時差(TIME DIFFERENCE)

―8時間 (夏は―7時間) パリ(冬)が12時のとき、日本は20時
フランスは中央ヨーロッパ時間(CET)を採用しており、日本との時差は8時間。日本時間から8時間引けばよい。たとえば、日本の正午はフランスの午前4時(冬)だ。

サマータイム

3月最終日曜〜10月最終日曜
3月最終日曜の午前2時に1時間時計を進めて午前3時に。10月最終日曜の午前3時には午前2時に1時間時計を戻す。予約時間の間違いに注意。

ビジネスアワー(BUSINESS HOURS)

パリのショップの営業時間は、たいてい10:00〜19:00と短い。途中でお昼休みをとる店もある。デパートは曜日によって21時頃まで営業する店も。銀行は9:00〜16:30のところが多く、土・日曜または日・月曜が休業。ショップ、レストランのなかには夏季に1カ月ほどのバカンスをとる店もあるので要注意。

衛生 SANITATION

水はミネラルウォーターを。トイレはこまめに

水(DRINKING WATER)

水道水(WATER SUPPLY)

パリの水道水は衛生上問題なく飲むことができるが、石灰分を多く含んでいる硬水だ。味が気になる人や、胃腸が弱く心配な人は飲料水を購入したほうがよい。髪や顔を洗うと乾燥するので、保湿グッズも準備したい。

ミネラルウォーター(MINERAL WATER)

硬水に慣れない人はミネラルウォーターを買うほうがよい。日本に比べ銘柄、種類ともに豊富で、フレーバー付のものも。炭酸入りのガズーズ(Gazeuse)と炭酸なしのプラット(Plate)に大別される。

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トイレ(TOILETS)

パリ市内には公衆トイレが少ないので、外出前や美術館、レストランに入ったときに必ず済ませて。必要に迫られたときはデパートやカフェ、公衆トイレを利用する。男性用はHommes、Messieurs、女性用はFemmesまたはDamesの表示が出ている。

公衆トイレの使い方

VacantやLibreという緑色の表示が出ていれば空いているという意味。中央のボタンを押し、中に入ったら内側からロックする。用が済んだら、外に出て扉を閉め、しばらくすると自動洗浄される。ユニットごと洗浄されるため忘れ物をすると水浸しになるので十分注意。また、夜間は利用することができない。

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筆者

奥付:
この記事の出展元は「トラベルデイズ パリ」です。掲載している情報は、2016年5〜7月にかけての取材・調査によるものです。掲載している情報、商品、料理、宿泊料金などに関しては、取材および調査時のもので、実際に旅行される際には変更されている場合があります。 最新の情報は、現地の観光案内所などでご確認ください。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。