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2017年9月3日

シンガポール

【2018年】シンガポール観光を100倍楽しむ「11の秘訣」

by mapple

シンガポール観光を楽しむ方法6
シンガポールの流行に敏感な若者たちが集まるおしゃれストリートを訪ねるべし

足を延ばして、流行に敏感な若者たちが集まる、話題の街めぐりを楽しもう。

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古い街並みのなかに洗練された店が点在 ティオン・バルー

低層のH D B(公団団地)が多く、のんびりとした雰囲気をもつ昔ながらの住宅街。近年、おしゃれなカフェやショップが増加している。中心部の繁華街に近く、アール・デコ様式がショップハウスと融合したエレガントかつ懐かしい街並みも素敵。伝統的な暮らしと最先端のおしゃれなライフスタイルが共存する注目のエリア。

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ヨン・シアク・ストリート(Yong Siak St.)
ティオン・バルーエリアのなかでもおしゃれなお店が急増している人気ストリート

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美しい緑の丘でリラックスしたひとときを送る デンプシー・ヒル
デンプシー・ヒルは、統治時代の英国軍官舎を利用したカフェやインテリアショップ、ギャラリーが熱帯の森の中に点在するおしゃれエリア。緑に囲まれた広大な丘になっており、車でしかアクセスができない場所。事前に行きたい店やショップをチェックしてから足を運ぶとよい。都会の喧騒から離れ、ゆったりと過ごしたい。

シンガポール観光を楽しむ方法7
多様な文化がはぐくんだシンガポールの美術館&博物館に行くべし

シンガポールの文化や歴史を学んだり、現代アートや希少なコレクションを鑑賞したり、魅力がいっぱい!

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美しく華麗な収蔵品の数々 プラナカン博物館

マレー半島で生まれたプラナカンの生活、文化について紹介する。さまざまな貴重な収蔵品とパネル展示があり、プラナカンの生活、習慣、伝統を知ることができる。

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貴重な史料を用いて詳しく紹介 シンガポール国立博物館

シンガポール最古の博物館。14世紀から現代までを展示する「ヒストリック・ギャラリー」で、シンガポールの深い歴史に触れることができる。

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by fotolia - © wirojsid

世界が注目する大規模美術館 ナショナル・ギャラリー

2015年12月にオープンした大型美術館。最高裁判所と市庁舎を改築した総敷地面積6万4000㎡を誇る世界最大級の美術館として注目を集めている。東南アジアの文化やアートを中心に幅広い展示を行なう。

シンガポール観光を楽しむ方法8
シンガポールの未来型植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを楽しむべし

マリーナベイ・サンズから歩行者用の橋を渡った先に造られている広大な庭園。現在はその約半分にあたるベイ・サウスが公開されている。シンボルは中心部に置かれた50mにもなる巨大な人工樹、スーパーツリー。ほかにも高原の自然を再現したドームなど、多彩な庭園が造られている。ダイニングも質が高く、わざわざ訪れる価値あり。

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不思議なツリーの間を空中散歩

2本のスカイツリーをつなぐ吊り橋で、上からはマリーナ地区の名所が見渡せる。床面が金網状で透けているので、スリル満点。歩いて渡る進行方向はワンウェイ、三脚の使用は禁止。

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夜のショーもはずせない

毎夜行なわれるOCBCガーデン・ラプソディの会場がここ。ショーの時間外もツリーの点灯はされている。楽が聞こえる場所ならばどこからも楽しめるが、やはり真下が特等席。

シンガポール観光を楽しむ方法9
シンガポールの名所、マーライオン・パーク、シンガポール・フライヤーに乗るべし

伝説では、スマトラ島から海を渡りこの地を訪れた王子が獅子と出会ったことから、獅子の街を意味する名をつけたという。その伝説を受け継ぐマーライオンは、河口に造られたが、1997年に完成した橋に視界をさえぎられた。ポンプの故障で水が出なかった時期もあり、一時は「がっかり観光地」の汚名を着せられたことも。2002年に見晴らしの良い現在の場所へ移動し、今ではマリーナベイ・サンズ正面の眺望スポットとして人気を取り戻している。

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マーライオンの対岸にはマリーナベイ・サンズが真正面に見える!!

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by fotolia - © Prod. Numérik

必見の大観覧車は夜がおすすめ シンガポール・フライヤー

定員28名の大型ゴンドラに乗って、一周30分ほどの空中遊泳へ出発。マリーナベイ・サンズの展望デッキとは違い、360度のワイドな景観が魅力だ。カクテルやディナーを楽しみながら2人貸し切りで楽しめるプランも用意されている。

シンガポール観光を楽しむ方法10
シンガポール動物園でいろんな動物とふれあうべし

檻や柵を使わない行動展示の先駆け的存在。開園から40年経った今でも日々進化を続ける魅力的な動物園だ。

熱帯の緑が茂る28haもの敷地で300種、2800頭以上の生物を飼育。自然に近い環境をつくり、可能な限り動物たちと来園者の隔たりを取り払うなど、ユニークなアイデアが満載の動物園だ。希少動物の繁殖や研究、教育にも力を注ぐ。

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人と動物のボーダーはフェンスや柵ではなく水路や木々で仕切るオープン・ズー方式。だから動物との距離が近く、サバンナやジャングルに迷い込んだ気分が味わえる。

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エレファント・アット・ワーク&プレイ

ミャンマーの奥地で暮らし、木材を運ぶなどの仕事をこなすアジアゾウのショー。力持ちなのに繊細で、人の言葉を理解するなど、知性豊かなゾウの姿に驚かされる。調教師との信頼関係の深さも見どころ。

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筆者 : mapple

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