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シェーンブルン宮殿
Schloss Schönbrunn

女帝マリア・テレジアが愛した麗しきバロック様式の宮殿と庭園

ウィーン中心部から南西約5kmの場所に位置するハプスブルク家の夏の離宮。シェーンブルンとは「美しい泉」という意味で、17世紀初頭に皇帝マティアスが近くの森で澄んだ泉を発見したことから名付けられた。「フランスのヴェルサイユ宮殿を凌駕する宮殿を」とのレオポルト1世の命により、1696年に建設を開始。設計はバロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エルラッハが手がけた。しかし、スペイン継承戦争による財政難などにより規模を縮小。その後、マリア・テレジアの時代に大改築が行なわれ、1749年にロココ様式を取り入れた壮大な宮殿が完成した。


				

				
住所
Schönbrunner Schloßstraße 47 AUT (大きな地図で場所を見る)

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