ひつまぶし
ウナギをいろいろな食べ方で楽しめる
細かく刻んだウナギをご飯にまぶして食べる名古屋が生んだ名物料理。まずはそのまま、そして薬味を入れて、最後はだし汁を入れてお茶漬けにしてさらさらと。それぞれ違った味わいを楽しむことができる。
あつた蓬莱軒本店(アツタホウライケンホンテン)
約140年継ぎ足しのタレと熟練の技で焼く伝統の味
明治6(1873)年創業、「ひつまぶし」の登録商標を持つ日本料理店。継ぎ足しで使い続ける秘伝のタレと、伝統を受け継ぐ熟練の職人技で焼き上げた香ばしいうなぎはまさに絶品。和の情緒あふれる名店で贅沢に味わいたい。
あつた蓬莱軒本店
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区神戸町503
- 交通
- 地下鉄熱田神宮伝馬町駅から徒歩6分
- 料金
- ひつまぶし(薬味、だし、吸い物、漬け物付き)=4950円/肝焼き(数量限定)=650円/うまき=1050円/肝ポン=650円/(会席料理は別途サービス料10%)
錦三丁目 いば昇(ニシキサンチョウメイバショウ)
さっぱりかぐわしい上方焼で味わう
明治時代から6代にわたって続く老舗。戦前に3代目の主人が考案した、上方焼きの香ばしいひつまぶしを今に受け継ぐ。繁華街にあり、買い物途中のランチによるのもおすすめ。
あつた蓬莱軒神宮店(アツタホウライケンジングウテン)
格調高い老舗で味わう伝統が詰まった料理
創業明治6(1873)年。秘伝のタレと備長炭で丹念に焼いた長焼をもちいた「ひつまぶし」が人気。だし汁の茶漬けなど4通りの味が楽しめる「ひつまぶし」はあつた蓬莱軒の登録商標。
あつた蓬莱軒神宮店
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区神宮2丁目10-26
- 交通
- 地下鉄熱田神宮伝馬町駅から徒歩4分
- 料金
- ひつまぶし=4950円/肝焼=750円/うまき=1200円/うなぎ会席=12100円~/(会席料理はサービス料別10%)
うなぎ・和食 しら河 浄心本店(ウナギワショクシラカワジョウシンホンテン)
質を重視した仕入れで最高の味を追求
昭和28(1953)年の開店時から変わらないタレは、店独自のたまりがベースのやさしい甘さ。厳選したうなぎを蒸さずに焼くため、皮はカリッと身はふんわりとした食感になる。
宮鍵(ミヤカギ)
厳選されたウナギに秘伝のタレが絡む
新鮮な三河赤鶏を使ったかしわ料理と、こだわりのうなぎ料理が味わえる。名古屋名物でもある鶏肉のみそすきやひつまぶし目当てに遠方から訪れる人も多い。
宮鍵
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目2-13
- 交通
- JR名古屋駅から徒歩10分
- 料金
- 櫃まぶし(ヤクミ付)=3500円/親子丼=700円/わさびあえ=930円/みそすき=3800円/うまき=650円/(個室利用の場合はサービス料、夜の席の予約にはチャージ料、個室利用の場合はコース料金)
まるや本店 JR名古屋駅店(マルヤホンテンジェイアールナゴヤエキテン)
伝統製法のタレが決め手のひつまぶし専門店
天保14(1843)年から続く伝統製法のたまり醤油タレが織りなす、絶妙な甘さが魅力のひつまぶし専門店。外はカリッと、中はふんわりと焼きあげる、熟練職人の技にも注目。
ひつまぶし 名古屋備長 大名古屋ビルヂング店(ヒツマブシナゴヤビンチョウダイナゴヤビルヂングテン)
備長炭で焼き上げる絶品うなぎ
備長炭で焼くうなぎが絶品のひつまぶし専門店。うなぎの状態に合わせて焼き加減を調整するこだわりぶりで、表面の皮はパリッと、中の身はふんわりとした食感に仕上がる。
ひつまぶし 名古屋備長 大名古屋ビルヂング店
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目28-12大名古屋ビルヂング 3階
- 交通
- JR名古屋駅から徒歩3分
- 料金
- ひつまぶし(薬味、だし、吸い物、漬け物付)=3980円/うなぎ丼=3100円/長焼=3450円/う巻き=1600円/
