別府インターチェンジ
別府インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
別府インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。水着に着替えて思う存分庭園の露天風呂を満喫「杜の湯リゾート(日帰り入浴)」、海抜150m。別府八湯のなかでもっとも見晴らしがよい温泉地「観海寺温泉」、大地震で寺院が住職ごと吹き飛ばされたという伝説が残る「坊主地獄」など情報満載。
別府インターチェンジのおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 87 件
杜の湯リゾート(日帰り入浴)
水着に着替えて思う存分庭園の露天風呂を満喫
湯けむりが立ち上る泉都別府の高台に建つ温泉体験型リゾートホテル。「空の湯」は日帰り利用ができる庭園風呂。緑豊かな敷地に、滝から流れ落ちる温泉が注がれる「瀧の杜」、扇山を眺める「扇泉」など多彩な湯船があり、すべて温泉を掛け流し。水着着用が決まりで、持参するか受付でレンタルする。
別府インターチェンジから1791m
杜の湯リゾート(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県別府市鶴見照湯1413-13
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学方面行きで26分、照湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人1300円、4歳~小学生650円/レンタル水着=男性用300円、女性用300円、男児用300円、女児用300円、ベビー用スイミングパンツ150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)、11~翌3月は15:00~20:30(閉館21:00)
観海寺温泉
海抜150m。別府八湯のなかでもっとも見晴らしがよい温泉地
鎌倉時代にさかのぼる歴史をもつが、昭和に入って観光温泉場として急速に発展した。海抜150mの場所にあり、別府八湯のなかでもっとも見晴らしがよい。別府を代表する旅館やホテルが建ち並ぶ。
別府インターチェンジから1819m
坊主地獄
大地震で寺院が住職ごと吹き飛ばされたという伝説が残る
かつての大地震で寺院が住職ごと吹き飛ばされたとの伝説が残る地獄で、天然記念物に指定されている。敷地内の日本庭園に、十数か所の「地獄」が点在する。
別府インターチェンジから1861m
坊主地獄
- 住所
- 大分県別府市小倉6
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで20分、本坊主下車すぐ
- 料金
- 中学生以上400円、小学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉業)
別府ロープウェイ
景色を見ながら鶴見岳山上へ
大型ゴンドラで別府高原駅と山上駅をつなぐロープウェイ。全長1816mあり、標高差800mをおよそ10分で結ぶ。
別府インターチェンジから2264m
別府ロープウェイ
- 住所
- 大分県別府市南立石寒原10-7
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス由布院駅前バスセンター行きで25分、別府ロープウェイ前下車すぐ
- 料金
- 往復=1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、11月15日~3月14日は~16:30
別府温泉保養ランド
天然泥パックの美肌効果に期待
「地獄」と呼ばれる源泉に直結した温泉で、腐植粘土と地下水が混ざり合った全国でもめずらしい泥湯が湧く。風呂は、泥湯、コロイド湯、滝湯、蒸し湯とさまざまあるが、ここではやはり、開放感たっぷりな混浴の「露天大鉱泥浴場」を楽しみたい。屋内の泥湯は小学生以下の入浴は不可。すべての風呂で石けんやシャンプーは使えない。
別府インターチェンジから2419m
別府温泉保養ランド
- 住所
- 大分県別府市明礬5組
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで25分、紺屋地獄前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人1500円、中学生1100円、小学生600円、幼児(5歳以下)350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館20:00)
大分県農林水産研究指導センター農業研究部花きグループ
温泉熱で育った花々や植物を観賞
温泉熱を利用して、花の栽培や品種改良に関する研究と技術指導を行っている。展示温室と植物園が一般公開されている。平成27(2015)年夏までリニューアルのため温室は休館。
別府インターチェンジから2492m
大分県農林水産研究指導センター農業研究部花きグループ
- 住所
- 大分県別府市鶴見710-1
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
鬼石の湯
地獄めぐりと合わせて立ち寄りたい
別府の観光名所「地獄めぐり」の一つである鬼石坊主地の敷地内にある日帰り入浴施設。森林浴ができるスペースなどを設けていて、ゆったりと湯を満喫することができる。
別府インターチェンジから2520m
鬼石の湯
- 住所
- 大分県別府市鉄輪559-1
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス野口原経由鉄輪行きで20分、海地獄前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人620円、小学生300円、幼児(2歳~)200円/貸切内風呂=2000円~(1時間、4名まで)/ (回数券12枚綴4500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
鬼石坊主地獄
ボコボコと坊主頭のような気泡が湧く
粘土質の熱泥が球状をなして沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。天平5(733)年に編まれた『豊後国風土記』に登場するほど歴史が古い。日帰り温泉「鬼石の湯」を併設している。
別府インターチェンジから2520m
鬼石坊主地獄
- 住所
- 大分県別府市鉄輪559-1
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
- 料金
- 7地獄共通観覧券=2400円/鬼石の湯入浴料=620円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
べっぷ地獄めぐり
特色あふれる7つの地獄をめぐる
千年以上も昔より地中深くから噴気・熱泥・熱湯などが噴出する様子はまさに「地獄」。7つある地獄のうち、コバルトブルーの海地獄、真っ赤な血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄の4つの地獄は独特で多様な色彩と形態であることから、国指定名勝に指定されている。
別府インターチェンジから2597m
べっぷ地獄めぐり
- 住所
- 大分県別府市鉄輪559ー1
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
- 料金
- 共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/ (障がい者手帳持参で割引あり。クレジットカードは7つの地獄の内、海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、白池地獄、血の池地獄で利用可。鬼山地獄、龍巻地獄では利用不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
べっぷ地獄めぐり 海地獄
コバルトブルーの灼熱地獄
約1200年前の鶴見岳の噴火でできた地獄。海のように澄んだブルーが涼しげに見えるが、むせるような噴気が立ち込め、冬でもジワリと汗がにじむ。地獄の源泉を利用した池で熱帯性の蓮を育てている。
別府インターチェンジから2639m
べっぷ地獄めぐり 海地獄
- 住所
- 大分県別府市鉄輪559-1
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由(2番・5番・24番・41番)立命館アジア太平洋大学行きなどで20分、海地獄前下車すぐ
- 料金
- 共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/えんまんの湯=560円(5袋)/地獄蒸し焼きプリン=300円/温泉卵=300円(5個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
