
更新日:2020年4月13日
【バリ島】緑の渓谷を眺めるレストランをチェック!
渓谷、ライステラスの緑深い自然に溶け込んだ空間。
キャニオン・ジェティ・カフェ
ウブドの森に囲まれた静寂のレストラン
ナチュラル派ホテル内にある、ヨギーニに愛されるレストラン。神聖な雰囲気とともにバリ人シェフの織り成すインドネシア料理&西洋料理に舌つづみ。夜は事前予約が必要。
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渓谷の下に位置した、深緑のステージ。鳥の鳴き声と滝壺に叩きつける水音に包まれる。
エビ、イカ、ツナなどのシーフードグリルをサンバル・マタとともに味わって
クピトゥ・レストラン
メインダイニングから見る森林の眺めもきれい
ホテルのメインダイニングからは、広い視界でウブドの森を楽しむことができる。壁がなく開放感のある店内、アランアラン(茅の屋根)は宗教行事があるたびにさまざまな装飾で彩られる。
宿泊客は朝から爽やかな空気と絶景が楽しめる
カルサ・カフェ
ナチュラル派カフェからライステラスを一望!
ウブドのハイキングコースにあり、2009年のオープン以来たくさんのゲストがこのオアシスを求めて訪れる。景色に溶け込むナチュラルなバンブー建築はオーナーのこだわり。
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カフェの2階では靴を脱ぎ裸足で上がるのが原則。自然に返った気分になるほどの解放感!
壁もなく開放感が抜群! どの席からもライステラスの眺めが楽しめるよう配置されたテーブル席
プライベート感のあるガゼボ席は最大4名まで利用可能
大きくカットされた野菜がゴロゴロ入ったチキンカレーRp.5万5000
テンペをスイートソースで炒めたご飯がすすむ一皿
ブリッジ・バリ
チャンプアン橋のほとりとっておきの特等席
約30年の歴史をもつ老舗レストラン。優秀なシェフを採用し、素材のうまみを生かした料理を提供。内装は芸術的なクラシカルのコロニアル調で、ウブドの美食家が集う場所として注目を集める。
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チャンプアン橋が見える席。鬱蒼と茂る美しい緑が橋にからみつく姿は、どこか神秘的で美しい。
道路に面したテラスにはワインバーもある。約300種類のワインが貯蔵されているワインセラーも特徴のひとつ
フレンチをベースにしたアジア欧風料理が中心
カフェ・デウィ
棚田のパノラマビュー穏やかな時間が過ごせる
テガラランでいちばん老舗のレストラン。中心部からややはずれているので静かに食事ができると評判だ。ナシ・チャンプルやナシ・ゴレンをはじめ定番のインドネシア料理をそろえている。
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どの席からでも棚田は見渡せるが、せっかくならば棚田にいちばん近い外側の席を選びたい。
解熱作用のあるココナツジュースはまるごといただく
ガイドと一緒に棚田や村を散歩するトレッキングプログラムもある(有料)
物売りも少なく、のんびりと過ごせる
デワタ・ラウンジ
息をのむほどの絶景で100倍おいしい一皿に
ウブド郊外に位置する高級リゾートのメインレストラン。美しい渓谷が見渡せる絶景レストランとして有名で、宿泊客以外も大勢訪れている。メニューはインドネシア料理から西洋料理までさまざま。カフェとしても利用価値大。
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眼前に広がるアユン渓谷沿いの席がおすすめ。森と川に囲まれ、澄んだ空気のなかでくつろげる。
3層式になっているレストラン。上から見下ろすように景色が眺められる。熱帯雨林やアユン川が美しい
ダイニング・コーナー
アユン川渓谷に臨む景観で洗練されたアジア料理を
ウブドの自然に溶け込み、木洩れ日のなかで食事が楽しめる。料理はタイ料理をはじめとしたアジアン、ウエスタンで、美しい料理を取り仕切るのは敏腕バリ人シェフのマデ氏。
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渓谷を見下ろせるテラス席。朝は新鮮な森の息吹、夕刻は茜色に染まる美しい空を堪能して。
川のせせらぎ、小鳥たちのさえずりなど自然の奏でる音がなによりの癒し。心が洗われる空間
近くにあるお店もおすすめ
テガラランのメイン通りには隣り合って眺めの良いカフェが並んでいる。
テラス・パディ・カフェ
食事後は、棚田の合間を散歩できる
アロン・アロン・テラス・カフェ
離れのガゼボでのんびりランチ

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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