スンギギの観光

バトゥ・ボロン寺院

夕暮れどきになると人々が集まる海に突き出した岩の上にそびえる寺院
スンギギ・ビーチの南端に位置する。建立は16世紀。岩場の上に建つヒンドゥ教寺院で、その下には浸食でできたトンネル状の穴が開いている。夕日に映えるバリ島の霊峰アグン山が一望できる絶景ポイントでもある。

%3CatariName%3ELIN_4245.JPG%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E0%3C/ajstAngle%3E

バトゥは「岩」、ボロンは「穴」を意味するという

バトゥ・ボロン寺院

現地名:
Pura Batu Bolong
住所:
Jl. Raya Sengigi
地図を見る »
アクセス:
マタラム中心部から車で30分
営業時間:
日の出~日没
定休日:
無休 

ドネーション、ガイド料の目安

ココにも注目
寺などを訪れるとドネーション(寄付)を求められたり、頼んでもいないガイドがついて来て、ガイド料を請求されることがある。その際のトラブルを避けるために相場を知っておこう。寺への寄付ならRp.3000程度、ガイドに渡すチップは観光客の人数に関係なく、Rp.2万程度が妥当だ。

%3CatariName%3ELIN_4368.JPG%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E90%3C/ajstAngle%3E

クタ

静かな白砂のビーチで一日中のんびり海を眺めて過ごす
約1㎞の砂浜が続くクタ・ビーチはロンボク島の南端、州都マタラムから52㎞の距離にある。バリ島のクタとはまったく違い、ロンボク島のクタは観光客もまばらで、素朴な自然がそのまま残る海岸だ。とはいえサーフポイントとして知られる港町グルプックが近いため、サーファーには以前から有名で、内陸に500mほど入ったところにある集落には、道沿いにレストランやカフェがたくさん並んでいる。ホテルも経済的ホテルから高級リゾートまで揃っており、ビーチの東端には島内屈指の高級ホテル、ノボテル・ロンボクもある。

%3CatariName%3ELIN_5261.JPG%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E0%3C/ajstAngle%3E

広々とした砂浜が続く。まだ観光地化が進んでいない穴場のビーチだ

%3CatariName%3ELIN_4475.JPG%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E0%3C/ajstAngle%3E

珍しい丸ビーズ状の白砂の浜がある

%3CatariName%3ELIN_4786.JPG%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E0%3C/ajstAngle%3E

クタ・ビーチの東4㎞にあるタンジュン・アンは、ロンボク随一の美しいビーチ

%3CatariName%3ELIN_4627.JPG%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E0%3C/ajstAngle%3E

グルプック沖には絶好の波が立つ

クタ

現地名:
Kuta
アクセス:
ロンボク国際空港から車で30分

ギリ三島

3つの離島、楽園ビーチへ
ロンボク島北西部沖に位置する美しい島嶼群。トラワンガン島、メノ島、アイル島を総称してギリ三島と呼ぶ。美しいサンゴ礁が広がる感動的なエメラルドブルーの海域が広がり、ダイビングはもちろん、シュノーケリングや白砂ビーチだけでも十分楽しめる。一番大きなトラワンガン島は1~2時間で一周できる広さ。最も観光開発が進んでおり、おしゃれなヴィラやレストランが続々と登場し、隠れ家リゾート地としてファンも多い。

%3CatariName%3EPICT0004.tif%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E0%3C/ajstAngle%3E

トラワンガン島
海は穏やかで泳ぎやすい。

%3CatariName%3Egili_air2.JPG%3C/atariName%3E%3CajstAnlge%3E0%3C/ajstAngle%3E

アイル島
三島のなかでいちばん人口の多いアイル島

ギリ3島

現地名:
Gili
アクセス:
バンサル港からフェリーで20~45分
1 2
筆者

奥付:
この記事の出展元は「トラベルデイズ バリ島」です。掲載している情報は、2017年11〜2018年1月にかけての取材・調査によるものです。掲載している情報、商品、料理、宿泊料金などに関しては、取材および調査時のもので、実際に旅行される際には変更されている場合があります。最新の情報は、現地の観光案内所などでご確認ください。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。