オニイシボウズジゴク
鬼石坊主地獄
ボコボコと坊主頭のような気泡が湧く
粘土質の熱泥が球状をなして沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。天平5(733)年に編まれた『豊後国風土記』に登場するほど歴史が古い。日帰り温泉「鬼石の湯」を併設している。
鬼石坊主地獄の詳細情報
- 住所
- 大分県別府市鉄輪559-1 (大きな地図で場所を見る)
- 電話
- 0977-27-6655
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
- 休業日
- 無休
- 料金
- 7地獄共通観覧券=2400円/鬼石の湯入浴料=620円/
- 駐車場
- あり | 台数:615台 | 無料 | 7地獄合計
- ID
- 44010446
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