輪郭がはっきりとしているイラストが描かれている絵本が赤ちゃんにとって楽しみやすくなります

カラフルなものに興味を示す赤ちゃんが多いようですが、「いないいないばぁ(松谷 みよ子著)」などモノクロでも人気の絵本があります。

赤ちゃんの様子を見ながら、好みのものを繰り返し読んであげましょう。

3.音がリズミカルで、短文の絵本を選ぶ

文章やページ数が長いものは飽きてしまうので、短くて聞き心地の良い絵本を選びましょう。

0歳の赤ちゃん向け絵本の特徴は、「オノマトペ絵本」が多いということ。
「オノマトペ絵本」とは、「ぷぷぷ」「どどどーん」など擬音で書かれた絵本のことで、大人から見ると内容がよくわからないものばかり。
赤ちゃんにとって聞いて音を楽しめるような、ちょっと不思議な擬音の絵本を読んであげましょう。

ほかにも、0歳の赤ちゃんは同じ言葉が繰り返される絵本も大好き。
フレーズを覚えたり、「いないいない」ときたら「ばぁ!」など次のページの展開を期待して笑ったりするようになりますよ。

4.赤ちゃんの好みで選ぶ

0歳の赤ちゃん向けの絵本選びに迷ったら、定番人気やロングセラー絵本から始めてみるのもおすすめ。
定番人気の絵本は赤ちゃんが喜ぶポイントが入っており、さらにロングセラー絵本なら時代が変わっても共通して惹かれるものが描かれているためです。

それでも赤ちゃんにも好みがあるため、「口コミは良かったけど、うちの子にはイマイチだった…」という声もよく聞きます。
本を読んでいくうちに「丸いものが好き」「人が描かれているものをよく見る」など、好みが出てくるので、様子を見て選んでみましょう。

家に絵本棚を用意して、好きな絵本を自分で持って来られるような環境を作ってあげるのもおすすめです。

また一度読んでイマイチだった絵本も、月齢を重ねるとお気に入りになることもありますよ!

5.成長にあったものを選ぶ

離乳食を始めるときには「ごはん」をテーマにした絵本を読んであげるなど、成長段階に合わせた絵本を読んであげましょう。
絵本で食べることの楽しさや食べ方を見せてあげると、実際に一緒に食べるよりも赤ちゃんにとって学びがあるときがあります。

それは、いわゆる「しつけ絵本」と呼ばれているジャンルの絵本。1歳以降では歯ブラシの仕方やトイレの仕方など、絵本を通してだと楽しく成長できますよ。

とにかく何でも触りたい!といった好奇心旺盛な時期の赤ちゃんには、仕掛け絵本もおすすめです。
穴が開いているなど仕掛けを見つけて、遊び感覚で絵本を楽しみましょう!

0赤ちゃんにおすすめの「絵本の読み聞かせ」のポイント3つ

0赤ちゃんにおすすめの「絵本の読み聞かせ」のポイント3つ
画像:123RF

1.コミュニケーションを大切にする

0歳の赤ちゃんの読み聞かせにとってもっとも大切なのが、親子のコミュニケーションです。
視力が低い赤ちゃんにとって、ママやパパのやさしい声は安心するもの。ゆっくりとていねいに読んであげましょう
抱っこして読んだり、目を合わせて笑ったり、絵本を通してとても幸せな時間になりますよ。

絵本は知育に良いとされていますが、0歳向けの絵本はストーリー性があまりなく赤ちゃんの知力としても考える力や共感性を養われるのはその後から。
まずは絵本の時間を楽しくすることが本好きになる近道です。

2.抑揚をつける

たとえば、静かなシーンでは小声にする、大きなものが出てきたらゆっくり大きな声で読むなど工夫をしてみましょう。
絵本の読み聞かせが慣れていないママやパパにはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、登場人物によって声色を変えておおげさに演じるのもおすすめです。

とくに擬音がある絵本では、絵に合わせて読み方を変えると、絵本の世界観が広がりますよ。

3.好きな本を繰り返し読む

毎回同じ本ばかりリクエストがあると「いろいろな絵本をたくさん読んだ方がいいのでは?」と思うときがあります。

でも、赤ちゃんのお気に入りや「読んで!」とリクエストのあるものは、繰り返し満足するまで読んであげましょう。
記憶力の低い0歳の赤ちゃんにとって毎回読む本を新鮮に感じたり、じっくり絵を見たりすることで新しい発見があったりします。読んでほしいというのには何か理由があるのです。

さらに、繰り返しでできた言葉を覚えるという効果もありますよ。

赤ちゃんにおすすめの絵本15選

赤ちゃんにおすすめの絵本15選
画像:123RF

それでは、0歳の赤ちゃんにおすすめの15冊の絵本を見ていきましょう!

1.あかあかくろくろ

1.あかあかくろくろ
画像:Amazon

ファーストブックとして人気の高い0歳の赤ちゃん向け絵本。
産まれたばかりの赤ちゃんは視力が低くモノクロで見えていて、赤を認識し始めるのが生後3カ月ごろ。赤・黒・白の色をベースに、赤いリンゴや白い雪だるまなどが描かれていています。
形や輪郭がはっきりとしていて、低月齢の赤ちゃんが読みやすい絵本です。

■あかあかくろくろ
柏原 晃夫 著
2010年 発行
968円

ママ編集者のおすすめポイント!

ストーリーはなくシンプルですが、ねんね期の赤ちゃんがじーと見て興味をもった!というコメントの多い一冊。
生後2カ月から読み聞かせをしているというママも。ボードブックで本の角が丸いのも、安心して楽しめるポイントです。

 

こんな人におすすめ!

*ファーストブックにおすすめ *赤ちゃんが低月齢 *ボードブックがほしい *サイズが小さい

2.しましまぐるぐる

2.しましまぐるぐる
画像:Amazon

生後6カ月未満の0赤ちゃん向け絵本として、絶大的な人気を誇る一冊。赤ちゃんがよろこぶ色やデザインを研究して作られています。
カラフルではっきりとした色合いで、うずまきや縞模様が繰り返し出てきて、赤ちゃんは絵本に釘付けに。
『あかあかくろくろ』と同じ「いっしょにあそぼ」シリーズです。

■しましまぐるぐる
柏原晃夫 著
2009年 発行
1320円

ママ編集者のおすすめポイント!

ママ友からの口コミ数が多かった絵本。
生後5カ月の友人の息子さんは大のお気に入りで、じっくりと見てからにこっと笑う!という声も。
ネットでの高評価も多く、絵本選びに迷ったら候補に入れてみても良さそう。
ボードブックで、角が丸い作りになっています。

 

こんな人におすすめ!

*赤ちゃんが低月齢 *ファーストブックにおすすめ *ボードブックがほしい *サイズが小さめ

3.じゃあじゃあびりびり

3.じゃあじゃあびりびり
画像:Amazon

こちらも定番中の定番の赤ちゃんがよろこぶ絵本。
3~4カ月健診で自治体から本がもらえる「ブックスタート」で配布されたことをきっかけにして、大人気となった赤ちゃん向けの絵本です。
「いぬ わんわんわんわん」という文字と犬のイラストが描かれているなど、1ページごとにある身近なものの絵と、その擬音が書かれていている内容です。

■じゃあじゃあびりびり
まつい のりこ 著
2001年 発行
660円

ママ編集者のおすすめポイント!

できるだけ無駄な線を省いたというシンプルな切り絵のイラストと、「びりびり」「ぶーぶー」「ぶいーん」などリズミカルな楽しい音が魅力
とくに色はカラフルでありながら、1ページで使う色が限られているので、低月齢でも刺激的になりすぎない安心感があります。

 

こんな人におすすめ!

*赤ちゃんが低月齢 *オノマトペ絵本がほしい *ボードブックがほしい *サイズが小さめ

4.もいもい

4.もいもい
画像:Amazon

絵本を見せると赤ちゃんが泣き止む!と、2017年の発売から話題の絵本。
絵本に登場するのは不思議な形をしたキャラクターと「もいもい」というフレーズだけ。
東京大学あかちゃんラボの研究で作られた絵本で、赤ちゃんが注目して思わず見てしまう形や音を科学的に研究して作られています。

■もいもい
市原 淳 著
2008年 発行
1320円

ママ編集者のおすすめポイント!

生後2~5カ月のねんね期の赤ちゃんにとくに人気。話題性もありながら、ぐずっているときに読むと効果てき面!とママ同士の口コミでさらに広まった絵本です。
通常版のほかにボードブックがあり、サイズが小さく持ち運びがしやすいため、お出かけ時に泣いてしまったときにも重宝しますよ!

 

こんな人におすすめ!

*赤ちゃんが低月齢 *赤ちゃんが泣き止む *ボードブックがほしい *サイズが小さめ

4.まるてん いろてん

4.まるてん いろてん
画像:Amazon

タイトルの通り、色とりどりの丸い点がテーマの絵本。
はじめは1つの丸から始まり、ページをめくるたびに丸の配列が変わったり、大きくなったり、小さくなったりします。
とてもシンプルで単純な内容ですが、文章のリズムがいいために軽やかに読めます。1歳以降でも長く楽しめますよ。定番度はやや低め。

■まるてんいろてん
中辻 悦子 著
2015年 発行
880円

ママ編集者のおすすめポイント!

筆者の娘が生後3カ月のときに「ブックスタート」でもらった絵本。
はじめは興味を示さなかったものの、生後8カ月のころから気に入って毎日読んでいました。大きい丸が次のページで小さくなる変化が楽しいようで、そこだけ繰り返し読んでは目を丸くしてよろこんでいましたよ。

 

こんな人におすすめ!

*オノマトペ絵本がほしい *ボードブックがほしい

6.もうねんね

6.もうねんね
画像:Amazon

1968年の出版から日本で長く愛され続けている、松谷みよ子の「あかちゃん本」シリーズ。寝かしつけ用の赤ちゃんの絵本として人気です。
眠たそうにしている犬やめんどり、女の子がねんねするストーリー。淡くやさしい色合いのイラストと「ねんね」というやわらかなフレーズが赤ちゃんを眠りに誘います。

■もうねんね
松谷 みよ子 著
1968年 発行
770円

ママ編集者のおすすめポイント!

我が家では生後6カ月から、寝る前の読み聞かせの最後の一冊をこの絵本にしていて、『もうねんね』を読んだら寝る、という習慣づけをしてきました。
とくに気に入っている様子はないのですが、絵本を読み始めると、眠たそうに横になって寝るモードになります。

 

こんな人におすすめ!

*ロングセラーが読みたい *寝かしつけしたい

7.ごぶごぶ ごぼごぼ

7.ごぶごぶ ごぼごぼ
画像:Amazon

丸が数を増やしたり、形を変えたり、大きくなったりするストーリー。
丸や曲線で描かれたカラフルなイラストと、イラストに臨場感を与える「ごぶごぶ ごぼごぼ」「ざぶざぶざぶん」などの擬音が楽しい絵本。
丸い穴があり、指を入れて楽しい仕掛け絵本にもなっています。生後8カ月くらいから1歳前半の赤ちゃんファンが多いですよ!

■ごぶごぶごぼごぼ
駒形 克己 著
1999年 発行

ママ編集者のおすすめポイント!

イラストと擬音がとてもユニーク。
大人にとって面白さが分かりづらいのですが、赤ちゃんには目を引くようです。
そのまま読んでも娘は興味津々で見ていますが、読み方に強弱をつけて工夫をすると、うれしそうににっこり笑います。
赤ちゃんが触っても頑丈なボードブックです。

 

こんな人におすすめ!

*オノマトペ絵本がほしい *ボードブックがほしい *仕掛け絵本を読みたい

8.がたん ごとん がたん ごとん

8.がたん ごとん がたん ごとん
画像:Amazon

走る電車に「のせてくださーい」と乗車したのは哺乳瓶。リンゴにバナナ、コップと赤ちゃんの身近にあるものが次々と乗ってきます。
がたんごとんと繰り返されるフレーズがお気に入り!という声も。年齢が幅広く、生後2カ月から電車好きの2歳まで読まれていますよ。

■がたん ごとん がたん ごとん
安西 水丸 著
1987年 発行
880円

ママ編集者のおすすめポイント!

とても簡単な内容で赤ちゃんも分かりそうなストーリーがおすすめのポイント。
赤ちゃんを膝に乗せてがたんごとんと揺れたり、「のせてくださーい」「はーい!」とやりとりしたりしながら読むとスキンシップにもなって楽しいですよ!

 

こんな人におすすめ!

*繰り返し絵本を読みたい *絵本でスキンシップ

9.くっついた

9.くっついた
画像:Amazon

離れた2匹のゾウがページをめくると、鼻と鼻でくっついた!次はさるが手と手を繋いでくっついた!
ページをめくるたびにさまざまな「くっついた」が繰り返される赤ちゃん向けの絵本。
ママとパパの顔と男の子が「くっついた」で締めくくるられる、ほっこりするストーリー。

■くっついた
三浦 太郎 著
2005年 発行
880円

ママ編集者のおすすめポイント!

0歳向けのスキンシップが楽しめる代表的な絵本。ママと赤ちゃんがくっついた!と頬を合わせると楽しそうにニッコリ笑ってくれると好評です。
4カ月くらいから読み聞かせているママが多く、1歳前後になると赤ちゃんからくっついてきてくれる!という、キュンとときめくエピソードも。

 

こんな人におすすめ!

*繰り返し絵本が読みたい *絵本でスキンシップ

10.おつきさまこんばんは

10.おつきさまこんばんは
画像:Amazon

月をテーマにした定番人気の赤ちゃん向けの絵本。
静かな夜にゆっくりとおつきさまが出てきて、「こんばんは」と夜空を照らします。すると雲に隠れて見えなくなってしまいますが、最後はまた笑顔でおつきさまが現れます。
笑顔で出てきたおつきさまに、あかちゃんもニッコリする一冊です。

■おつきさまこんばんは
林 明子 著
1986年 発行
1540円

ママ編集者のおすすめポイント!

夜空とおつきさまのコントラストが美しうえに、やさしいストーリーに親子で読んで穏やかな気持ちになります。
低月齢の赤ちゃんに読み聞かせもするのもおすすめで、0~2歳の赤ちゃんに幅広く読まれています。
短い話なのに起承転結があるところも注目ポイントです。

 

こんな人におすすめ!

*寝かしつけしたい *サイズが小さめ

11.いないいないばあ

11.いないいないばあ
画像:Amazon

0歳の向けの絵本と言ったらこちら!
書店で必ず置かれていたり、どの人気絵本ランキングでも入っていたりする、世代を超えて読まれているロングセラーです。
ネコやクマ、ネズミなどが、ページをめくると「ばぁ!」と驚かすような表情を見せます。何度見ても赤ちゃんが笑う不思議なパワーを持った一冊です。

■いないいないばあ
松谷 みよ子 著
1967年 発行
770円

ママ編集者のおすすめポイント!

いないいないばあがテーマの絵本をいくつか読みましたが、ダントツでリアクションが良かったです。
低月齢の頃は反応がなかったのですが、生後7~8カ月くらいになると「ばあ!」を期待して待つかのようにじっと見つめて、ページをめくるとニヤリと笑うようになりました。1歳7カ月の今では大きな声で「ばぁ~!」と言いながらケラケラと笑います!

 

こんな人におすすめ!

*繰り返し絵本が読みたい *ロングセラーが読みたい

12.どうぶついろいろかくれんぼ

12.どうぶついろいろかくれんぼ
画像:Amazon

ちょっとめずらしい仕掛け絵本。
1ページ目と、動物の形に型抜きされた2ページを重ねると、動物が現れるというもの。次はどんな動物がでてくるかな?と声掛けをしながら、親子で楽しめますよ。
楽しめるのは1歳前後くらいですが、カラフルな色合いとシンプルなイラスト、赤ちゃんでも持てる小さめのサイズは0歳児にぴったり。

■どうぶついろいろかくれんぼ
いしかわ こうじ 著
2006年 発行
968円

ママ編集者のおすすめポイント!

ページをめくると突然現れる動物に、生後10カ月の娘は私の顔を見て驚いていたのが印象的。
紙の質感までも大切にしたという著者のこだわりの通り、実際に絵本を手に取ると、頑丈で使い心地の良さを感じます。
ほかにも野菜や果物、乗り物などシリーズ展開があって、赤ちゃんの興味に合わせて集めてみるのも楽しそう!

 

こんな人におすすめ!

*仕掛け絵本が読みたい *ボードブックがほしい *サイズが小さめ

13.もこ もこもこ

13.もこ もこもこ
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1977年発行、谷川俊太郎著のロングセラー絵本。
もこっと地面にできた膨らみが、だんだん大きくなりぱちんと弾ける…。「もこ」「にょきにょき」などユニークな擬音と、独特のイラストで繰り広げられる不思議な世界。
大人は理解ができないけれど、赤ちゃんは大喜びする一冊です。
■もこ もこもこ
谷川 俊太郎 著
1977年 発行
1430円

ママ編集者のおすすめポイント!

親も読んでいるうちに、不思議な世界に引き込まれていく気分になります。谷川俊太郎さんの読み聞かせがyoutubuで見ることができて、読み方次第でこんなにも変わるんだ!と参考になりますよ。
アート性の高い絵本で、一度は読み聞かせたい一冊です。

 

こんな人におすすめ!

*オノマトペ絵本が読みたい *サイズが大きめ

14.「だるまさん」シリーズ

14.「だるまさん」シリーズ
画像:Amazon

誰もが一度は遊んだことのある「だるまさんが転んだ」をオマージュした絵本。発売以来、赤ちゃんから絶大な人気を誇り、ファーストブックとしてプレゼントする人も。
「だ・る・ま・さ・ん・が/の/と…」のフレーズを繰り返して、話が展開されていきます。

■「だるまさん」シリーズ
かがくい ひろし 著
2009年 発行
2805円

ママ編集者のおすすめポイント!

よろこばない赤ちゃんはいないのではないのでは…と思うほど、赤ちゃん人気が高い絵本。
赤ちゃんでも分かりやすく、大人もクスっと笑えるような落ちがあって、一緒に読んでハッピーになります。
だるまさんの真似っこをして親子のスキンシップタイムとしても楽しめますよ。

 

こんな人におすすめ!

*ファーストブックにおすすめ *繰り返し絵本が読みたい *絵本でスキンシップ

15.おいし~い

15.おいし~い
画像:Amazon

離乳食が始まるころに合わせて読んであげたい絵本。
主人公の赤ちゃんがご飯を食べながら「おいしー!おいしーね?」とやり取りをしているストーリー。最後は家族みんなでホットケーキを食べる、幸せなシーンが描かれたほっこりする絵本です。
ほかの絵本よりも知名度は高くないですが、主人公が赤ちゃんでとても変わりやすい一冊です。

■おいし~い
いしづ ちひろ 著
2014年 発行
880円

ママ編集者のおすすめポイント!

「おいし~い」とニッコリ笑顔になる赤ちゃんを見て、食べることのたのしさを伝えられそうな絵本。
ストーリーや絵がかわいくて、やさしい気持ちになります。
ほかにもシリーズ本があり、赤ちゃん目線で素朴であたたかい日常が描かれています。

 

こんな人におすすめ!

*しつけ絵本がほしい *繰り返し絵本が読みたい

赤ちゃんと絵本を読んですてきな時間を!

赤ちゃんと絵本を読んですてきな時間を!
画像:123RF

0歳のあかちゃんにおすすめの絵本はいかがでしたか?
今回は多くの口コミや情報をもとに、超定番の絵本を15冊厳選しました!

絵本選びで迷ったら、まずは定番人気を読んでみるのがおすすめです。
書店やネットで人気の絵本は、ママ友の口コミでも名前が上がった絵本が多い傾向に。

さらにその中でも、今回のリサーチ&実際の育児の経験を生かして絶大な赤ちゃん人気を誇る絵本をセレクト。
迷ったら、新旧がそろうこちらの2冊を読み聞かせてみては?

ママ編集者のおすすめの1冊 ① いないいないばあ(松谷 みよ子著)

いないいないばあ系は絶対と言っていいほど、0歳の赤ちゃんに人気。

娘の0歳児クラスでは、いないいないばぁ!ブームがあってみんな遊んでいる時期がありました。1歳になった今でもストーリーの展開がわかっているのにも関わらず、声を出して笑ってよここぶ絵本です。

ママ編集者のおすすめの1冊 ② 『だるまさんシリーズ』(かがくい ひろし著)

もちろん以前から知っていた絵本ですが、そんなによろこぶのかしら?と思っていました。
はじめは興味がなかったものの生後10カ月ごろになったら大ウケして、やっぱり好きなんだ…と、すごさを体感。
裏付けるように、今回のリサーチでどの0歳絵本ランキングでも、SNSで見かける0歳児の本棚でも必ずあり、ネガティブなコメントが少ない圧倒的人気の一冊です。

0歳の赤ちゃんと絵本を読んで、楽しい時間を過ごしてくださいね!

国内、海外を問わず、旅行系のメディアを制作するチーム。30年近くにわたって、旅行ガイドブックや旅雑誌などを制作し続けています。とくに箱根や千葉、新潟は、現地での広いネットワークを生かして多彩な情報を発信。各地をじっくりとめぐったからこそ見つけられた、知られざる穴場スポットも続々と発掘していきます。 さらに、それぞれ異なる趣味趣向を持ったメンバーが集まっていますので、多彩なジャンルの記事も手がけていく予定です!