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2019年5月6日

オーストラリア

360度の絶景!ゴールドコーストの超高層ビルQ1のスカイポイント

by 西崎莉緒

From fotolia © dzbost

オーストラリアの東海岸に位置するゴールドコーストは、美しい海と海岸に立つ高層ビルのコントラストが印象的な街です。


ビーチリゾート地として、世界中の観光客が集まるこのエリアには、高層コンドミニアムが並びます。運河が流れる美しい町並みは、一度は暮らしてみたい憧れの場所。それでは、ゴールドコーストの超高層ビルのスカイポイントで絶景を堪能しましょう!


地上230mまで40秒で登る高速エレベーター

スカイポイントのあるQ1ビルは、南半球最大級の高層ビルです。ゴールドコーストのランドマーク的存在のこのビルは、市内の隅々まで見渡すことが出来ます。下から見上げると凄い迫力ですね。

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筆者撮影

スカイポイントへの直結エレベーターは、地上230mの77階までたったの43秒で到達します。
エレベーターの天井には巨大なスクリーンが設置されており、高スピードで移動している事を体感出来ました。

360度見渡す限りの絶景を堪能

エレベータが77階に到達した瞬間から、窓から見える絶景に胸が高鳴ります。ゴールドコーストの街の象徴的なビーチと高層ビルの風景。地上からでは見る事の出来ない、美しい自然と近代的な街のコントラストを眺める事が出来ます。

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筆者撮影

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筆者撮影

こちらは南のサウスポート方面。透き通った青い海が綺麗です。当日購入したチケットはAUD22程でした。

アクティブ派の方には、クライミング体験も

地上230mから眺める景色は、人も車もとても小さく見え迫力満点です。
それでも、まだまだ刺激が足りないと言う方にはスカイポイントの頂上まで登る「クライムツアー」がオススメです。

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筆者撮影

超高層タワーの頂上を安全装備のハーネスを身に着け、急斜面を登って行きます。
実際には登るのは、なんとこの部分です!!

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筆者撮影

日本のタレントさんもバラエティー番組などでクライムに挑戦しているのを、もしかしたら見た事がありませんか?

マリンスポーツ好きには堪らない!船着き場のあるコテージ。ビーチと反対側には、市内を流れる運河とコテージのあるエリアが広がっています。

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筆者撮影

コテージにはプールや船着き場があり、自宅から水上バイクやボートに乗り込むことが出来ます。

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筆者撮影

運河では、ジェットスキーを楽しんでいる人が沢山いました。マリンスポーツ好きには夢のような場所ですね。

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筆者撮影

SNSにアップしたくなる写真スポット

スカイポイントには、いくつかの写真スポットがあります。北側のサーファーズパラダイス方面には、高層ビルが多く美しい海と白浜の横にそびえ立つビルを背景に写真撮影することが出来ます。

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筆者撮影

地元の人にも人気のデートスポット

スカイポイントにはレストランやカフェが併設されており、ゆっくりと過ごすことが出来ます。地元の人にも人気のデートスポットで、美しいサンセットや夜景を楽しめます。

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筆者撮影

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筆者撮影

入り口付近のミュージアムショップも要チェック!

スカイポイントの入り口近くには、ミュージアムショップがあります。スカイタワーやオーストラリアの風景と合成した記念写真を撮影して貰ったり、お土産やスカイポイント限定商品を購入する事が出来ます。77階には、可愛いコアラのクレーンゲームがありましたよ。

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筆者撮影

ちなみに、オーストラリアは州により法律が異なりますが、クイーンズランド州のゴールドコーストやケアンズでは、コアラを抱っこして写真撮影をする事が出来ます。

自然と近代的なビルが共存する街

ゴールドコーストは車で1時間程走ると、熱帯雨林のジャングルが広がっており、美しい自然と近代的な高層ビルが共存する街です。

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筆者撮影

都会の中にもヤシの木があり、カラフルな鳥が沢山いて、南国らしい雰囲気を満喫出来ます。

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筆者撮影

最後に...

いかがでしたか?今回はオーストラリアのゴールドコーストの絶景「スカイポイント」をご紹介しました。
絶景に癒されたい方から、スリリングな体験をしてみたい方にまでオススメのスポットです。

筆者 : 西崎莉緒

スウェーデン在住の30代フリーライター。20代はバックパッカー旅行に情熱を注ぎ、現在は週末にヨーロッパ各国を気ままに一人旅しています。最新のスウェーデンやヨーロッパ情報をお届けします。
筆者のブログ:http://travelholic30.com/